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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 川原保安局長さんにお尋ねしますが、筑豊あるいは田川地区へ参りますと、通産省にも届けない、保安局でも知っておったり知らなかったりする採掘現場がありますね。俗に斤先掘り、タヌキ掘り、三尺くらい表土をはがすと石炭が出るものですから、その辺を掘り散らす、トラック一台に十人くらい連れていって……。そういうのがたくさんあるわけです。これも鉱害の対象になると思うのですが、これの手当ては、保安局長さんの答弁になるか、石炭局長さんの答弁にな…

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 鉱業法の違反は、当然、警察の手にゆだねて取り締まっていただかなければなりませんが、それはそれでよろしいのですが、それが鉱害を起こす場合、どうするのでしょうかと、後段のほうをお尋ねしているのです。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 しかし、石炭局長さんも御承知のとおり、今年掘って明年鉱害が起きるところもあれば、あるいは、三年後に自然と地盤沈下して鉱害を起こす場合もある。田地田畑の下を採掘したのと、あるいは道路、住宅の付近を採掘したのと、これは違う場合もある。これはどこへ行ったか、三年前あるいは二年前に採掘した御当人がおらない、こういうのが枚挙にいとまないほど、筑豊に行ったらあるわけなんです。これの処置は、どうなさるんですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 その場合には、阿具根委員の質問にお答えなさった金額の中から、国で出費して処置する、こういうことに相なりますか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 そういう金額は、今日まで何%くらい占めておるわけですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 合理化事業団のほうで、石炭局長のほうに報告ないわけですか。事業団独自の立場で鉱害復旧をやっておられるわけですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 主務大臣である福田通商産業大臣が御承知であるなら最も好ましいことだと思いますが、しかし、そういう末端のことまで主務大臣は御承知おきないだろうと思う。しかし、石炭局長とか鉱害課長さんあたりは、国の金を出すわけなんですから、当然監視監督というむずかしいことは言いませんけれども、連絡あって、御承知あってしかるべきだと思う、私はそう考えるわけです。しかし、全然御承知なければ、これはやむを得ない。これは事業団の当事者にこの席へおいで…

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 金銭賠償の場合はどのくらいですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 そういうことになりますと、筑豊に参りますときに相当聞くんですが、そこに大ボス、小ボス、代弁者かわかりませんが、中におって、事業団なり、あるいはその当該鉱業者、会社そういうところに代弁者というほうが適切か、あるいは代行者というほうが適切か、筑豊には無数におるんですね。そういうのが農民なり中小企業の代表で、私が一切委任されたということで横行しておる、こういう事実がある。これは御承知かどうか知りませんけれども、そういう事実に基づ…

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 確かにいま局長の御答弁になったように、困ったことであって、これは何とか処置しなければならぬわけですが、加えて、いままで筑豊には、斜陽産業といわれても、三井とか三菱とか住友、あるいは明治、こういう大企業があったわけです。ところが、筑豊には三井とか三菱とか明治、住友、こういうふうな大企業がなくなる、地方大手といわれる大正にしても高松にしても、御承知のように、前回の委員会でも問題になりましたが、ほとんど組みになりまして、だんだん…

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 さいぜんから鉱業法の改正を隠れみののように、ことばは悪いが、使って、鉱業法の改正、鉱業法の改正と、こうおっしゃるが、私が見せていただいた鉱業法の改正案は、そうかゆいところへ手が届くような改正になっておりませんね。私が見てからまた原案が変われば別ですが、そういうことになっておらないんです。それと同時に、そのくらい鉱業法というものを中心にして鉱害復旧の作業、あるいは復旧工事をやろうとするのであるならば、今国会に鉱業法の改正が出…

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 立ち会い討論会でないから、よけいなことは言いませんが、いま鉱業法が今国会で成立しても、今日以後起きた鉱害ではあるけれども、やった原因はもう二年前、三年前、四年前ということになるわけですよね。もし今日の時点からいって法改正をやっても、三年前、四年前の大体採掘した現場がそういうことになるわけですから、ですから、やはり鉱業法の改正によって云々というのであれば、当然先に鉱業法の改正をやって、そしてこの本法を論議するのがたてまえだと…

