降矢敬雄
会議録に記録された「降矢敬雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 大変微妙な問題もございますので、どうかこれは運営の中で十分御指導をいただきたいと思います。 次に、これも私は高く評価をいたしておるものでございますが、内容農作物と園芸施設の関連につきましてお伺いをいたしたいわけでありますが、一つは、試験実施中に、内容農作物は施設事故に伴うものに限るといたしてまいりまして、大変それぞれ試験実施をする現地においても問題があったわけであります。元来、施設と内容農産物とは、言わずもがな、これは独立…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 そうすると、二五%にはこだわらないということでございますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 御答弁のその園芸施設と内容農作物との相関性というものは、言われますと、内容分と、いいものについてはいいハウスをつくるというような意味合いで関連性がないというふうに断定はできませんけれども、どうも必然性が余りないようなふうに思いますけれども、二五%にはこだわらずに内容農作物の生産費というものに重きを置いて算定をされるということであるならば、私は理解をいたすわけであります。さらに御検討をいただきたいと思います。 次に、掛金率の…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 私は、あえて全国一律案まで出したわけでありますが、逆になるべく地域の実態が反映できるように、三区分よりもさらに分類をされていくという方向でありますから、これも大変むずかしい問題を含んでおりますけれども、ひとつなるべく、せっかくやらなければならないのでございますから、より地域の実態が反映できます方向で御検討をちょうだいをいたしたいと思います。 私は、またここでひとつ、これも高く評価をいたして御努力に感謝をいたしたいわけであり…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 そうすべきであろうと思います。 それからもう一点、畑作物共済の単位当たり共済金額の決め方でございますが、これは先ほどの御答弁にも、特にバレイショが種子用あり加工用あり生食用ありというようなことでございまして細分される、こういうふうに言っておられますけれども、特に私は行政価格のあるもの、特に大豆につきましては、五十二年度で生産奨励金が基準価格に組み入れられております。したがって、これは当然行政価格のあるものをとられるというふ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 これは明確ですから、ちょっと歯切れが悪いような気がいたしますけれども。 時間がなくなりましたから最後になりますが、特に私は先ほどから申し上げますように、小豆とインゲンをいわゆるこの保険設計にあえて私は乗っけていただいたというように理解をいたしますが、大変これは意義のあることでございます。ただ、問題は、この小豆、インゲンの価格のとり方でございますが、これは大変むずかしかろうと思いますし、相場に左右をされる面も多々これはござい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第13号
○降矢敬雄君 ぜひ生産費を下回りませんような配慮も十分ひとつ加味していただきまして、価格の決定をしていただきたいことを要望いたしておきます。 最後に、私は要望を申し上げたいと思いますが、申し上げましたように、小豆、インゲン等むずかしい農作物を共済に、これは保険設計にあえて乗っけていただきました。大変感謝をいたしております。これができるということになりますと、当然全畑作農作物につきましてこれは共済制度に乗っかり得るというふうに私は理解をい…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法並びに南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の改正につきまして、これは俗にマル寒資金、マル南資金と言われて大変期待をされてきたところでございますが、過去数次にわたって延長改正をされてまいりました点から見ましても、これは当初の計画どおり、期待どおりには進捗をしないで今日に至っておるということになりましょう。いろいろ問題は多々あるように思っておりますけれども、それはそれとして、この両資金…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 基準金利はいかがですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 どうも基準金利につきましてちょっとうまく理解がいかないわけでありますけれども、これは時間もありませんので、この基準金利につきましてはプライムレートとか何とかいうふうなこともありましょうけれども、やはり農業の制度資金として当然これは吸収コストも下がってくるわけであります。基準金利につきましても、ひとつぜひ検討をいただきたいと思います。 第二に、貸し付けの対象範囲でございますが、種豚が今回入りましたけれども、育成豚は入らなくて…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 いわゆる資金にも一貫性というものがあろうかと思いますし、やはり一応種豚を入れまして育生の場合には他の資金ということになりますと、なかなか農家もちょっと混迷するというようなこともございますので、さらに御検討をいただきたいと思います。 