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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 大臣、情報センターのほうはどうなんですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 関連して。これ全部非売品でしょう。出している最たるものだ、非売品です。国の金を三億も使うて一部特定の会社か特定の人間にしか渡らないでしょう、非売品ですから。これは研究所へ行ったらくれるのですか。そうじゃないでしょう。国の金を三億も使うて、これは全部非売品、市販していない。おかしいですよ。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○阿部竹松君 これは大体三億の金で一部特定の者が独占しておるということです。市販がされておれば、そういうことは言いませんが、非売品ですから市販していない。これは局長に聞いてもだめだから、大臣が出席された場合にあらためてお伺いしますが、そういうことに国か金を出していいわけですか。こういうことをやるのだったら補助金出しますということで、かえってここで論議して是か非か論争したほうがよろしい。関連ですから、もう以上でやめますがね。

日本社会党1964/02/20

46参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 亀田先生、局長も答弁困難なようだから、決算委員会に関係者部来てもらって、そこで明らかにしたほうがよろしい。

日本社会党1963/12/20

46参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○阿部竹松君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1963/12/18

45参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 石炭局長さんに二つ三つお尋ねしますが、局長さん御承知のとおり、いま阿具根委員の質問にもございましたが、炭鉱は次から次へと災害が起きますし、それと一緒に石炭産業を合理化しなければならぬという合理化推進にあたって、大手、中小を問わず、次から次と山が休山、廃山、閉山になっておりますし、やめて、いかれる方も次から次へと出まして、今日では、もう九州へ行っても北海道へ行っても常磐へ行っても、炭鉱で働く人を募集しておる。それと同時に、従…

日本社会党1963/12/18

45参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 新井さんの御答弁のとおりいけばけっこうですが、いまお話し申したとおり、四十歳以上の人が二、三年たては四十五平均という稼働者の年齢になるわけですから、抗内でこういう方々に能率を上げろといっても無理です。やはり抗内で働くには二十五から三十五くらいの、やはりこれはどこの産業でもそうかもしれませんが、特に石炭産業にやはり青年層、壮年層の協力が必要なんですが、いま言ったとおりない、ですから、数字でも、あなたのおっしゃるとおりにいかぬ…

日本社会党1963/12/18

45参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 私は、気の毒だとか残念でしたとか遺憾でしたという感情論で話をしておるのではない。四百五十何名かの人は確かにお気の毒であって、ことはで表現できないほど、まことに遺憾なことであるけれども、それはそれとして、とにかくあとを立て直すには、ただ気の毒だ残念でしたではだめだ。栗木さん以下全部やめてもらう。第一組合と第二組合の最高責任者、これは引退してもらう。そういうことで、新しい力であそこを再建しなければ、日本一の鉱区と日本一の施設を…

日本社会党1963/12/18

45参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 その次にお尋ねしますのは、合理化法によってやれる場合と、合理化法以上に進んでいるところもあるわけです。石炭産業においては、まあ合理化法でやっている。しかし、それ以上に急テンポで進んでおるわけです。そうすると、あなたのほうと労働省のほうの関係した話になるのですが、あなたのほうは合理化法に基づいてどんどん人員整理をやられる、通産省の指導によって各経営者がやっておられる、それを労働省のほうが受け入れて職業あっせんをやる。訓練所と…

日本社会党1963/12/18

45参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 局長さんのお話はよくわかるのですが、合理化のやり方はあなたのお話のとおりになっておらんわけです。もう七万六千名を昭和四十二年までに整理するというのですから、おってくれといってもおる人はないですよ。これは石炭産業でなくても、君は来年やめなければならぬ、君はその次の年じゃということが明確になったら、あなたのところのとにかく石炭局だって、君はもう来年首ですよ、その次に君は再来年だといったら、それまで漫然としておる人は通産省だって…

日本社会党1963/12/18

45参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 話はよくわかるということを何回も言いましたが、そういうようなことになっておらんのですね、答弁のとおりに。石炭産業でも、全部これは私企業ですから、政府におぶさるということはいかん。やはり石炭産業独自の力で戦争中に国のために尽くしたから、今度は国がみろというようなことを石炭産業の中のあわてた経営者が言っているようですが、やはり自分の力で、保安の上からも生産の上からも、自分の力で全部やらなきゃならん。しかし、いまはそういうような…

日本社会党1963/12/18

45参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 そうすると、二十五日に結論が出て、当然ここで報告していただくわけでしょうね。

日本社会党1963/12/18

45参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○阿部竹松君 それと関連して、その二十五日の調査団の結論に基づいて、保安監督局でその結論を診断して、そして大臣に答申して、それから生産再開ということになるわけですか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 予算の要求の中で、国の財政法ですか、あれによって八月三十一日まで予算を各省は出さなければならぬということで、八月の下旬にもう通産省で予算要求を出されておる。それから何度も大蔵省と折衝なさっておると思うのですが、この予算、財政投融資、この一般会計ですね、それと財政投融資の中で、今まで大蔵省と話し合って決定した款項目がございますか。

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 大臣の出席ないから、これは次官にお聞きしなければならぬ。一体だれが交渉するのですか。大蔵省との折衝の衝にあたるのはだれですか。その折衝している人にひとつ聞かなければならぬ。

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 三年か三年半前に、通産政務次官をやられたある次官の方が、私は政務次官ではあるけれども、通産省では局長から大臣直通であって、政務次官は何にも知らぬ、こういうような御答弁が当委員会でありました。ですから、あなたが私の質問に対して政府委員あるいは説明員からということになると、通産省にそのときはそういうことは排除してほしいということを申し上げておったのですが、依然として通産省というところはそういうふうな印象を受けるわけです。という…

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 さいぜん説明を受けた中で天然ガスその他の予算の説明がございましたが、秋田県から、政府も十分御承知だと思うわけですが、あの開発について相当膨大な要求がなされておるわけですが、この中にも天然可然性ガスということであるわけです。しかし、現地の要望とこれとは額において相当へだたりがあるわけですが、こういうことで現地の開発ができるかどうかということをお伺いしたいのです。

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 まだ最終決定をみない予算のことですから、ここで論議して詳細にわたってお伺いすることはどうかと思いますので、大ざっぱなことでけっこうなんですが、重ねてお尋ねしますが、北海道開発公庫とか、あるいは東北開発公庫、この中に入っておるかしりませんが、内容承っておりませんからお尋ねしますが、そういう点について、明年度という御答弁もなされておりますし、逆に海外開発のこの地下資源株式会社ですね、これは、こういう予算消化できるかどうかという…

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 開発銀行の投融資の内容なんですがね。開発銀行が発足した当時は、電気、石炭、金属、こういうのが非常にウェートを置かれたわけですが、開発銀行法の定めにあるからとおっしゃられればそれまでですが、観光事業というのにも融資しておるわけですね。当時は、今申し上げました各種の産業に対してウェートを置いたのだが、今日ではパーセンテージがだんだんだんだん観光事業のほうが多くなっておる、もちろん金額にしては違うでしょうけれども、だんだん観光事…

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 最後にお尋ねいたしますが、毎年中小企業に年末融資をなさいますね。もちろんこの予算とは全然別個のものでございますが、それに繰り入れられるということはないですね。年末融資をやった場合は全然別個でしょう、これとは。これは三十九年度ですから、十二月にやった場合、これに事後処置として繰り入れられるということはないか。