阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○阿部竹松君 爆発してから一週間にもなって、この前三井で四百五十名と三百名近い重症患者が出たときに、こういうことが起こらぬように努力しますと。まあ努力したでしょう。しかし、一週間もたって、初めの犠牲者が出て、ここで聞かれたからということで——きのう起きたんじゃないんです。一週間も前に起きたのがわからぬなどということは、これはちょっと、もの足らぬとは言いませんけれども、もう少しお調べになって報告するのが、あなたたちの責務と義務じゃないです…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○阿部竹松君 石炭局長のおっしゃる鉄柱とか金ワクとか、軌道じゃないわけです。これは。一のぼりから五のぼりまであって、いま三と五の間を始めたというのですが、主要坑道を何百メートルか何千メートルか掘さくして、それを主要坑道に使うときに、その付近に炭層があれば、右、左何十メートルか何百メートル残しておくわけです。これは撤収じゃないわけです。主要坑道をあれするとき、あなたのほうの許可を得て。それを下のほうから取ってきて、まだあるはずなんです。こ…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○阿部竹松君 それは保安局長さん、人気と排気の間というのはないわけです。それはないわけです。そういうことは。どちらに近かったかということであればあれですが、人気と排気どちらでもないということだったら、全然風が通らぬわけです。そういうことはない。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○阿部竹松君 説明員でもけっこうですが、それ、ちょっと局長、風管、ビニールの管のことでしょうが、五馬力のモーターで、扇風機というのは風を押し込むわけじゃないので、吸うわけでしょう、ガスがたまったら困るから。それで空気の流通をはかっているわけでしょう。そこらあたりがよくわからぬわけですから、わかればいいわけですから、説明員の方でけっこうですから。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○阿部竹松君 平素どのくらいガス量があったのですか。あるいは温度、シホ等、平素毎日はかっているでしょう。平素はどのくらいあったのでしょうか。
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○阿部竹松君 ただそこで、説明員の方、お名前何とおっしゃられるかわかりませんけれども、新鉱を開発する場合には、ガス突出等があって、突然ガスが出てくることがある。平素〇・〇五とか、あるいは〇・三、四等であっても、これは急にガスがふえることがある。しかし、これから撤収せんとする坑道等においては、急激にガスがふえるということは絶対あり得ないわけです。と私は判断する。そうすると、これはふしぎでならぬ。どこかにガスが充満した個所があるに違いない。…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○阿部竹松君 充満したガスが爆発すれば、もうガスがなくなるのです。もう一ぺんとめても、もう爆発以前の姿を求めるということは不可能です。それは私よりあなたのほうが知っているはずです。それはぼくはとうてい不可能だと思う。しかし、この件はわれわれの常識をもって判断できない。おそらく結論は出ないでしょう。 しかし、それはそれとして、私は将来のために特に皆さん方に現地を厳重に取り締まっていただきたいのですが、それで、調査中のことはあとでお尋ねする…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○阿部竹松君 さいぜん剱木委員の議事進行についての御発言もありましたので、私はこれでやめますが、特にこの際申し上げておきたいのは、保安法の改正法が出ますから、そのときまでに保安局、石炭局、十分お調べになって、ひとついま調査中の案件を、将来の万全を期するために十分調査なさって、ここで報告していただきたいと思います。 最後に、一つお願いすることは、当時の保安日誌ですね、温度とか、あるいはガスとか作業人員とか、あるいは能率とか、あるいは現場の…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 お尋ねする前に、委員長に議事進行についてお伺いしますが、見渡したところ定数足りませんよ。特にきょうは、これは委員長というよりも、与党の理事に申し上げたいが、聞くところによれば、理事会できょう三つの法律をここで可決するというように決定しておるやに承った。いよいよ法案が上がるというときにずらりと来るというような、これは与党とか野党というのではなくて、不見識です委員会が。特に与党として政府を持っておる自民党の諸君は、法律が上がる…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 そうしますと、この法律は当時政府から出されたときは、これは年数の規定がなかった、衆議院で修正されて年数が決定した、そのときに私は修正した衆議院の議員にお尋ねしたいからここへ呼んできてほしい、こういうことだったんですね。はっきり記憶しておりませんけれども、その当時、衆議院の自民党や社会党の修正された議員こなかった。