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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
5,920
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 5,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,920 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 そこで、きのう秘書課長を含め幹部の方が私のところに来ていただいたので、あしたこのことを聞きますと言いました。なぜ四万人から三百十九人という数字が出てきたのか、これをきっちり説明するように準備してくださいということを私は通告しております。 今のようなアバウトな説明ではなくて、四万人から三百十九人増員となった計算式、これをちゃんと示してください。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 では、計算式とは言わないまでも、その四万人と三百十九人の論理的な関係ですよね。普通に考えれば、この四万人という数字がふえればふえるほど、三百十九人という数字もふえていく。つまり、相関関係というか比例関係に立つというふうに理解できると思うんですね。その比例関係がどの程度のものなのかということを私は知りたいわけですよ。 まず、比例関係があるということでいいのかどうか、そして、比例関係の場合、その比率的なもの、そういったことをお答え…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 きのう、事務方にははっきり言いました。松本秘書課長にはっきり言いました。この点を答えられなければ、あした質問を続けられないということも言っていますよ。ちょっとまずいですよ、これは。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 なぜ、私がこのことにこだわるかということなんです。 先ほど冒頭に聞いたとおり、報酬額を、総人件費として、二億上げる裁判官、一億三千万上げる検察官、この二億とか一億三千万について、我々はこうして委員会を開いて、それでいいのかどうか議論しているわけです。 他方で、三百十九人ふやすとなれば、次の質問に関係しますけれども、人件費は幾らふえますか。まずそこをお答えください。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 大まかに言うと、三十一億ふえるけれども、三百十九人に対応する数字は明らかでない、こういうお話で理解しました。きのうも実はそういうやりとりをしています。 ただ、法務省の入管関係、CIQも含めて、増員というのが要求されているわけです。その中での三百十九人の比率を三十一億と掛け合わせると、きのうの段階で事務方とこんな感じかなと言っていたのは、大体十五、六億、こういう話なんです。 私が何を言いたいかというと、十数億の話ですよ、三百十九…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 ちょっと山尾理事がいないので理事間協議は今できない状況なんですが、委員長にお願いしたいんです。 私はちゃんと通告していましたので、さっき言った数字ですね、四万人から三百十九人を導き出した合理的な根拠、今定性的なことをいろいろ述べましたけれども、私、定員管理をする総務庁、当時、総務省の行政管理局の担当政務官をしていました。そんな定性的な話で三百十九人なんという具体的な数字を挙げられても、当然そんな定員要求は認められません。もうち…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 繰り返しますけれども、事前に通告しておりますので、協議してどうこうという話ではないというふうに思っています。私の質問権を侵害しないでいただきたいと思います。 それで、きょうは、西村副官房長官にもいらしていただいております。 今申し上げましたとおり、私は人件費をしっかり抑制して、削減していかなくちゃいけないと思っていますけれども、資料の三ページ目を見ていただきますと、人件費は、二十五年度をボトムとしまして、近年上昇傾向にあるわけ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 抑制ではなくて、削減する考えはあるかどうかということについて、端的にお答えください。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 私の質問に答えていないと思います。 削減するつもりはないんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 要するに、あらかじめの計画はつくらないということでよろしいわけですね。 ところで、私、先ほど総人件費のこと、政務官として取り組んでいたと申し上げました。実は私、政務官当時、当時野党の議員でありました西村先生から、総人件費の削減計画、ちゃんとやるべきではないか、こういう質問を受けていますね。当時の発言、そのまま読み上げます。 我々の案は、内閣人事局に、総務省、人事院の機能、財務省の機能も移して、全体での削減計画をつくり、どうやっ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 同じスポーツマンとして、西村先生は尊敬しておったんですが、スポーツマンシップのない、過去に言った答弁を覆すような今の発言でした。 定員の削減の努力はしているかのようなお話もありましたけれども、それもどうなのかということで、六ページ目です。 平成二十五年度、二十九万八千三百四十一人、このあたりまで私たちが予算にかかわって、二十四年度ですね、二十四年度まで私たちが予算をつくり、そして二十五年度の予算をつくりかけたところで政権交代と…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 かつての西村議員からは大分トーンダウンした発言だと思っていますけれども。 まず、八ページ目に、今、答弁の中でもありました、毎年二%、五年で一〇%の定員合理化というくだりが上の方にありますね。皆さん、これを聞くと、努力しているというふうに思うんですけれども、これが大間違いです。これはいわば片道の数字でございまして、一方で、二%を五年、一〇%は減らすけれども、一方では新規でふやす部分もあるんですね。大事なのはその差引き、ネットの数…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/16

