降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○降矢政府委員 具体的には、先般の総選挙の際の各政党のポスターに書かれたような文句が書けるということであります。たとえば、「あなたの一票〇〇党へ」「〇〇党にあなたの一票を投じて下さい」「公認候補を勝たせよ!〇〇党」というようなことが先般の総選挙における政党のポスターには書けたのです。ところが、そういうことを現行の衆議院議員の選挙の際に政党のつくるポスターに書けるという表現を、選挙法は、「所属候補者の選挙運動のために使用することができる。…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○降矢政府委員 これは選挙時における政党の政治活動の特例ということになっておりまして、そもそもこれは選挙運動ではないというたてまえであります。そこで、候補者間における文書というものはそれぞれ制限がございまして、要するに、自分の名前を書いて選挙民に訴えるというポスターについても制限がございまするし、したがって、それは政党公認候補者と無所属の候補者の間でバランスをとらなければなりません。したがって、選挙時における政治活動においては、特に、特…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○降矢政府委員 いまおっしゃられるような方法は、まさに現行法のやっておる方法でございます。現行法は、いま先生がおっしゃったような方法で、演説会場が変わるたびごとに告知用のポスターの新しいやつを張っていくという仕組みにしておるわけでございます。だから、今度のやつもその方法は当然許されるものでございます。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○降矢政府委員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○降矢政府委員 選挙運動費用につきましては、法律に基準額をきめてあるいま御指摘の宿泊料とか、弁当料とか、茶菓料とか、あるいは労務者の一日の基本額とかいう基準額がきめてあるものと、それからもう一つは、御案内のとおり、各種の文書の制限とか、各種の運動方法の制限をして、費用の支出をある程度押えるという二つのしかけでこの運動費用の仕組みができているわけでございます。前段の基準額の改定につきましては、たとえば弁当料について、現在一食百五十円という…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○降矢政府委員 何が原因かという確たることはなかなかつかみがたいわけでありまして、われわれとしても、三月はもともときまっておる登録時期でございますので、十分PRもいたしたつもりであります。しかし、また同時に、三月の卒業期というようなものもありまして、新有権者にとりましては、就職というようなことで移動の問題も多分にあったろうと推測いたしております。まあ調べてみないと、どういう原因でこうなったのかということは、確たることは申し上げられません…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○降矢政府委員 いま申されましたような団地における問題は不在者投票の問題でありまして、当時の事情から特別に配慮したわけでございます。 選挙人名簿登録の問題は、住民基本台帳の窓口一本化というものとあわせて、少なくとも世帯主が届け出をやることができるようなことをやりましたし、またこのこと自体は普通の行政事務でありまして、申し出ればいつでも受け付けることになっておるわけであります。ただ、PRといたしましては、特に三月期、九月期の年二回しかござ…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○降矢政府委員 不在者投票の手続がむずかしいというのは、仰せのとおりかもしれません。不在者投票には二つありまして、自分が載っておる名簿の所在地の市町村にその機会に出かけていけば、投票日以外にすぐそこでできるわけであります。それができるというのは、要するにその人間が有権者であるということが、その市町村の選挙管理委員会の名簿に載っておることによって確認ができるわけです。しかし、いま御指摘のように、ここの名簿に載っておりますけれども、たまたま…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(降矢敬義君) 「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者」というのは、「請負」は特別の利益を伴う部分の経営者という解釈が従来からとられております。それから「選挙に関して」というのは、先ほど大臣が申されたように、「選挙に際し選挙に関する事項を動機として」という統一見解になっております。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(降矢敬義君) お答えいたします。 黒柳委員が先般御調査になりまして、私のほうに、官報について確認するように申し入れられた資料につきまして確認いたしましたので、それを言わさせていただきます。 三十七年は、対山社というのが三十万であります。それからあと、三十七年中最初申し上げますが、睦政会、これは黒柳委員の資料では三十万でありますが、確認いたしましたのでは三百万になっております。それから竹友会三十万、朱岳会十八万、東邦政治経済研…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(降矢敬義君) 先ほど申し上げましたように、いま申し上げておりますのは、黒柳委員が調査されたものにつきまして、官報に当たってそれを確かめてくれという御要求でありましたので、それを確かめたものを申しているわけでございまして、私たちのほうから積極的にこういうものであるというようなことを御提示したものではございませんので、御了解いただきたいと思います。 なお、黒柳委員の御質問で、私たちのほうに先般資料をいただきまして、それを官報と照…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 百九十九条は御案内のとおり、国の選挙に関しては国と「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者」は、選挙に関しては寄付をしてはならないという規定でございまして、これは日通がこの場で、すぐこれに該当するかどうか、すなわち、「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者」と言えるかどうかは、私どもここで直ちにそうだということは、全然調べてもおりませんし、即答はできかねるわけでございます。ただ、ここに該当すれば、選挙に関しては…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) いま大臣からお話がありました内容の中で、名簿の確定は従来の考え方で三十日かかっておりますが、選挙管理委員会のほうとも御相談いたしまして、六月二十日に名簿確定するということで、決定期間並びに縦覧、異議の決定期間というものを十日間縮められるようになりましたので、六月二十日に確定するということで案を立案しております。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) われわれは、いまの選挙法のもとにおきましても、六月二十四日から二十八日までの間に投票日がきまるということがもう確定しておったわけでございますので、それを目途にして諸般の準備を進めておるわけでございます。まだしかしながら例の予算の成立を見ておりませんので、つまりポスターとか啓発事業との関係においては立案の段階でありまして、計画は予算が通過いたしましたときにそれに合わせて逐次実行に移していく、こういうことで段取りを…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 啓発経費は常時啓発と臨時啓発に分かれております。常時啓発は、四十三年度計上いたしましたのは四億七千二百二十一万一千円でございます。これは都道府県、市町村、それから公明選挙連盟、明るく正しい選挙推進全国協議会、それから自治の本省というようなところで使うようになっております。それから参議院選挙のために、通常選挙のために、臨時啓発費といたしまして四億五千万円を計上しておりまして、ただいま申し上げたような団体を通じて啓…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 臨時啓発費は市だけでございます。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 臨時啓発費は、通常選挙を目途として行なわれるわけでございますので、これは主として放送に二億程度上げまして、あとは府県、市につきましては、いわゆるポスター等を中心に、あるいは新聞広告、あるいは放送委託、こういうようなことで直接目的として支出されます。それからまた、投票の当日におきましては、いわゆる棄権防止といいますか、こういうことで広報車等を巡回せしめるわけでございますが、町村の部分につきましては、その車等も十分…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) この経費の実際の使い方からいたしまして、私は従来のほうがより合理的ではないかといまでも考えております。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) 団体は、先ほど申し上げましたとおり、公明選挙連盟と明るく正しい選挙推進全国協議会でございます。
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○政府委員(降矢敬義君) この運動は、戦後昭和二十七年からやられておるわけでございますけれども、いろいろ具体的には、たとえば市町村段階における話し合い運動というものを中心に相当やってまいりました。ただ、もう少し実践的なものを加味したほうがよかろうということで、たとえば、すでに、あるいは熊本とか、あるいは大分のある町村では行なわれておるのでございますけれども、いわゆる平たく言えば、いろいろな、酒を飲まない運動、あるいは花輪をいただかない運…