降矢敬雄
会議録に記録された「降矢敬雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 次に、天災融資法と並んで激甚災害法の指定でございますが、これは第八条のこの融資額につきましては大変期待の強いところであります。従来の例もありますが、天災融資法と同時日で発動されると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 わかりました。 次に、自作農維持資金でございますが、この自作農も、天災融資その他からはみ出してくる、大変期待の強い資金でございますが、この枠はどの程度拡大を見込んでおりますか、お尋ねをいたします。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 この融資枠につきましては、当然お答えにもございましたように、個々の被害農家の希望、それから従来のいろいろの経過、共済資金の支払い等の関連がいろいろありますから、なかなかこの積み上げは大変だろうと思うわけなんですが、大体五十一年度の四百三十億の大体七〇%増としますと、どうも三百億前後の積み増しが必要なのかなというふうな、おおよその見当と理解をしてよろしゅうございますか、もう一回、恐縮でございますが。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 先ほど申し上げましたように、十月もそろそろ過ぎてしまう時期でございますので、大変と思いますけれども、鋭意積み上げて、やっぱし枠を示して、被害農家に安心をしていただくというふうな方向が必要であると思いますので、期待をいたしておきます。 次に、既存の貸し付けにつきまして、その条件の緩和につきましては、かねて来強い期待、要望のあるところでございます。この償還条件をどの程度緩和ができるのか、どの程度緩和をすれば、被害農家の期待に沿…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 次に、農家が最も早く手に入っていくもので、大変期待の強いものは共済金の仮払いがございます。これも大変早く仮払いをしていこうということで、鋭意御努力をいただいておるようでありますが、いまどのくらい進行をしておりますか、当然もう始めておると思うんですが、その点いかがでございましょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 引き続いて努力をしていただきまして、なるべく早く再保険の最終的な支払いに至りますようにお願いをいたしておきます。 それから、大変論議を呼んでおります中に、被害粒をどう特例措置を設けていくかということは、大変な問題になっておりますが、いわゆる農業共済の損害評価について、被害粒を控除する等の特例措置につきまして、すでに具体的な方向がまとまっておるんじゃないかなというふうに判断をいたしておるわけですが、まとまっておりましたらば、…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 大変御努力をいただきまして感謝をいたしております。 そこで、主として被害米は自主流通米に乗せていくというのが原則のようにいままで言明をされておりますけれども、政府の買い入れについても大変強い期待があるわけでありますが、何か私の記憶では、五十一年の被害のときには、これは明確でありませんが、十万トンぐらい買い入れたという例があるように記憶をいたしておるわけでありますが、今回の買い入れにつきましてはどのようにお考えでございますか…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 従来農林省当局がいろいろ委員会等で答弁をされておりまして、大変ガードの固い、買い入れは行われないのではないかというように思っておりました。きょう初めて買い入れをするということでございまして、大変希望が持てることでありまして、どうか被害農家の心情をくんで、ひとつ極力努力を願いたいと思います。 そこで、今度の夏の日照不足、冷害等で、大変果樹も多くの病虫害に悩まされたところでございます。特に桃のせん孔性細菌病、特に福島、佐賀、岡…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 この両農薬につきましては、来年市販を許可されますか、そこまでいっておりますか。要するに農家は使えますか、来年。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 これは局長、お願いをしておきますが、そのまま登録をされて薬が使えれば、それはそれで結構なんですが、もしさらに試験を継続しなければならないというような状態の場合は、ひとつ主産県の県の試験場等に試験方を委託をしまして、生産農家にもなれさす、またはもうぼつぼつ特効薬が使えるようになるという期待等を持たせる意味で、ひとつ東北、関東、中国、九州くらいのブロック別ぐらいに、そういう計画も検討をしていただきたい、お願いをいたしておきます…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 冷害対策につきましては、具体的な問題をお伺いをいたしまして、大体五〇%ぐらい具体的なお答えをいただいたわけでありますが、まだこれから積み上げますものにつきましては、どうか鋭意煮詰めて、早くひとつその対策について具体的に農家に知らしめる措置を期待をいたします。 