197衆議院 法務委員会 第4号

○階委員 はい。 結局、総人件費の削減計画も定員の純減計画もないということが明らかになりました。 民主党政権時代は、総人件費二割削減を目指して、私たち政府にいた者も死に物狂いで努力をし、公務員の皆さんにも協力していただきました。そういう姿勢が安倍政権にも必要だ、来年消費増税をするのであれば特に必要だと考えております。 ぜひ再考をお願いしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 本会議 第5号

○階猛君 国民民主党の階猛です。 ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対し、国民民主党を代表して質問いたします。(拍手) なお、政府側の答弁が不十分な場合、再質問をさせていただきます。 さて、本法案は、ことし六月に閣議決定された、いわゆる骨太方針二〇一八の新たな外国人材の受入れの項目に記載された内容をほとんど変えず、法律の形式に整えただけの手抜き法案です。 しかも、新たに設けられる在留…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 本会議 第5号

○階猛君 再質問を二つさせていただきます。 三点目の質問ですが、私は、骨太方針で前提条件として挙げられていた生産性向上や国内人材の確保のための取組といった文言が法案では見当たらないことを指摘した上で、今回、新たな制度が始まる際、業種ごと、受入れ機関ごとに外国人労働者の受入れの可否や人数を定めるに当たっては、生産性向上や国内人材確保のための取組という骨太方針に掲げられていた要素を考慮するのかどうか、これを総理に尋ねました。明確な答弁がなか…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/13

197衆議院 本会議 第5号

○階猛君 重要なところですので、重ねて再質問させていただきます。 まず一点目について、生産性向上や国内人材確保の取組を行ってきたかどうかを、業種ごと、受入れ機関ごとの外国人労働者の受入れの可否や人数を定めるに当たり考慮するのかということをお尋ねしました。法令に定められているかどうかということを聞いているわけではありませんので、私の質問に答えていただければと思います。 そしてもう一つ、外国人労働者の受入れ制度を始める前に、総理みずから技能…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○階委員 おはようございます。国民民主党の階猛です。 今回の補正予算で支援対象とされる西日本集中豪雨、北海道胆振東部地震で、今なお五百名の方が避難生活を余儀なくされております。心よりお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い避難生活の終了に向けて、国民民主党、全力を尽くして御支援させていただくことをまずもってお誓い申し上げます。 さて、先日の代表質問で、総理は、これは東日本大震災の話ですけれども、岩手県、宮城県において、復興・創生期間中…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○階委員 東日本大震災や今般のさまざまな災害を含め、今後起こり得る各種災害で避難者を速やかに解消していくためには、住宅再建に向けた支援、国の支援が必要だと考えております。 昨日も長妻先生に取り上げていただいたんですが、被災者生活再建支援金の上限額、三百万を五百万に引き上げる、あるいは半壊世帯にも支援対象を広げる、こういった法改正が必要だと我々も考えております。 議員のお手元には配られておりますけれども、これは、以前から私の方で立案し、野…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○階委員 昨日来、与党の先生方も指摘されているとおり、今、災害がいつ何どき、どこで起きるかわからない、こういう状況です。これは全国民にとって、いざというときのためにこういう制度を拡充するということはプラスになりますし、先ほど言いました、地方間で災害が起きたところ、起きていないところの格差を防ぐという意味でも重要だと思います。 私どもが提案している制度が完全無欠で、一ミリたりとも動かさないで成立させてくれと申し上げるつもりはありません。ま…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/02

197衆議院 予算委員会 第3号

○階委員 そういう答弁が来ると思っておりますが。 次に、憲法の話をさせていただきたいと思います。 さきの所信表明において、憲法審査会において政党が具体的な改正案を示すべきだとか、私たち国会議員の責任は憲法改正案を発議することだといった趣旨の発言がありましたけれども、この発言はそもそも憲法との関係で問題ないんだろうか、そういうふうに思うわけです。 内閣総理大臣は、国会から指名されて、国会から監視される立場にあるわけですね。その総理大臣が国…