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自由民主党参議院
総発言数
386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91参議院 農林水産委員会 第3号

○降矢敬雄君 これは通産省にもお残り願ったわけでありますけれども、どうかひとつ現状につきましては、大変厳しい中でありますけれども、農業用電力につきましてもひとつ配慮をしていただきますことを期待をいたしておきます。 それから、最後にでございますが、いまの野菜の高値につきまして、これは内閣でも大変心配をされ、特に一月以降の消費者物価の押し上げには大きな悪い意味での寄与をいたしておるようでありますが、私は、いろいろあるんですけれども、端的に、…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 当委員会壁頭運輸大臣から御報告がございましたように、このたび鉄道建設公団の、私はあえて不法経理とこう申し上げますが、発覚をいたしました。事公金にかかわる問題でございますから、にわかに社会問題化しております。しかも、そのさなかに総理府を初め他の省庁も同種の経理を行っておるということで、にわかにこれもまた表面化してまいりました。 私思うのに、この鉄建公団の経理につきましては、管理職を初め労働組合もこれに加わって、いわゆる組織的…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 ぜひひとつ、官房長官の言われますように厳然として対処をしていただきますように強く要望をいたしておきます。 私はまず最初に、鉄建公団の給与問題について解明をいたしてまいりたいと思います。 まず公団総裁に伺うわけですが、これは新聞報道によりますと——おおむね私ども新閥報道以外に得るところがありませんので、マスコミの報道を引例をさせていただきますが、この給与問題につきましては予算の範囲内の操作である、二つは、不法な流用はいたして…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 実はきのうまで、この予算操作というのは予算定員と実人員との差の操作だというふうに聞いておったんですが、またただいまも法定福利費を充当をした、こういう御答弁でございます。大変不勉強で恐縮でありますが、じゃ法定福利費とは、その内容その他どういうものでございますか。

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 どうもわかりかねるわけなんですが、福利費ないしは福利厚生費、こういうものは厚生年金の掛金とか労災保険の掛金とか、そういういわゆる法律で決められた掛金であろうと思うんです。ですから、これは法定で決められておりますから、いわゆる税金もかからないという意味で法定というのが使われている。そうなりますと、その掛金の定額も余分に予算化しておったということになりますが、いかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 それでは、そのいわゆる予算定員とまた実人員の問題に返るわけでありますが、午前中も穐山委員からの御質問に、埋めようとするけれどもなかなか埋まらない、こういう御答弁でございました。これは私は実は事実に反するのではないかというふうに思うんですが、実はこれは鉄建公団だけではなくて、政府全般の予算定員と実員も常に二千人くらいは減員であります。やっぱり年間を通じて随時即応をするという意味合いで、なかなか予算定員と実員というのはイコール…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 その面もありましょう。これは私もわかりますけれども、私の言ったような面もあるということをどうも私も否定はできないわけであります。 そこで、担当理事から伺いますが、法定福利費、またその他を充当をされたと、こう言う。これはもうちょっと私はまだ納得できかねる点もありますけれども、今度は給与の面から見ますと、少なくとも公団法によりますと給与及び退職手当等の支給基準については監督大臣の承認を得るというように規定をされております。予算…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 いや、退職金じゃありませんよ、そう法にあるんです。だから、この上乗せ分についても……。給与ですよ。

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 総裁、ひとつ時間がありませんので端的に質問にお答えをいただきます。 言葉をあいまいに濁されますけれども、どう見てもこれは給与の性格からいって他から流用したから大臣の承認を受けなくてもいいということにならない。公団法の条文からいって、やっぱりこれは公団法の違法支給であるというように私は判断せざるを得ないわけであります。 そこで、この上乗せ分〇・八カ月分と一律六万二千五百円と聞いておるわけでありますけれども、これはどういう名目…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 残念ながら私は公団職員給与規程をずっと読みましたけれども、特別手当という支給項目は給与の中にはありませんね。第2条に給与の二項目、基本給と扶養手当と調整手当、それから諸手当として十三種類載っておりますけれども、特別手当というのはどこにもありません。これはどういうことですか。