さらに、先ほども御質問がございましたけれども、この両制度、資金、大変これは時宜を得てなかなか優秀な制度であるというように私は本質的に考えております。今後もこれが意欲的に行われて、酪農、畜産、果樹…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 御答弁の中で、国内で賄えるものは国内で鋭意賄っていく、この基本的な考え方を信頼をいたしまして以下御質問申し上げたいと思いますが、この二つの制度で今後ますます営農改善が図られていくわけでありますけれども、もう一つやっぱりどうしてもいま当面心配になる点は、乳価の保証価格、それから指定食肉の基準価格の問題でございます。この決められよういかんによっては、せっかくいい融資制度がございましても生産意欲を全く喪失しかねない結果を招来する…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 御答弁の中にやむを得ずというような言葉がございましたけれども、どうも結果的にはやむを得ずではないように聞こえますんですが、以下、ひとつ考え方についてお伺いをいたしたいと思います。 原料乳の保証価格でございますが、この調査対象地域、言いかえますと資料をとる対象地域は四十一年からずっと変遷をいたしてきております。五十一年度以降は北海道と岩手県で調査をされたと。五十三年度はどういうふうに変えられますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 北海道一道で調査を決めていくと、こういうことでございますが、確かに調べてみますと、農林省の資料によりますと、北海道の加工原料乳の認定数量につきましてはおおむね八五%ぐらい、もっとも大半を占めておられますから、一応御意見はわからぬわけではございません。けれども、その他の県も一五%実はあるわけであります。前回の委員会で、北海道の丸谷委員恐縮でありますが、ワイン検討会で、一県だけではこれは聞きずてならぬと、こういうようなお話でご…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 大変好意的にやっているんだというような御意見でございますけれども、さらにまた、順調に生乳の生産が行われているからいいんだということでありますけれども、理論的にどうもその点いろいろ論議を呼ぶところでございまして、まあ好意的ということがあながちいいのかどうかということにもこれは出てまいります。 特に私が指摘をいたしたい点は、飼育家族労賃、これは通例のものをとっておりますけれども、自給飼料生産家族労賃については、これは農村雇用賃…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 それでは希望意見を述べておきます。 実は補給金につきまして、三・二%を基準として〇・一%上がりますと一円の加算をされる。けれども、これを実際の数値からいたしてみますと、一円では生産費に対する影響、コストに対する影響はこれは補えません。したがって三・二%、これは結構でございます。まことに結構です。したがって、この加算につきまして検討をいただきたい。同時にあわせて、三・二%の基準率でありますからこれは当然のことですけれども、一…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 いろいろ指導の面もございますから、さらにまた検討をひとつ願いたいと思います。 次に、豚肉の基準価格の計算方式でございますけれども、これは畜産農家の売買価格の平均をとっておられます。ですから、この面からいけば売買実勢方式というふうに言われるかもしれません。また逆に、需給実勢等もこれは加味をされる需給実勢方式だというのですが、どうもこの辺もうまく理解できない、もっと単純にできないのだろうかという気持ちがしますが、まあこれもいろ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 実は、あってはおかしいというのがあった方がいいんです、結果的に。実は私は、この畜安法第三条第四項に明確に、この安定価格は、原料乳、指定肉類については再生産を確保することを旨としてと、こういうふうにうたってございます。したがって、生産方式でおおむね農林省の数値をもととして計算をいたした数値と、それから売買価格実勢方式でカットされた分をカットしないでやってみますと、ちょうどほぼとんとんになってくるわけです。カットされた分だけ引…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 何とはなしに、どうも私もそんなふうに理解しておるわけですが、実はこの問題はやっぱり何とはなしにでは済まされない問題を大変含んできております。特に昨今、そういうふうに私は思うんです。というのは、安定帯の上位を超えますと、当然輸入牛肉等の関税にこれは関連をいたしてまいります。したがって、この安定帯のあり方につきましては、輸入を正当づけるために故意に農林省がしておるのではないかという不満から、批判がこれは現に生まれつつございます…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○降矢敬雄君 私が申し上げているのは、当初から本質的に申し上げているように、大変どうも複雑な計算方式ですからなかなか理解ができない。そうすると、この方が早く生まれておるわけですけれども、いま外圧を受けておって、大変これは一〇%、一四・一%を理解ができないから、あえてそういう不満から批判が出ておる点もひとつ考慮に入れて、当面の問題として御検討をこれもいただきたいというふうに申し上げておるわけであります。 そこで私は、時間もいろいろでござい…