降矢敬雄
会議録に記録された「降矢敬雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○降矢敬雄君 私は今回のこの問題の中で、厳しくこれから反省をし是正をしなきゃならない一つの問題として、特殊法人の身分意識があると思います。これはどうも身分意識に大変欠如をされておる、大変批判がましくて恐縮でありますけれども、そう思います。当然幹部職等もあえて不法をやってのけておるわけでありますから、これは公金を扱う身分意識については大変問題がある。同時に政労協の幹部が、これも報道によりますと、大変私ども読みましてもふてぶてしく、どうも個…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○降矢敬雄君 これも私は人間的には大変言いにくい言葉、表現でありますけれども、大蔵大臣、実は報道によりますと、大蔵官僚が公費を食った、主計局でツケを回している。しかも主計に効く、いわゆる顔役が各省庁にあって、これが行けば予算もつけてくれる。その顔役というのはやっぱりこのツケを、何とか手形を割るのが顔役になるのではないかなというふうな実は推測も成り立つわけであります。こういう大きな見出しで、しかも、その模様が事細かに報道をされておるわけで…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○降矢敬雄君 あってはならぬことでございますので、ひとつ期待をいたしたいと思います。 会計検査院長、実はこの問題に関しまして会計検査院もその信を問われておることはお気づきであろうと思います。会計検査院には会計検査院の言い分があることは私ども承知をいたしておりますけれども、私は今回の事件に対して会計検査院が毅然として全容を明らかにして、これらに対する勧告その他努力されることが最も必要である。いまEC共同体においても同じような問題が出ており…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○降矢敬雄君 最後に鉄建公団総裁、従来、いままで私の与えられた時間の中で、私はあえてカラ出張から出てくるもの、それからいろいろ予算の流用だというふうに言われておりますけれども、今回の給与の上乗せにつきましてはあくまでも違法であるというような私は判定のもとに質問をいたしたわけでありますが、国民の疑念、不信が集まっております。ですから総裁においても大いに反省をされておられるようでございますし、どうかひとつ勇気を持って対処をされてほしいという…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 まず、大臣に二点ほど分けて基本的な御所信をお伺いをいたしたいと思います。 一つは、もう間近に加工原料乳の保証価格、豚肉、牛肉の基準価格、糸値、繭値が決められようといたしております。これはそれぞれ農家がいま一年の家計の決まるときでありますから、農林水産省に全部が注目をいたしております。私どももまた多くの目を感じております。私はここまで来まして多くを語りませんが、一点だけひとつお聞きをいたしたいと思います。 実は、私どもいろい…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 期待をいたしてまいります。 実は、畜産物その他の決定と大変表裏一体になっております、言うならば裏でこれを支えるということになりますか、結果によってはこの価格を大変乱してしまう、実勢価格で乱してしまうものの中に動植物の輸入検疫がございます。これはぜひ冒頭大臣から御所見をちょうだいをいたしたいわけでありますが、この検疫が明治初年始まりましてから今日まで、大変じみちな努力を農林水産省は続けてきてくれております。ですから、例を挙げ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 以上で、大臣ありがとうございます。予算委員会があるようでございますので、あと政務次官の方に質問いたします。 そこで、私はこの動植物の検疫のいろいろな問題点を御質問申し上げたいわけでありますが、たまたま一つの事例がここに生まれておりますので厚生省にお伺いをいたしたいと思いますが、実は昨年の秋、もうすでにこれは社会問題を起こしております上野の池之端文化センターでコレラ患者四十九人、一都九県に実は及んで社会問題を起こしました。こ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 私、いまこれを見て実は不思議に思っていることがあるわけです。ということは、厚生省がいま御答弁になりましたように、インドネシアから来ている輸入冷凍ロブスターが汚染源である、こういうふうにお認めになっておるわけです。そうしますと、検疫について何にも触れていないということを実は不思議に思うわけなんです。検疫を受けて通ってきて、それでそれが出たわけなんです。だから、池之端文化センターに来てからのこともさりながら、検疫はどうであった…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 いまの御答弁でちょっとまだお聞きしたいことがあるわけですけれども、これは私の本題でございませんので、厚生省ありがとうございました。ひとつこんなことのないように、いろいろ強化をぜひお願いをいたしたいと思います。 そこで、とにかくイセエビに、ロブスターにコレラ菌がついておった。さて、農林水産省がやっております動物検疫、植物検疫等にもコレラがないという保証は、まあ国によってコレラのない国も多いわけですが、ないとは言えません。これ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 とにかくべらぼうにふえておるわけです。私が私なりに計算を、確かにこれは厄介なんですがいたしますと、輸入量というのは四十七年から五十二年、五年間で二〇%ぐらい大体ふえておる。 〔委員長退席、理事青井政美君着席〕 多いものはいま牛肉のように十倍近いものもありますけれども。 