阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 そうしますと、三名と限定したらいかがですか。そうでなければ二名以内を三名以内ということはどうもわかるようでわからぬのですね。三名にするということが前提条件で法を改正するわけですから、そうすると、立法上のたてまえからいっても、三名とこう明記するのが当然じゃないですか。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 そこで、いま御答弁があったように、二名を三名というふうにするわけですが、あまりここで論争するまでもなく、お互いにわかっておるわけですが、ただ、私はこの法案と一緒に審議しておる電源開発の理事三名をふやすという法律が出ておりますね、時限立法で。したがって、私はこの点についてきわめて関連がある将来の問題もありますのでお尋ねしておきたいと思いますが、この電源開発は、現在は小さいわけですが、昭和四十二年まで、中国とか、近畿にまで揚げ…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 竹下政務次官も池田内閣というワクの中と自民党という組織の中に存在しておる一議員ですから、なかなかあなたの自由にいかぬということはわかりますよ。しかし、いまの政治というものは、吉田さんの時代から岸さんの時代になって、今度池田さんです。やがて自民党は、右の中曽根康弘さんとか、左の竹下政務次官、こういう人が自民党のバック・ボーンにならなければならない。そのあなたが歯切れが悪く感ずるということで、おしまいのほうは……。それではちょ…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 ただいまの御説明をいただくと、政府の出資か約五分の一弱ですね。そうすると、もう政府の発言権というのはきわめて薄いことになりゃせぬですかね。あなたが行っても歓迎して迎えてくれますか。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 ひさしを貸しておもやを取られるという苦しいことわざがございますが、幾つかそういう例を見ているわけです。東北開発公庫をはじめ。ですから、これもそうなりはせぬかという心配と、特に資力が向こうのほうが多いわけですから、赤沢さんもやはり通産省の主権保持にたいへんな御苦労だと思うのですが、しかし、国の税金を使ってやっているわけですから、やはりひさし貸しておもやを取られるということではないようにお願いしたいのと、それからもう一つ、いま…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 最後に一つお尋ねいたしますが、これは今後とも寄付行為を続けていくわけですか、それとも、これで基礎が固まったということで、独立採算制で、向こうで調査活動をやって、国内で資料を頒布して、その資料代金によって独立採算制でやっていくのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 そこのところはっきりわからぬわけですが、私のお尋ねしたいことは、政府からまた現在の金額に加えて、もう少しそういうことで来年、再来年と加えられていくかどうかということ。それから、会員から五万、十万という賛助会員云々で会員費を取っていますね。そのほかに今日まで建物その他のために寄付金を取っているわけです。ですから、私のお尋ねせんとするところは、第一点は、会員の、五方か十万かわかりませんけれども、これを取るでしょう、それから現在…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 提案者にお尋ねしますが、提案者も御承知のとおり、今国会に電気事業法という法律出ておりますね。それで私はいま御説明を承った法案は政府が提案すべきだと、このように考えておったわけですが、議員立法として衆議院から私どものほうに回ってきた理由をまずお尋ねします。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 議員は法律の提案権があるわけですから、議員立法でも、何ら差しつかえないわけですがね。少なくとも神田先生は与党の議員、この法案を与党の議員が提案しておる。野党の私どもであれば、賛成の場合もありましょうし、政府と反対の立場をとることもありますから、なかなか政府が納得しないから、みずからが提案者になって御審議を願うことはある。しかし、いま申し上げましたとおり、あなたは与党の人間だ。政府はこれを必ず賛成したと思うわけですが、とする…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 ちょっと関連して。剱木先生、小林先生の御発言は、ちょっと藤田先生の質問の趣旨を誤解されておるのではないかと思う。質問の劈頭にあたって、憲法上あるいは国会法上、議員提案は認められておるのだから、議員提案は大いによろしいと、こうおっしゃっている。ただし、ただし、だね、この種の改正案は、いみじくも福田通産大臣の答弁の言葉の中にもあったとおり、政府が監視、監督の責めがあるのだから、政府がおやりになるのが当然であろう、こういうことを…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 関連質問。