阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 温度の高いというのが理由の一つであれば、石炭局長、これは保安局長をお呼びして聞かなければならぬけれども、好間炭鉱よりまだ温度の高いところがたくさんある。お隣りの常盤炭鉱しかり。今度四百何十名の犠牲者が出た三池炭鑛しかり、三十七、八年である。古河好間炭鉱より十度も高いところでやっているじゃありませんか。そういうところを黙っておいて、古河好間は温度が高いということは理由になりませんよ。それが理由になるのだったら、常盤炭艦の温度…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 あなたは重大にお考えになっておると言って御答弁なさるけれども、少なくとも一月の二十日以前に申請書が出ておるわけです。三月の十二日に大臣が当該委員会に出てきて一つも知らなかったとか初耳だとこう言っている。あなたはその間握りつぶしておる。少なくとも日本の大企業の好間炭鉱、少なくとも答申案にはビルド山だと称せられる炭鉱がつぶれるというのだから重大問題です。それをあなたが握りつぶしておる。大臣の耳にも入れない。これはそのあたり大体…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 あなたは石炭委員会で新方式によってとおっしゃっておるが、検討を加えていくというのはどういう意味なんですか。合理化事業団で買い上げする山はこうこうだという一つの法によって規制されておると思いますが、それに現在のある法に当てはまるのですか、当てはまらぬですか。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 ちょっと石炭局長、私わかりませんけれども、労使双方が話し合って買い上げてくれといって結論が出ても、買い上げぬ場合があるわけでしょう。労使双方がよろしいということになったら、理由がいかんといえども買い上げるわけですか。そうじゃないでしょう、あの法律は。そうでしょう。そうすると、あなたのお話ちょっと了解できませんがね。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 労働組合が同意書に判を押しても、これは買われぬという場合もあるのですね。あなたのおっしゃるとおり、労働組合と会社と全部判こを押してこの山を買ってくれと言ったって買わぬ山たくさんあるのです。ですからあなたは労使双方話し合いと言うけれども、そういうな理屈にいかぬ。ただ私は法的に見て、合理化事業団の性質、合理化事業団のできた当時からの立法の精神、あるいは現行の法律、これに照らし合わせまして、好間炭鉱が該当するやいなやということを…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 買い上げる場合に、三十八年度のワクはもうないのでしょう。そうすると、三十九年度ということになると思うのですが、三十九年度のワクはあるのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 幾らあるのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 それに対し現在まで申し入れば幾らあるのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 この四百数十万トンの中に好間が入っていると思うのです。幾らで申請しているのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 まだきめておりませんと——あなたのほうできめるわけではないでしょう。最後の査定は事業団でやると思うのですが、好間炭鉱で、うちの山を買ってくれという申請書だけですね。うちの山は埋蔵量幾ら、年産幾らという明細な申請書がついているわけでしょう。ですからそれはどういうことになっておりますか。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 そうすると、大体いままで九州、北海道、常磐、相当山は買っておりますが、大体どのくらいのコストで評価をしているわけですか。炭鉱の買い上げ評価は。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 次に、時間がなくなって諸先生方にも御迷惑をかけますので、やめますが、石炭局長と議論しても、古河好間炭鉱が閉山になるというような状態になれば、日本中の炭鉱ほとんどといったら極言ですが、これはもう石炭政策などといってあなた方と議論したって、全く単なるから念仏に終わるから、もうやめますけれども、一体あなた方どうしようというのですか。五千五百万トンじゃいかぬ、六千万トンと、先ほど申し上げましたように、炭労は言った。池田さんは五千五…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 椿先生の発言に関連してお尋ねするわけですが、いま局長さんの御答弁を承ったのですが、なかなか納得できない。ということは、これは局長さんの答弁が悪いのでなくて、業界といっても千差万別で、なかなか一本にならぬところに問題がある。私どもが知っているミシンの例をとって会社の名前をあげてみますと、リッカー・ミシンもあれば、ジューキもあれば、蛇の目もあれば、シンガーもあれば、三菱ミシンなどという大会社から始まって小さい会社がたくさんある…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 それは、おざなりの答弁を聞くためにぼくはものを言うておるのではないのですが、それともう一つお尋ねしておきたいのは、最前ジェトロの海外駐在員のことについて椿委員と一問答あったんですが、局長さんのおっしゃった個所以外に、アメリカへ行くとサンフランシスコ、ベルギーへ行くとブリュッセルとか、あるいはロンドンとか、こういうところにあるわけですね、そうして機械を持っていって、一人か二人しかおらぬものですから、機械に故障が起きたときはど…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 関連ですから、これでお尋ねすることをやめますが、ミシン、双眼鏡もそうですが、ミシンの場合は日本のお嬢さんが高校なり、大学へ行くときにはお母さんのお古を使って、お嫁に行くときには新しいミシンを一台買ってもらったら、しらがになって死んでなくなるまで使うわけですね。アメリカへ行けば大体一年か二年しか使わない。三年も使う人はない。まあ生活水準が高いせいかもしれませんが、日本だったら三十年くらい使うのに、向こうでは最高三年くらい使う…
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 関連して。現在の理事二名の中で、一名が総務部長を担当しておられるというように伺っておるのですが、新しく総務部長を選任されると、本件が解決するような気がするのですがね、どうですか。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 通商局の局長さんがお見えになったようですからお尋ねいたしますが、この法案と一緒に電源開発の理事増員について、衆議院の神田先生以下諸先生の提案で電源開発の理事増員の法案をこの法案と並行審議しておる。電源開発は、御承知のとおり、膨大な組織もございますし、東京電力、あるいは関西、中部等を見ましても、取締役が十五名のところも、十八名のところも二十名のところもある。電源開発の場合は、理事が直ちに民間会社の取締役に該当するかどうかわか…
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 局長、私のお尋ねするのとあなたの御答弁と違うわけですが……。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○阿部竹松君 最後にもう一つ、恐縮ですが、お尋ねします。先般来委員会でいろいろとお尋ねしておりますのでよくわかりましたが、ただ将来の問題として、この研究所で出す資料ですね、局長さん、資料がきわめて一部分の人にしか分かち与えられておらぬわけですね。まあ会員等を募ってやるわけですから、会員に優先的に利益を分かち与えていただくということもわからぬでないわけですが、少なくとも相当額の国費を出して運営なさっておるわけです。ですから、将来の問題とし…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 この一部を改正する法律案は、二名以内を三名以内にすると、こういうことですが、簡単に申し上げて三名にすると、こういうことに通ずるわけですか。