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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
自治省選挙局長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 管理課において担当しています。

自治省選挙局長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 この活動は、われわれは常時啓発と呼んでおる活動でございまして、そのために、本年度の予算におきましては経費約四億七千万を計上いたしております。この四億七千万の資金は、自治省及び各都道府県及び市町村の選管、並びに財団法人である公明選挙連盟と、「明るく正しい選挙推進全国協議会」という財団法人がございまして、これは民間団体でありますが、この団体におきまして、この経費を用いていわゆる選挙の常時啓発というものをやっておるわけでござい…

自治省選挙局長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 学校教育プロパーの問題は文部省にまかしております。ただし、いろいろ必要な資料は私のほうから提供しております。ただ、学校教育の分野とは違うとわれわれ考えておりますが、社会教育の面におきましては、第一線における公民館活動と提携いたしまして、この常時啓発活動を行なっておる次第でございます。

自治省選挙局長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 私の承知しておるところを申し上げますと、都道府県及び市町村の選挙管理委員会は、選挙局の廃止には反対であるということでございます。また民間団体でも、私の承知しておるところでは、先ほど申し上げました「明るく正しい選挙推進協議会」というところにおきましては、二度の総会におきまして選挙局廃止に反対の意向を表明しておることを承知しております。

自治省選挙局長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 いま大臣の申されましたとおり、選挙は民主主義の基盤である、したがって、それを執行する責任の官庁における責任の部局というものを、現在どおり存置すべきだというのが陳情の趣旨だったと思います。

自治省選挙局長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 いま機構では、人員の減少する余地がないと私は考えております。 人員増の問題につきましては、私が就任する以前からしばしば予算の段階では要求をした経過がございます。しかしながら、あまりふえることなしに今日にきたわけでございまして、先般も予算の段階では、ある程度人員増の問題もわれわれとしては出したわけでございますが、ただいま大臣の御説明がありましたような政府全体としての考え方のもとに、人員増は一切まかりならぬということに相なっ…

自治省選挙局長1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 先ほど岡津委員の言われたように、選挙の管理、執行は、公職選挙法に基づいてそれぞれ選管が実施するわけでございます。したがいまして、自治大臣の指揮監督というのは、まず、この法律の正しい理解と正しい執行に必要なことを周知徹底することがこの始まりでございます。あとは、具体のケースに従いまして、それぞれ選管の実施上必要な指示をする、あるいは先ほど申し上げましたような公職選挙法六条関係の啓発の基本的な考え方等についても、こちらの考え…

自治省選挙局長1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(降矢敬義君) お話のとおり、公職選挙法には百六十八条に、「公職の候補者が選挙公報に氏名、経歴、政見等の掲載を受けようとするときは、その掲載文を具し、……文書で申請しなければならない。」というふうに書いてあります。したがいまして、先生の御指摘のように、選挙公報の内容といいますか、選挙公報そのものに対する候補者との関係は、まさに選挙法としてはいま先生がお読みになりましたようなたてまえでできていることは当然でございます。

自治省選挙局長1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(降矢敬義君) 七月七日に任期満了になることを前提にして行なわれる通常選挙の施行の期日は、まだ全然きまっておりません。いま御案内のとおり、公職選挙法三十二条によりますと、国会の会期が、五月二十四日にこの国会が終わります、そうしますと、その日から三十一日以後三十五日以内において投票を行なわなければならぬとなっております。したがいまして、自動的に、いまの国会の会期が五月二十四日に終わるということになりますと、投票の期日は六月の二十…

自治省選挙局長1967/12/22

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(降矢敬義君) ただいま秋山委員のおっしゃることは十分わかるわけでございますが、要するに、基本的に投票を記載する場所に公正な管理者、立ち会い人という者がおってやっぱり書くんだというたてまえ、これはどうしてもなかなか——それをくずすことになりまして、そこがこの問題の焦点だろうと思っております。したがいまして、二十七年から現在のように、一定の方を不在者投票管理者として指定をして、その管理者のもとに投票していただくという制度にこれを…

自治省選挙局長1967/12/22

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(降矢敬義君) 身体障害者の政治意識の問題は、私から申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、身体障害者以外にも、つまり、一般に在宅、寝たままでおられる方に対する投票のしかたという問題で解決しなきゃいかぬと思います。ことに、身体障害者にしぼりましても、問題は、要するに、その投票がいかにして公正に行なわれるかという問題であります。この点がこの問題の解決の焦点でありまして、いまここで直ちに結論めいたことはどうかというお話もご…

自治省選挙局長1967/12/22

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(降矢敬義君) まあ現在における私の考え方を率直に申し上げたわけでございますが、なお、そういう意味で研究さしていただきます。

自治省選挙局長1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 とにかく大臣の部下でございますから、大臣の前で一々申し上げることは御寛容願いたいと思います。ただ、われわれとしては、大臣おっしゃったように、事務的にもできるだけ早く準備をいたしたい、こういうことで考えております。

自治省選挙局長1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 ただいまの事実関係は私ども承知しておりませんが、要するにただいまの問題は、出しているほうの寄付という問題と、それから政治団体のほうでは寄付だけの——特に政党以外の団体におきましては、御案内のとおり、従来寄付だけの収支の報告ということになっております。したがいまして、いまの事実関係がどうなっておりますか、その辺が現在の法律でははっきりできない仕組みになっております。したがいまして、先般の改正でもその点を改めるような制度にし…

自治省選挙局長1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○降矢政府委員 第九条は、御案内のとおり、政党につきましては収支の一切を出すということになっております。それから、協会その他の政治団体、いわゆる政党以外の政治団体の場合には、支出は全部出す、収入は政治活動に関する寄付だけを出すというのが現行法の規定でございます。したがいまして、その政党以外の団体の収入については寄付だけが収支報告書にあがってくる、こういうことになっておるのでございます。したがいまして、いま御指摘のような問題があるのだろう…

自治省選挙局長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 届け出書によりますと、それ以前にはございません。

自治省選挙局長1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 政党からのわれわれに対する収支報告書によりますと、それ以前にはございません。

自治省選挙局長1967/12/18

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(降矢敬義君) 要するに、政治団体の結成というものは当然自由でありますし、したがって、いまの政治資金ではそういうつながりというものまでこれを探求することはできない、また、すべきじゃないと思っております。ただ、私たちも、この前出しました政治資金規正法におきましては、従来なかった政治団体が届け出をするときには、党則とか綱領とか規約とかいうものもあわせて届け出をしていただきまして、それをわれわれが公表するということにいたしております…

自治省選挙局長1967/12/18

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(降矢敬義君) 答申を受けまして、いろいろ答申の審議の段階で発表された御意見を整理し、かつ、全国の選挙管理委員会、県と市の選挙管理委員会の連合会、あるいは個々のピックアップした委員会の実際の運営上のいろいろな御意見、こういうものをただいま拝聴しておる段階でございます。そういうことで、今度の答申はかなり実際の運営をする当局とも関係しておりますし、また、現地の県、市町村の管理委員会におきましても、従来種々なる御意見をお持ちでござい…

自治省選挙局長1967/12/18

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(降矢敬義君) いずれ資料で提出さしていただきますが、今度の統一地方選挙の際に、異議の申し立て、訴願訴訟ということで争いになっている事件を一通り全部資料をもらっておりますので、一覧表にして差し上げたいと思っております。御了承願います。