議員立法であったと再々おっしゃられるけれども、確かにそのとおりですがね、論議するまでは議員の責任であり、政府が出した場合には政府の責任ですが、一たんきまった以上は、議員立法であろうと政府が出された法律であろうと、行政府の手に移るんですから、それはもう何ら発足の根源は関係ないわけです。ですから、私が言いたいことは、電源開発のほうで五名で足りませんということで、三名ふやして下さい、五名ふやして下さいということは、福田…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 いまの大矢委員の質問に関連してお尋ねしますがね。加藤さんの前に鉱山局長をやっておられた今の官房長の川出さんですね。あの当時本委員会でいろいろお尋ねした中に、貿易の自由化に関係してお尋ねしたわけですが、まあ硫黄ばかりじゃなくて亜鉛もあれば鉛もあり、いろいろなものがあったわけですが、硫化と硫黄は輸入いたしませんと、こう答弁しておられた。あなた引き継がれる際にお聞きになっておるかどうかわかりませんけれども、そうしますと、いま一万…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 前の鉱山局長と現加藤鉱山局長の御答弁が違うわけですが、別に、私、御答弁違うからといって、それの責任を言いませんけれども、しかし、そのように鉱業政策が一回ごとに変わるということは、これは価格を安くしてという趣旨には賛成ですが、あなたのおっしゃるようにやるとするならば、去年からそういうようなお話であればいいわけですが、毎回変わるわけです。今国会終わるとまたお変わりになると思う。かかるがゆえに、この種の鉱山経営者は本腰入れて開拓…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 御答弁の中にありました硫黄の専門部会、これは審議会の中に分科会を持つわけですね。いままでないわけでしょう。 次に、お尋ねするのは、さいぜん大矢委員との一問一答の中にありましたバラ積み、包装積みの輸入の点ですが、あれは昨年の何用かはっきり記憶しておりませんけれども、春、バラ積みで入ってきて、船員の諸君とか港湾労働者から、これは危険であるというので大問題になった。そこで、あなたのほうで指示、指令したかどうかわからぬけれども、今…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 そこで、私が政府委員の方々に通商局長さん御出席願いたいというように、三日前から要請してお願いしておいた。ところが、一切鉱山局長の私が答弁できる、こういうことで、あなたにお尋ねしておる。それがあなたそう言って大みえ切られて、それは通商局のほうだなんていっても、それは困る。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 あなたのほうの態度はどうですか。解決しておらぬにはいろいろな幾つかの問題がございましょう。しかし、バラ積みでカナダから持ってくるということになると、これは危険が伴うわけですから、まさか鉱山局当局、というよりも通産省として、バラ積みよろしいなどということはなかろうと思いますが、そのとおりに理解しておってもよろしいですか。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 大矢委員との一問一答の中で、あなたの御答弁が、一万トンぐらい輸入しなきゃならぬだろうとおっしゃるから、一万トン入ってくるときは、どういうふうな方法で入れるかということをぼくはお尋ねしておるんだ。おそらくバラ積みであれだけ問題が大きくなったわけですから入れるとは思わぬが、しかし、少しでも安い価格で入れるということは私も賛成だ。しかし、危険をおかしてまでバラ積みで入れなさいなどということは、通産当局では言わないだろうということ…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 最後に一点お尋ねいたしますが、一万トンと、まあ明確におっしゃっておりませんけれども、一万トン内外を輸入される場合に、いま問題になったその方法ですが、それが大体いつごろ話し合いがつくものかということをお尋ねすると同時に、もう一つ、これは次の委員会に、ひとつ大臣にお尋ねしたいわけですが、それは外国から輸入してくる硫黄、それから廃品回収、この二万五千トン内外ですか、将来ますますふえるというお話ですが、それからその他全国の鉱山から…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 関連して。いま局長さんがジェトロの内容についてちょっと大矢委員の質問にお答えになったのですが、国で出資しておる機関に、いまおっしゃったジェトロ、科学情報センター、それからいま提案されて論議されておるこの研究所、どう違うのですか。同じようなことをやっておるじゃないですか。その三つの性格を、国で金を出してやっていただいて、その三つが同じようなことをやっておる。三つが一つになるというのなら話がわかるけれども、三つに分散しておると…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 あなたの所管でなければ、大臣に聞きますが、科学情報センターも、これと全く同じような仕事をしているわけでしょう。これは昔当委員会の所管であったけれども、いま科学特別委員会というものができているから、そこで論議しておることだと思うのですけれども、同じ仕事をしているわけですよ。これは局長は知らんでしょうけれども、大臣は知っておられる。同じ仕事をやっている。それからジェトロはその日その日の商売の仕事だとおっしゃったけれども、それも…