そこで、特に牛、馬が生体で入ってくる、まあ急増をいたしていますが、大体法律によって十日から十五日係留をして検疫をするわけでありますけれども、この係留の施設は…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 特に、牛の生体と豚が飛躍的にふえておるわけでありますけれども、牛肉の輸入枠というのはけんけんごうごうたる中で決められておりますけれども、この生体の輸入との関連はどういうふうに局長お考えでございますか。影響ありませんか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 どうも私の計算では、生体で入れてちゃんと採算に合うんです。それから馬刺しといって、生体で来る馬もこれはなかなか採算に合う。ですから、これは輸入枠というものを乱す前兆がここ五年ばかり出ている。ですから、これはやはり一方においては輸入枠を決めておいて、一方においては屠殺場直行の生体で入ってくるということは問題になる。ひとつ問題になりませんように、これは十分留意をしていくべきであるということを課題として期待をいたしておきます。 …
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 ここでひとつ輸入量の増大と、それから実際検疫した数値について若干の問題があるわけですが、これは植物と一緒にまた御質問を申し上げたいと思います。 次に、植物検疫でございますが、これも植物検疫所のパンフレットを読みますと、五年間で三倍に激増しているというふうに書いありますが、特に多いと思われます果物、穀類、木材、苗木、それから種子につきまして、これはどうでしょうか、何倍くらいふえているかということを、動物と同じように四十二年、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 植物類にいたしましても、いまお答えをいただきましたように、大体三〇〇%ぐらいにはね上がっておるわけでありますが、これは植物検疫所のパンフレットにも書いてありますが、病虫害は新天地に侵入すると思わぬ猛威をふるい大害を与えると書いてあります。戦後アメリカシロヒトリが日本に入ってきまして、これは草花にまで被害を与えて社会的問題を起こしたのはついこの間でございます。それから、イネミズゾウムシで東海四県が大恐慌を起こしたのもこの間の…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 コドリンガですが、これは世界的になかなか今日なお猛威をふるっている。昨年でしたか、アメリカのサクランボにつきましては十分であるということで解禁をいたしましたけれども、その後の状況を大変これは心配をいたしておるわけでありますけれども、少なくともこれは年々解禁をした当時のような事情をしっかりと堅持をしているかどうか、やっぱり派遣をしていわゆるアフターケアが十分行われていませんと、コドリンガそのものがなくなっているわけじゃありま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 一たん入りますと大変これは問題でございますので、十分なひとつ情報の収集、対応をこれはぜひお願いをいたしたいと思います。 それから、最近台湾からワサビが逐次ふえておるようでありますけれども、これにはもうれっきとした墨入れ病があるわけであります。これはなかなか外見からではわからない。けれども、一たん入りますとこれはなかなか商品価値を落としますし、国内においてもこれは問題がございます。これらの墨入れ病につきましては、検疫上いかが…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 実は、以上目ぼしいものを拾ってきても、まだまだあるわけなんですが、これは防疫とは大変なことだと思うのです。 そこで、私は大変問題になると思いますのは、輸入植物検疫規程、この規程は昭和二十五年七月に制定をされて、自来この検疫の数量については改正が行われていない。で、一つの例を挙げますと、麦とか大豆とかトウモロコシなどは輸入数量の〇・〇一%を抽出をして検査、検疫をする。果物類につきましては、〇・五から五・〇%ぐらいの抽出量で検…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 これはぜひコレラの例もあることでございますし、コレラのようなことをしでかしては大変でありますので、どうかひとつこの検査数量につきましても早急に専門家に検討をさして改正をし、十分な抽出量の検疫ができますように、これは期待をいたしておきます。 そこで、実は横浜の本所を視察をした際に、強い心配が本所で——ちょっと余分なことのようでございますけれども、運輸省においでをいただいたわけでありますが、いまそれぞれの空港で国際化の運動を地…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 実は、どうもこの四つが、たとえば五十四年度で運輸省も対応しそうな状態であるとされると、即刻空港に防疫所を開設しなければならぬ。そうすると、いま防疫官が大変な仕事をしょっておって、とてもそっちへすぐ行けといったってなかなか行けないという心配を、実は現地で私は聞いてきているわけです。そこで、これは運輸省だけ勝手に国際空港にされても、農林水産省の方は防疫官の養成もしなきゃならぬ、対応もできぬ、予算もないということになりますので、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○降矢敬雄君 それとあわせまして、これは政務次官にひとつお願いをいたしておきますが、成田空港は滑走路が一本でございまして、時折——時折というよりも相当あるんだそうですが、夜間羽田へ臨時着便をする。そうすると、これにも検疫をしなければならぬという問題でもって急遽行くと。この臨時便に対する対応に大変困りているようでございます、現地で。これはひとつ政務次官にお願いしますが、現状は政務次官の方で調べてひとつ対応ができるような御配慮をぜひちょうだ…