したがって、当時の重工業局長が答弁したわけですが一これ以上延ばしません、何だきみのほうは時限をつけるのに衆議院で…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 御答弁のとおり努力したかもしれませんよ。しかし、当時の速記録にあるとおり、ミシンと双眼鏡——めがね、これは似たようであるけれども、これは天地の相違がある、一つの法律をもってミシンと双眼鏡と規制するということは不可能でしょうというのがぼくの持論であった。自乗五年たって、こういうミシンと双眼鏡と両方ともうまくいっているということは言えますか。めがねのほうは全然だめでしょう。私の言うことが誤りであったら、めがねもミシンもうまくい…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 前回の委員会でも申し上げましたように、この法律は既得権を確保するための法律ですから、もうあえて抗弁しませんけれども、いいでしょうけれども、いま、いみじくも局長の答弁のことばの中にあったとおり、ミシンと双眼鏡は同じようなあれですが、これはもう全然違うのですよ。ですから、ミシンのほうは既得権が確保できても、双眼鏡のほうは全然だめなんです。一つがだめだから全部がだめだといって、私はもう抗弁しようとは思いませんけれども、しからばお…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 それは重工業局長、あなたの答弁はなっておらぬよ。五年後に経済状態あるいは業界の状態が今日と同じであれば当然延ばさなければならぬでしょうと、ぼくは言っているわけです。今日と同じでも、五年延長したら切るかどうかということをお尋ねしているわけです。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 局長は科学技術庁からおいでになったばかりですから、ぼくはこれ以上お尋ねしませんが、五年前もそういう御答弁だった。五年間だいじょうぶです。あなたたちは永久立法を言ったんだけれども、衆議院で五年でぶった切られたんでしょう。なぜ、がんばらなかったか。与党の大多数をかかえておる政府が、なぜ衆議院で五年で切られたか。衆議院の諸先生方の話を聞いて、五年でだいじょうぶだと思いました、こういうことなんです。ところが、五年たった今日、同じで…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 野田さんにお尋ねいたします。これは総理大臣にお尋ねするのが妥当なんですが、総理大臣お見えになっておらぬので、あなたにお尋ねするのはたいへん恐縮ですが、公取委員会は、独禁法の二十七条二項ですか、その項に基づいて総理大臣の所轄ということになっております。そうですね。そうすると、総理大臣所轄というのは、たくさんございまして、たとえば北海道開発庁とか科学技術庁、経済企画庁とか、国家公安委員会もそうだと思うのですが、全部総理大臣所轄…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 ただいま長官の御答弁のとおりに私も考えております。法律を読んでみるとそのとおりなんです。しかし、現実の問題として、この独禁法、改正されること三たび四たび、法律が出てくるごとに独禁法を強化しようなんという法律は一つも出てこない。全部独禁法を骨抜きにしよう、独禁法の抵触を避けようという法律だけ出てくる。これは決して私の言い過ぎでなくて、現実がそうなんですから。あなたのおっしゃるとおりであれば、こういうことはありっこないわけです…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 ああいうふうなものをあなたは報告を受けておらんのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 私は、公正取引委員会からつべこべ弁解じみたことを聞きたくない。私は独禁法というものの本質的なものを聞いている。ですから長官のおっしゃるとおり、日本が貿易の自由化に伴って企業の強化をやらなければならんということで、大企業の合併、合併を認めるということであれば、独禁法なんか、なくしてしまったがよろしい。独禁法は独禁法として残しておいて、一方そういうものを認めるのは趣旨に相反するじゃないか。三菱の二つや三つ認めたとか認めんとか、…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 十二時過ぎまして、だいぶ時間が経過しておりますから、お尋ねするのはたいへん恐縮ですが、簡単にお尋ねして質問をとどめますので、御容赦いただきたいと思うのです。 今月の十二日だと記憶しておるのですが、石炭委員会で古河好間炭鉱の閉山問題に関して、大河原、阿具根両委員より、通産当局に、大臣、石炭局長にお尋ねがありました。速記録を通読しましたところ、相当部分が速記停止になっておるわけです。速記停止になっておりますので、当時の委員長は…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 新井石炭局長は答申を御承知だとおっしゃっておるが、いまのお話を聞くと、全然御承知おきではないと思う。あの当時、調査団の答申というものは、カロリー、将来の希望、埋蔵量、こういう数点に基づいて、この山はやっていきます。この山はいけません、こういうことで明確に規制したわけです。その資料はあなたのほうから出ている。それと同時に、私どもは石炭委員会で、あるいは商工委員会、社労委員会等との合同委員会を開いて、有沢先生以下全部の委員に出…