降矢敬雄
会議録に記録された「降矢敬雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 ありがとうございました。終わります。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 質問をさしていただきます。 実は、昭和三十年代の後半から四十年代の前半に交通戦争というのが盛んに言われておりましたが、最近下火になってまいりました。これは、われわれも交通事故になれてきたというような、そういうある意味では悪い面もあるかもしれませんけれども、現に今次国会に御報告なさっております資料を見ますと、昭和四十五年をピークに交通事故は言われるように順調な減少傾向をたどっております。このことは、これはもう明らかであります…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 大変皮肉なような言い方を申し上げて恐縮でございますが、これは実はバス停ほしいからそういうことあえて言うわけです。 いまのお答えを伺いましても、どうも不明確——たとえば乗降客か乗降しているときには停車といい、時間待ちをしているときの四十四条では駐車と言うと。どうもこれは不明確に思えてなりません。ですから、これは総合いたしますと、乗り合い自動車の停車は停留所という表示の場所に、大変不明確なスペースに——大体とかと言っておられま…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 私も、お答えのように実は考えて、大変これも疑問があるところである。禁止をいたしたいけれども、なかなかそうもいかぬ。はみ出してもこれはやむを得ぬ。大変やむを得ない場合になると思います。そうなりますと、ますます片道二車線の場合においては通行区分の進路変更を余儀なくされる。さらには一車線の場合には、もっと渋滞、進行妨害、はみ出し通行というようなのが出てまいります。しかも、一車線の場合に対向車があるということになりますと、これはお…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 最近、この交差点ないしは三差路なんというところは、これは交通の中心ですから、乗降客にとってはその辺で乗らしてもらうことが最も便利なんですね。便利なんです。けれども、いまお答えのように、現地の警察とか安協とか等と協議をして、意見を聞いて大変バス停の許可には神経を使っておられるようには私も見受けております。けれども、一方においては、そういう需要、要請があるわけであります。現に地方都市、これはもう北、南を問わず、たとえばそういう…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 実は、私は端的に言いますけれども、そういう概念を警察庁はつくっちゃったんですよ。つくっちゃったんです。だから明らかにこれは民法上の占有であり、明確に言うならば、これも占用というふうに言うべきものであるというふうに私は比較的断定的に一けれども法律はこうできていますからね、道交法が。その限りにおいてはそういう法律の概念をつくっている。これはちょっと別な角度からでもいろいろ検討をされてみる性格のものではないかというふうに私は思い…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 二十万、六万、一万三千というような数字が出てまいりましたけれども、やはりこれは一遍にはできませんから、緩急いろいろの要素を十分やはり調査をされて、計画的にこれをやりませんと、またどうも私の見るところ聞くところでは、警察庁も大変受動的であって、積極的に停留所を計画的に各県に指導もしながらやっているという状態ではないように実は思うんです。これはむだなようですけれども、何点あの矛盾点を挙げてこれ話をしてまいりました点は、やはり積…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 どうも委員長ありがとうございました。これはなかなかやっかいなことのようでございますから、これは委員長からでも言いつけていただきませんと、われわれ陣笠ではどうもなかなかいかんともいたしませんので……ありがとうございました。これはぜひひとつお願いをいたしたいというふうに思います。 対策室長はおいででございますか。——これは実は総理府庁官にお願いをしようと思ったところが、きのう参りまして、どうも長官、与党の降矢敬雄の長官の出席要…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○降矢敬雄君 ありがとうございました。
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 今回の農災法の改正につきましては、おおむね四年間試験実施をいたしてまいりまして、その上で改正がされております。言いかえますと、四年間、ちょっとこれは大げさでございますが、道なきところに軌道をつけて今日まで来られましたその努力、これは並み大抵ではなかったというように思いますので、まず敬意を表します。 さらに、中川大臣もたびたび言われておられますように、この本格実施がちょうどいま水田利用再編対策の大転換、大事業のさなかにこの改…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 いま局長から御答弁いただきました。これを大臣から、ひとつ政策的な意味も含めまして御見解をいただきたいと思うわけです。 