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 それは何条ですか。

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 こればとんでもないことだと思うんですが、特別手当というのは総括的な通常の言葉であって、やはり、いまくしくも答弁されたように、期末手当と勤勉手当以外にいわゆる賞与とか何とかというのは規程に載っていないわけです。要するに特別手当という細目で支給をしたということになりますと、これは多少私は給与規程違反ではないかというように思うんですけれども、その点もう一度。端的にお答えいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 そうしますと、明らかに期末手当、勤勉手当は給与ですから、給与の支給基準がすでに変わっているわけですから、これは先ほども申し上げましたように運輸大臣の承認を得べき性格のものであると思いますが、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 どう見ても私はこれは不正とか不当ではなくて違法な給与を支給しておったというふうに断定をいたすわけであります。これは責任は重大であるというふうに考えるわけであります。 そこで、この給与問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、公団法によりますと支給基準につきましては大臣の承認を得ると、さらに給与規程においては国家公務員に準じて所定のそろばんをはじくというように載っておる。ですから、あいまいではありますけれども、給与は…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 この問題につきましては、この次に運輸大臣にもひとつ御所見を伺いたいと思うわけでありますが、あくまでも今度の上乗せ分につきましては、公団法や公団職員の給与規程にないものを支給しているという意味で、しかも大臣の承認も受けないという意味では、これは不当とか不正とかいうものではない、あくまでも不法な支給であるというふうに私はいままでの御答弁をいただきましても断定をいたします。 そこで、大蔵省にお伺いをいたすわけでありますが、不当と…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 わかった。大変なまぬるい、それでは国民か納得しない。特にこの問題につきましては特に運輸大臣の方から厳格にひとつ態度を決めていただくよう希望をいたしておきます。 この給与問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、まず一つは給与の決定方式に問題がある。これはすっきりとしてやらなければ再び問題が起こるのではないか。どうも私は性格上、これは私の感じですからぴたっといかないかもしれませんけれども、どうも給与法定主義オンリーで…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 大臣の言われることに関する限り理解はできます。ただ私が申し上げておりますのは、大臣の言葉をかりますと、国家公務員に準じていないわけです、鉄建公団の給与は。特に賞与は。それからみだりにやっているわけです。これは明確なんですよ。そのことの質問をいま私はしたわけです。裏を返せば大臣が監督不十分であるというそしりは免れない。 さあそこで、そういうような公団法を持ち、給与規程を持っておって、一面においては公団の総裁、給与担当はかわい…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 納得できかねますけれども、一応御答弁として伺っておきます。 そこで、大体カラ出張で浮かした分が、きょうも中間報告がありましたように、約七〇%近くは個人に定額的に支給をされておる。実はこの定額につきましても、五十時間、これも違法である。明らかに公団職員給与規程には勤務した実時間についてと明確に規定をされておる。かつて定額支給ということもあった時代はありましたけれども、いまやそんな時代ではない。明らかにこれも不法であるというふ…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 この問題につきまして最後に、運輸大臣、いま会計検査院の言われますように私は可能性もあると思うわけなんです。これは国民が注視をいたしております。それから、今後の行政の中で綱紀に対する姿勢というものをこれを機会に厳正に直していかなければならない、そういう立場から、ひとつこの使途不明金、蒸発金等が出た場合、当然刑事責任も出てくると思います。なかんずく横領罪、特に虚偽公文書作成罪等も当然懸念をされるわけであります。出た場合におきま…

自由民主党・自由国民会議1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○降矢敬雄君 次に、公団の幹部人事の問題につきまして、これも運輸大臣からひとつお願いをいたしたいと思います。 これは法第十二条によりますと、役員の欠格条項が六項目示されております。この六項目に照らしますとこれは不法とは言えませんけれども、この欠格条項があるという精神から見ますと、公団監事に会計検査院の幹部が就任をしておる。さらには関連性のある企業の役員が監事に就任をしておる。このことは会計検査院からも釈明がありました。最も精通しておるか…