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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 それは一件幾らということで、調査する対象物が物によって違うということにはならぬわけですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 ジェトロでは調査を依頼してもなかなか引き受けてくれないという話を聞いたことがありますが、委託調査をあなたのほうに申し入れすると、いかなる場合でも調査していただけるわけですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 三年前にここで山本さんではなかったが、お尋ねしたことがあるのです。そのときの御答弁は、なかなか人手も足らないことであるし予算も膨大にかかるから断わることも——これは本来の使命に反するようだけれども断わることがあります。こういうなよう明確な答弁だったのです。私どももこれはなるほどジェトロの人員構成から見て、予算から見て、どなたが申し込んできても全部お受けできることはできなかろう、こういうような判断をしたが、今日ではそれが解消…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 次にお尋ねしたいことは、さいぜんも触れましたが、この理事になられた方、あるいは職員として各省から派遣されておりますね。これが出向社員ということで行かれるそうですね。おやめになって行かれる方もその中にはあるかもしれませんけれども、出向社員ということで行かれるわけです。その人方は全部出向社員であるということかどうかということ。 それからもう一つ、海外に派遣されてその駐在員としてお仕事をなる場合に、ニューヨークでもワシントンでも…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 ただいま局長さんから、七割程度の給料で、今度この予算措置を認めていただければ一割ほど上がるというのですが、それにしても二割の差がある。そうすると、同じ海外に派遣させられて、同列同級の年配、職業歴等も同じなんですから、二割も差があっては、とてもなかなかまじめにやろうにも金がかかることですから、できないのじゃないのですか。 〔委員長退席、理事上原正吉君着席〕 それからもう一つお伺いしたいことは、このジェトロができ上がった当時、…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 通産省から行かれているのは、最前申し上げました長村さんとか、村上さん、それから今度やめて木下商店へ行かれたのですが村田さん、こういうふうにたくさん行かれているんですが、そのほかに理事でなしに、部長という名称でも行かれているんですね。何名通産省から派遣されておるのですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 この際大臣に一つお尋ねしますが、さいぜん通商局長に承ったのですが、理事長の杉さんですね、杉さんという人はさいぜん申し上げたとおりりっぱな方で、理事長としてはふさわしいでしょうけれども、これはもうなかなか通商局長のおっしゃるように仕事が多忙なんです。それだけ専任しておっても容易じゃないのですね。特に杉さんは朝鮮に行ったり来たりしておる、日韓会談の日本の主席全権ですから。これは国をあげての大問題を背負っておるのですから、この際…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 さいぜん通産大臣から御答弁がございまして、私の発言した民間団体から理事なり職員を採用せよということについては、なかなか優秀な民間人が集まってきませんという御答弁でございました。それに加えて、大臣から、各省においても有能な方々はなかなかジェトロに行きませんというようなお話がございましたが、まあそのとおりかもしれません。 そこで私、くどいようですが申し上げたいことは、なるほど通産大臣のおっしゃるとおり、通産省、大蔵省あるいはそ…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 通産大臣のあげ足をとるわけではありませんけれども、うまくいっておれば、優秀な人材がたくさんおるわけですから、民間でもあるいは高級公務員でも集まりますよ。うまくいっておらぬから集まらぬというのが、現実の問題じゃないですか。ですから、それを立て直すということになると、根本問題を解決せぬ限りは、役職員の一名、二名の増員じゃ本末転倒じゃございませんかと、こういうことを申し上げておるので、私は外交問題に暗いものですから、いま初めてわ…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 議事進行。 中田先生が参考にして質問されている資料、これは通商局当局でおつくりになったんでしょう。私どものほうにはだね、全然単行本のような写真入りの本だけだ、資料は。大臣の提案説明しかやってない。この際申し上げておきますが、アジア経済研究所の場合もそうであった。同じ通産省でも、ほかの局は一応こういう損益勘定とか業務内容を盛った資料を午前中に請求しましたがね、いただいておる。そういうのあるんでしょう、あなたのほう。午前中要請…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 調査室に出せるものであれば、われわれにもいただけるはずだと思うのですがね。調査室からぼくら全然そういうことを聞いておらぬ。まあ調査室が怠慢でわれわれに配付する分をにぎっておるのかもしらぬ。その点は当委員会でなくて議運でやりますがね。しかし、そういうことでは困るのです。必要以外のことを聞くからかえってダブるんです。質問を、時間を短縮して要点を聞くためにも、資料が必要ですね。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 これで閉会ですと、参考にひとつ承っておきたいが、ただいまいただいた資料ですから、これから熟読して次回の委員会に質問さしていただきたいわけですが、ジャパン・トレード・センター、これが「JETROの歩み」という小冊子で見ると十一カ所——ただいまいただいた資料には十三カ所ということになっておりますが、これはどちらがほんとうですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 六三年と三十八年度で違うのですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 いま中野長官から、近代化、合理化、高度化の話を承ったのですが、一口にしていえば——五分間も解釈にかかっているわけですが、一口にいえばだね、これは大体三つ一緒なんじゃないですか。無理にこじつけて、基本法ではこうだ、あの法律ではこうだといってへ理屈を並べておられるけれども、これは一つのものであって、現在の経済情勢に中小企業の構造を合わせるために——合わせるというか、近代化、合わせるために合理化を行なえば高度化すると、こういうこ…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 関連して。中小企業基本法ができたときに、中小企業団体の組織の法律ができた当時の長官は、いま参議院議員になられた川上為治さん。川上さん時代から、樋詰さんのときの基本法の際も、高度化、合理化、近代化とはどうだこうだという論争を一日やったことがある。中小企業とは何ぞやということをめぐりまして……。いま長官の、大矢委員の質問に対する御答弁は、政府で政府でと言って、政府を答弁の材料に使っているようですが、そういう意味で政府の考えを一…

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 関連して。ただいまの石炭局長の御答弁ですが、五千五百万トンとか、五千万トンとか、これは北海道も入るんですか。総出炭量は、北海道は全然関係ないわけですね。山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本の一部。ですから、五千五百万トンの標準なんかにならないわけです。ですから、あなたの御答弁のとおり、戦争当時、終戦当時、あるいは終戦以後の鉱害の復旧をやってるわけですが、しかし、あなた方が計数を出して何十億何千万円かかるという基礎は、今日ま…

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 法案の内容をお尋ねする前に、数年前に、昨年なくなった日鉄二瀬鉱業所、ここでこの鉱害賠償に関して不当支払いか過払いかわかりませんけれども、二千数百万の金を余分に払ったことがある。あの問題はどう処理してありますか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 直接関係のない私どもすら承知しておるのに、局長は御承知おさなくても、説明員の鉱害担当の課長が知らぬとはふしぎですね。別にここでそれを追及するという意味じゃなしに、今後数百億の金を使ってこれを運営していかれるというのですから、明確に聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 それに間違いありませんか。私の聞いておるのと全然……、二瀬鉱業所と復旧に当たる業者との関係でなく、二瀬鉱業所に対して、その二千数百万を返還せよという指令を出したと、こういうんですが。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 あなたは、知って御答弁なさっておるのか、全然知らぬでかっこうつけるためにおっしゃっておるかわからぬけれども、私は、二瀬の鉱区が伊岐須炭鉱の租鉱権でやったり、二瀬にかわって高雄鉱になったりしておる今日のことを言うておるんじゃありませんよ。数年前起きたでしょう、二千四百六十万円か幾ら……。その起きた事件の、これは鉱害に関係してのことなんです。それがどういうことになりましたかということをお尋ねしておるわけです。しかし、当時、あな…