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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) この第二十七条の二を削りますのは、名簿の登録回数がふえます。二十七条の二というのは、名簿の登録をしておる事務をやっておる最中に選挙の期日がかかったり、縦覧期がかかったりした場合には、その名簿調製をやめまして、選挙が終ってからあらためて名簿調製をするという制度でございます。しかし、登録回数をふやしますと、当然こういうことがしばしば起こります。そのために名簿の調製をやめて、終わってからということでは、回数をふやした…

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 登録に関するPRにつきましては、十分やるようにやっておりますが、どういう方法でやるかということについて一々具体的な指導はしておりません。また、いまお話ありました五時以降に申し出を受け付けるとかいうことは、これは法律的にできないことでありますので、したがって、その点は当然指導という範囲外でございます。また、今回の改正によりまして、登録日が現に日曜、祭日等に当たる場合におきましては、その翌日にこれを行なうというよう…

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 今般の参議院選挙におきましても、三月以降に住所を移しました団地につきましては、相当規模の団地有権者が相当多いと、まあ先般のときは八百人以上という基準で特別の措置をいたしましたが、今般もそれに準じたような扱いをいたしたい、こう考えております。

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 入場券は、発行するかどうかは選管の自由にまかせられております。私たちは、どういう指導をしておるか、要するにはがきを出すか、あるいははがきを出さないで文書その他によって周知をはかるかということについては、特段のどうしろというようなことはしておりません。ただ、私たち全体としては、自治省におきましても、御案内のとおり、主としてテレビを使いまして投票の周知、徹底をはかっておるということでございまして、個々の選管につきま…

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) さように考えております。

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) いま御指摘の点、十分考慮いたしまして、いまのような誤解のないように表現も変えまして、周知徹底いたしたいと思っております。特定の候補者の名前は出ないようになっておりますので、この表現を変えまして考えます。

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のとおりでございます。

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 結論はそのとおりでございます。問題は、私たち考えましたのですが、先生方も、私も見ましたが、演説会が終わっても何日もほうってあるわけです。このポスターは選挙法には選挙の当日まで、投票の当日まで掲示することができると書いてあります。演説会終わりましても、ここの部分はそのままになって、場所と日時ははるか過去の、十日も前のものがそのまま張ってあるのが実情でございます。また、それをはがせ、張りかえろと言っても、これは実際…

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 規格の中でどうお使いになろうと一向かまいません。

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 現行法と同じでございまして、自由でございまして、たんざく分を張りかえて使ってかまわない、そういう意味であります。

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のようなケースもあると思います。ただ私ども、最近ある市の選管の委員長に聞きましたが、そこの市では、成人式の日に参加された人に選挙人名簿登録申請書というものを渡しまして、その場で回収してもらうという仕組みをとっているところもございます。そこで演説をぶつのもよろしいのですけれども、私はそういう方式で、その場で書いてもらって、帰るときに回収するという方式をとるように、最近、市の選管の方なんかにも呼びかけておりま…

自治省選挙局長1968/04/24

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○政府委員(降矢敬義君) 御趣旨のような方向で指導をしてまいりますし、先ほど申し上げたのがさしあたって一番いい方法じゃないかと思いますので、そういう方向でさらに徹底してまいりたいと思います。

自治省選挙局長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○降矢政府委員 参議院でやりましたのは、あのときも御答弁申し上げましたが、質問された委員の方が自分で調べられましたものについて、どういう方法で調べたか私たちわかりませんが、調べられたものについて官報と照合してくれということでありましたのでそのことをやったわけでございまして、いままでもしばしば御質問がございましたが、どういうもので、どこからどこというようなことを私たち自身がつくりまして、それを公表したことは一回もございません。

自治省選挙局長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○降矢政府委員 ただいまその資料を手元に持っておりませんので、後日申し上げたいと思います。

自治省選挙局長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○降矢政府委員 現在統計等によって推定される者は、満二十歳で新有権者となる、そういう意味で新有権者となる者が、現在の統計から推定して大体月二十万だといわれております。したがいまして、三月以降六月までの間に、約六十万が新有権者になるわけでございます。

自治省選挙局長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○降矢政府委員 普通は名簿に登録を申告しないという新有権者については登録の機会がございませんので、申告をしないという推定をどのくらいにするかということでございますが、東京都やその他で若干聞いてみますと、先般の三月期の登録のときには大体七割程度申告をしている状況でございます。

自治省選挙局長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○降矢政府委員 おっしゃるとおり二十万でございます。六月中になるという人間でございますので、二十万と推定されます。

自治省選挙局長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○降矢政府委員 永久選挙人名簿の登録回数の問題でありますけれども、先ほど大臣もちょっとお答え申されましたが、カード化の進捗と窓口事務の一本化というものをあわせて実施されることによって、あるいはそういう可能性が生まれてくるわけでございまして、現在の段階で毎月登録というのは、事務的には全く不可能といってもよろしゅうございます。ただ、御案内のとおりに、すでに実施されております住民基本台帳法の第十五条に、「選挙人名簿の登録は、住民基本台帳に記録…

自治省選挙局長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○降矢政府委員 従来の改正前の選挙法では、確かにそのようにきびしくやっております。ところが、御案内のとおり、告知用ということを厳密に解しますれば、当該告知にかかる演説会が終了したならば、そのまま放置しておくということも実は許されないわけです。ところが、選挙法におきましては、告知用として書いたものが、選挙当日までこれをそのまま掲示しておくことができるということがわざわざ規定してあるわけです。そこで、終わったものをずっとほっておいて、中身が…

自治省選挙局長1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○降矢政府委員 おっしゃるとおりでございます。