降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○降矢政府委員 御案内のとおり、結局最終的な決定はしておりませんので、そういうお答えを申し上げているわけでございますが、お気持ちのとおりに考えている次第でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○降矢政府委員 やはり課税標準の特例という問題は、使用者の側にも関係がありますが、事業者の側におきましても、やはり普通の特例を受けるものとある程度同じような規制に服しておるということが、課税標準の特例を認める前提だろうと思います。そういう意味におきまして、再三お答え申し上げておるような考え方でございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○降矢政府委員 以下補足説明を申し上げます。 お手元に御配付してあります資料の五五ページの次のページから「地方税法の一部を改正する法律案新旧対照表」というのがございますので、これに従いまして要点を御説明申し上げたいと思います。 まず第一番に、三ページの都府県民税についてでありますが、三ページの第二十四条の五の改正は、障害者、未成年者、老年者及び寡婦の非課税限度額を現行三十万円から三十二万円に引き上げることとするものであります。 それから…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 ただいまの御質問でございますが、自治省全体といたしましても、府県は、御案内のとおり、自治法の中でも市町村間の連絡調整をする機能を持っておるということでございますので、たてまえとしては、府県を通して市町村に御回答を申し上げるということを一般的な例としておるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 それは局によっては、そういうことの例は全くないというわけではないと私は思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 いま申し上げましたとおり、たてまえといたしましては、府県の市町村の連絡調整という任務にかんがみまして、自治省全体としては、県を通して御回答申し上げるという例になっておるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 地方自治法の府県の任務のところに、一般的に府県は市町村の連絡調整に当たるということになっておりますので、そこを根拠というと妙な話でございますけれども、法律の解釈あるいはその他指導につきましても、府県を通して市町村に御回答申し上げるというたてまえにしているわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 広島県からございましたのは十一月二日でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 自治法の所管局は行政局でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 都市計画税は、御案内のとおり目的税でございまして、法律におきましても、都市計画事業または土地区画整理事業の財源に充てるということになっておりますので、その他の財源に充てられないということでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 余った場合というのは、結局、事業と税収入の間で、事業が少ないという場合だろうと思います。 御案内のとおり、そういう資金の未使用分が生じた場合の処理といたしましては、事業とともに繰り越しの手続をとるというのが予算上一つの制度でございます。またあるいは、御案内のとおり、別にたとえばいまの問題でありますれば、都市計画事業の基金というものを条例で設定いたしまして、その基金に繰り入れて、そしてさらに事業を行なう場合に基金から繰り出…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 都市計画税を徴収いたしました場合に、一般会計の中で当然使用するわけでございまして、ただいま先生のおっしゃいました繰り入れているという御趣旨がちょっと理解しがたいのでございますが……。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 おそらく、決算の処理として、全体の決算の剰余金というかっこうで、都市計画税も含めて、都市計画の未使用分も含めて一般の決算の剰余金というかっこうで四十二年度に出まして、それを四十三年度のほうに繰り越して使用したというかっこうになっているのだろうと思います。 で、いま申し上げましたように、予算の処理としては、都市計画税の未使用分につきまして、事業繰り越しあるいは継続事業の設定をせずに、一般会計の中で会計の剰余金としてともに翌…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 目的税につきましては、先生御案内のとおり、当該年度に徴収した目的税が、事業が縮小されたために未使用区分になったというときに、直ちにそれは過誤納金と考えるかどうか、こういう問題だろうと思います。もちろんその事業につきましては、予算は単年度主義でございますから、継続事業の設定をしない限りは、どうしても事業は単年度でぽつぽつ切れるわけでございます。しかしながら、その年度で取りました目的税である都市計画税というものを、翌年度以降…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 ただいま御指摘になりました大柿町の具体の問題につきましては、先生のおっしゃるとおり、予算の処理の手続におきましても、まあ私たちから言わせれば、地方自治法ができましてからもう二十何年になりますが、全く初歩的な予算の処理のしかたにおいて、しかもまた目的税である都市計画税の性格に徴しましても、手続上明確に、先生のおっしゃるとおり一般財源と区別いたしまして、目的税であるものをそのように予算上経理すれば——当然しなければならぬわけ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 ただいまの「自治用語辞典」というのはどのくらいの権威があるものか私からちょっと申し上げられませんけれども、一応一つの目安として地方団体でお考えになっているのだろう、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 要するに、この問題につきましては、ただいま先生おっしゃったように、住民に対して明らかにしなければならぬ、これは当然でございます。したがって、昭和四十四年度の補正予算におきまして、三月の十一日と聞いておりますが、このいままで未使用に相なりました都市計画事業の分を全部、都市計画事業調整基金というものを設定いたしまして、その中に繰り入れをするということで、歳出を出して、これまでの未使用に当たるものを基金として設定をするというこ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 条例で都市計画事業調整基金というものを設定いたしまして、これまで未使用であった額をすべてこの基金に繰り入れる措置を今度の四十四年度の補正予算でとりました。そこで従来の未使用にかかる部分がはっきりしたわけでございますが、われわれが聞いておりましたのは、二百八十一万一千円と聞いております。それを四十四年度の補正予算におきまして、条例で基金を設定するとともに、歳出予算におきまして、基金に二百八十一万一千円を繰り入れたわけでござ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 要するに、これは四十二年、四十三年の一般会計剰余金、それがまた四十四年にきているわけでございます。したがって、一つの剰余金の中でぐっとこういうふうにきているものでありますから、それを四十四年の補正におきまして、いまの地方自治法の規定にのっとり明確に処理をするといたしますれば、この基金というものを設定して、補正予算でこれに繰り入れるという形しか私はとりょうがない、しかもこれで十分じゃないか、こういうふうに考えているわけでご…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○降矢政府委員 先生御案内のとおり、四十二年、四十三年の決算はもうすでに議会において認定されてしまっているわけでございます。したがって、認定された決算を前提にして、この理屈だけ通していきますと、それはもう認定された決算だからそれでしまいじゃないか、こういうことに相なるわけでございます。しかし、そもそも決算の前提になっている非常に初歩的なミスというものが残っているわけでございます。したがって、今回、いま先生のおっしゃる、住民の立場からすれ…