次に、大臣お見えになりましたので、第二期水田再編対策につきまして。実は、この問題につきましては、農林省もきわめてガードをかたく、なかなか明確なものが出てまいりません。…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 大臣の苦慮、よくわかるわけでございます。ただ、減反政策をとっていくことも、これは米の過剰の現在におきまして、長い目で見てこれは農家に対する愛情であります。一方、被害農家を救っていく、冷害で苦しむ方々の減反に配慮をしていくということも、もう当面のこれは農家に対する愛情ある政治でなければならないと思います。ですから、いま大臣もまだ言明をされませんけれども、どうか二つの愛情を、大臣の見識で十分調和をされた中で、再編対策にひとつ対…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 いま大臣から明快なお答えをいただきまして、大変ありがとうございます。大臣のお言葉の中に備蓄二百万トンというお答えがございました。大変実は私は愉快に思うわけでありますが、従来適正在庫量を二百万トンというふうに農林省が言ってまいりました。私はこれは二百万トンが適正であるか、もっと多い方がいいかということは、いろいろ議論のあるところでありますが、これはぜひひとつ何はともあれ備蓄という位置づけにしていく、政府がこれを認めるというこ…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○降矢敬雄君 実は、国の食糧の備蓄政策というものが大きな柱になって打ち出してまいりますと、これはもうあした起こるかもしれない、いま起こるかもしれない地震につきましても、大変これは有効でございますし、国民のコンセンサスを十分得られるところであろうと思います。ですから、強く備蓄政策というものを打ち出してほしいという強い期待を持っております。そのことによって、食糧管理制度の内容も、これは若干変わってくるような大きなものであろうかと、こういうふ…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案について、修正案に反対、原案に賛成の討論を行います。 申すまでもなく、石油問題を中心とする最近のエネルギー事情はきわめて厳しいものがあります。したがって、石油代替エネルギーの開発の推進などにより、わが国経済の石油に対する依存率の引き下げを図ることは緊急の課題であります。 このためには、石油代替エネルギーの供給に関する目標を定め、そ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 今回の農災法の一部改正なかんずく果樹共済につきまして御質問を申し上げるわけでありますが、農災法が創設をされましてから今日まで、農家経済を維持、発展をさせるためにこれは農政の大きな柱として多大な貢献をいたしてまいりましたから、私ども大変重要な一つの農政として期待をいたしております。 なかんずく果樹共済は、創設をされて日も浅いし、その成熟度から見ますと大変不安定な要素を抱えており、心配を実はいたしております。そういう特に共済財…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 これは相当なものでして、これがいろいろな面に尾を引かなければいいがという心配は当然これ持つわけでありますが、大体保険事業ということには、先ほど局長が言われますように、収支相当の原則というのがございますよね。ところが、この農業災害には収支相当の原則というのは別な要素が加わって、やっぱり政治的な保護政策的な面がありますから、これを収支相当の原則でどうするかというと、結局国庫負担が多くなる、そういう理解をしてもいいのではないか。…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 どうもこのあれを見ますと、各県の経済状態にも大変支配をされているんじやないかと思うんですけれども、共済制度そのものから見ての原因はどのように御判断でございますか。
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 いわゆる専門にやっています優良農家の加入率が大変思わしくないということは、これは大変心配が多いわけであります。よく保険制度の悪循環ということを言われます。特に優良農家が比較的遠慮をし、そっぽを向くという制度が——これは全部そっぽを向くならば共済制度はなくてもいいわけなんですが、なかなかそうはまいらない。であるとすると、やっぱり収支の不均衡がいろいろな意味で掛金率の増長にもつながりますし、逆に優良農家にそっぽを向かせることに…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 私どもは今度の改正を見ましても、いま局長が言われますように、やっぱり農家のいろいろの実情に合わせて加入率をふやしていこうという大きな期待を持ってそれぞれ改正をされたように判断します。したがって、その努力を多とするわけでありますが、改正されましたものにもいろいろ問題点なしといたしません。 改正につきましていろいろ質問をするわけですが、まず最初に、今度新たに採用されました選択制、これは特に私は北海道とか九州とか、いわゆる九州は…