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 重ねてお尋ねしたいことは、この採掘ばかりでなく、九州に参りますと水洗炭というのをやっておりますね、一ぺん採掘したズリを水洗いして石炭をとっておるわけです。あれも相当とにかく害毒を流すように——まあ外見しかわかりませんが、あれをあのままに放置しておいては、やはり相当長い間影響するのですが、あれについての見解はどうなんですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○阿部竹松君 議事進行についてですが、だいぶ時間も経過いたしましたので、きょうはこれで打ち切って、そうして本案を採決するかどうかということをこれからここで理事さん同士で話し合っていただいて、自後、理事さんの集まりで正式にきまったかどうかわかりませんが、復旧事業団、あるいは産炭地のほうの代表に来ていただいて、ここで参考意見も聞きたいということもありますので、そのことをちょっとはかっていただきたいと思います。

日本社会党1964/04/02

46参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○阿部竹松君 ちょっと関連して一言聞きますがね、石炭局長、あなた御承知おきないか勘違いしておるのじゃないですか。この報告書が正確であれば、こう書いてありますよ。「災害発生ケ所部内には一、二、三、五の各昇の既採掘ケ所があり、災害を発生した四昇りは三昇、五昇の中間に設けられ昇り幅約十メートルの広幅により二方採炭を行なっているケ所であり災害時までに三十六メートル程度進行していた。」と書かれている。十メートル幅の広幅掘進なんて、日本じゅうで聞い…

日本社会党1964/04/02

46参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○阿部竹松君 関連して。その説明が実になっておらぬです。保安炭柱なり保安炭壁を取るということは、今後の保安を守るためにやっているわけじゃないのですよ。坑道を一本掘ったら地盤沈下なんかしたりするために、炭は何メートル残しておかなければならないというちゃんと許可が出ておるわけです。保安局から。それと同時に、ここは何メートル幅で、炭層は一メートルであるとか二メートルであるとか、炭層は幾らで何万トン残しておけということなんだが、爆発せぬうちにど…

日本社会党1964/04/02

46参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○阿部竹松君 保安局長、十時二十分というのは正確にはわからぬわけでしょう。爆風を受けて某係員が感知した時間ですか。

日本社会党1964/04/02

46参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○阿部竹松君 十時二十分というのは正確にわからぬというのは、あなたのおっしゃる三時間前というのは何をさしてガス検定したかわかりませんが、その作業にかかるとき必ず当該係員にガス検定さして作業させなければならぬという保安規程なり保安規則がある。そうすると、その六時ごろ保安係員が入っておったのですか。あなたの答弁からいくとそういうことになる。しかし、私はそうでなかろうと思うのですが、このまあ推定時間ですから、その間食い違っているのじゃなかろう…

日本社会党1964/04/02

46参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○阿部竹松君 私はこの罹災者を出した組は何という名称か知りませんけれども、その組に保安の有資格者がおるかどうかということをお尋ねしておるのですがね。それが保安局でおわかりにならぬということであれば、これはきょうはよろしいですが、しかし、保安局長、あなたの御答弁、あなたを別に追及する意味でなしに、一番方は七時か八時に入坑すると、晩の四時か五時に出てしまうわけでしょう。労働基準法によって、そんな十時間も十二時間も働かぬわけですから。そうする…

日本社会党1964/04/02

46参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○阿部竹松君 剱木さんのお話は、それでよろしい。私はいままでわかったことお尋ねします。 保安炭柱を残して採炭をやる場合は、あなたのほうで許可しておるはずだ。どこからどこまで何メートル、何尺幅で採炭をやるかということで、本省はわかっておるかどうかはわからぬけれども、福岡通産局なり福岡監督局で許可しておる。それを、調べてみなければならぬということはないはずだ。すでに作業が始まるときに許可しておるわけだから、爆発するしないは別問題として、それ…