いま局長から、三つに分けて御答弁がございました。私もこれはわからないわけではありませんし、私は、一〇〇%補てんをするという意味合いで運動がありますけれども、私自身一〇〇%すべきであるというふうには考えておりません。特に道徳的という面がございましたけれども、私はこの面を大変重要に思うわけであります。局長の御答…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 この足切りにも、たびたび申し上げますとおり、一割から三割までの幅があるわけです。私は全部この足切りをなくなしてしまえと、こういうふうに主張をして申し上げているわけではございません。極力合理性を求めて、足切りの歩合というものは、若干料率が上がりましてもこれは保険金の支払いの機会を与える方が、特に私は果樹共済等につきましても加入率を上げ得る。加入率が上がらなければ意味がございませんので、そういう意味で申し上げておるわけでありま…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 大変これは現地は喜ばれるであろうと、こういうふうに思います。 で、私は、これに関連をいたしまして、先ほど藤原委員からも質問がございましたが、果樹共済についてでございますが、かつて果樹共済にも一筆方式を入れることによって加入率は上がると、こういうふうな意味合いで御質問を申し上げたわけでありますけれども、きょう局長の御答弁の中で感じますことは、もう赤字と加入率とは——これは果樹共済は赤字を出しておるわけでありますが、赤字と加入…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 政務次官のお気持ちは慎重ということでございますが、慎重過ぎませんように、これは現実にあるわけでございますので、ひとつ御検討をいただけるということで理解をさしていただきたいと思います。 実は、これも大臣がおいでになる間にと思いまして、後のものを先に持ってきて、これもちょっと唐突になるようございますが、これは政務次官ひとつ、私は今回の改正が畑作物のいわゆる生産を上げていくために大きな一ページになるというふうに理解をいたしておる…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 これも、大臣がおいでになるときと思って早くとっちゃって、どうもちょっと私もやりにくいわけでございますけれども、共済掛金の国庫負担でございますが、これは試験実施中に畑作物で三割、園芸施設で一割、大変これは低廉なものでして、試験実施だからしようがないというようなことだったんでしょうけれども、これには本格実施に大変強い期待が持たれておりましたし、また相当の要望もございました。今回の実施では、おおむね農作物共済とほぼ肩を並べるよう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 政務次官にひとつお願いをいたしたいと思うわけですが、この園芸施設の国庫助成対象共済金額につきまして、試験実施では一千万円とふやしていただいた。前の質問に対する局長のお答えでは、これでは施設の大型化、さらには資材の高騰等の理由によって不十分であるので、ある程度のかさ上げをいたしたいというふうな御答弁でございまして、明確な数字は言われておりません。私は、これが局長には妥当な額まで引き上げる用意があると、こういうような話、妥当な…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 初村政務次官の御決意は大変ありがとうございました。せっかく御努力を期待を申し上げておきます。 次に、ちょっとこれは悪口になるようで大変恐縮でありますが、足切りと同じように、農家の大変どうもわかりにくいものに頭切りというやつがございます。頭切りというのは言っているかどうかわかりませんけれども、頭切りと農家では言うわけであります。特に例をとりますと、今回の園芸施設共済につきましても、建築費からいわゆる減価償却をいたしまして、現…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 これは重要な検討課題ではないかと、こういうふうに思います。 もう一回繰り返しますけれども、いわゆる足切りの農家が理解のできるようないわゆる妥当な線というものは、これは一〇%が正しいのか、三〇%が正しいのかということは、明確にこれはなかなか出てこないと思うんです。この頭切りも——頭切りなんて言わせないで、付保割合であるというふうに素直に理解のできるような線というものは、これはやっぱり保険制度の論理の中で大変私は問題のあるとこ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 重ねてお伺いしますが、そうしますと、播種期に芽が出ておらなくても、現実に種があるということが現認をされれば、これは「発芽期」の「期」に入ると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 これもまた恐縮でございますが、どうもここにも一つの不信感が内在をいたしておるようでございます。大変これは、共済制度ではそういう不信感はなくて、やっぱり種からというふうにしてもいいのではないかと。もし播種をしないで、再保険側が持っているような不信感が現実に行われたということになりますと、これは詐欺事件に相なります。これは別の方向で取り締まるべきものであって、共済事業、制度からいきますと、加入者も絶対の信頼を置いて、そしてより…