阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 質問に入る前に、杉理事長様どうも御多忙中ですが御出席いただきまして、まことに御苦労さまです。 会長さんに、二、三点お伺いしたいのですが、法案の内容については、通商産業大臣、山本通商局長さんからいろいろ承りました。その際にいろいろとお伺いしたわけですが、杉理事長さんも御承知のとおり、日本から海外に、外務省その他から相当数の大公使、領事、書記官、あるいは民間もそれぞれ派遣されておるわけですが、外務省の派遣されておる外交官等にと…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 一割昇給させてなお二割の差があるやに承るわけです。まあ職員にとって見れば一割でもありがたいことでしょうが、とにかく私どもの希望としては、せめて外務省から派遣されている外交官並みに、今後まあジェトロの予算もワクがあることですから不可能かもしれませんけれども、御努力願いたいということを御要請申し上げておきます。 その次に、この資料によりますと、やめられた方も非常に多いわけですが、退職金等の準備金が少ないわけですね。これは一体ど…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 御心配がないとおっしゃるのですが、六千万円ですか、これは普通の一般公団、公庫と比較にならないのですが、一例をあげますと、いろいろ公団がございまして、道路公団、輸出入銀行、それから中小企業金融公庫、国民金融公庫等と膨大な数になるわけですが、そこで一期か二期つとめられると、大体一千万円から二千万円の退職金をもらうのですね。杉理事長さんなんかは永年勤続者ですから、あの率でいくと一億くらいもらわなければ相場が合わない、こういうふう…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 現在のあれが六千万円で、二億までできるという……。
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 それではその点は了解しましたので、その次にお尋ねいたしますが、実は、これは杉理事長の努力によって初めてできて、昭和三十三年に衣がえしたわけですが、この前の委員会で申し上げたのですが、ジェトロとは仕事の中身と立場が違うわけですが、杉理事長のところのジェトロと、東畑先生のところのアジア経済研究所、四谷にありますが、あれは政府が出資して、土地も物質出資ということでやっておりますが、それから科学情報センターというところも国が出資し…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 次にお尋ねするのは中共との関係ですが、これは国交が回復しておりませんから、ジェトロで出張所を設けてということを申し上げても、これはとうてい無理な話ですが、私は反対党であっても、自民党の高碕さんなどはりっぱな方ですから、この方の力によって、まあ国交回復するまでは何か道を開いて、国交回復した場合には、あの人の力をもって何とか地固めができるようになるんじゃないかという希望を持っておりましたが、杉理事長は高碕さんと親友だと承ってお…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 理事長はお忙しい立場ですから、最後に一つだけお伺いして私は打ち切りますが、杉理事長は日韓問題の日本の全権大使として一番むずかしい衝に当たっておられ、まことに御苦労さんです。それと同時に、ジェトロはまたこれは特に貿易の自由化に伴ってたいへんなお仕事だと思うのです。敗戦になって新しく一つ一つ拠点をつくっていくわけですから容易なことではない。そうすると、いかに有能な人物であり、人格者の杉さんといえども、日本の最大の焦点である日韓…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 さいぜん杉理事長にお伺いしょうと思っておりましたが、途中で用事がございまして失礼したわけですけれども、通商局長に一つだけお伺いしておきますが、アジア経済研究所ですね、あれは建物を半分外務省関係の仕事に貸している。ところが、同じあなたのほうで関係しておられる、いま議題になっているこのジェトロは八重洲口の東京観光会館ですか、あそこを借りておる。このいただいた資料を熟読するとわかると思うのですが、一体一カ月幾らお支払いになってお…
第46回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 そこで、最後にひとつお尋ねと希望になるわけですがね。アジ研は半分貸しておって、一億六千万の借館料を取っているわけですね。そこで、坪数においてはるかに観光会館より多いわけです。できればアジ研を半分借りる、そうすると半額以下なんですからね。建てる準備がなければアジ研を借りて、同じ政府機関ですから研究技術の交流にもなりますし、そういうふうな方法がとることができるかどうかということ、もしとれればそういうふうにしたら、同じ政府機関で…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 法案の内容をお尋ねする前に、これは通商局長さんにお願いしますが、いままでジェトロのあがった成果等について資料を出していただきたい。国の金を数十億も使ってなおかつ相当数の補助金が出るわけですから、その成果というものがあろうかと思います。したがって、これだけではジェトロが何をやっておるかということしかわからぬので、中味が全然わかりませんから、そういう明細な数字をあげてひとつ参考資料をいただきたい。 次にお尋ねすることは、いまい…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 通商局長さんのあげ足をとるわけじゃないが、交渉する相手が役所だから役所の人が多く、過半数とあなたおっしゃるけれども、全部お役所の人だと言っても過言でない。あなたのおっしゃる、その役所と交渉関係があるといっても、ジェトロの仕事は諸外国へ出かけていって、相手が全部民間相手でしょう。それは向こうの外務省なり、貿易省というものがあれば、そこを通してやるかもしれませんけれども、最後の取りまとめは商社でしょう。役所と関係あるというのは…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 さいぜんのお役人ばかりで理事さんになっておられるということに対して、あなたのほうは、お役所の関係ということで答弁されたわけですが、実際にあなたのところでやっておらぬで、各国のマーケット調査等は、外国にあるそれぞれの機関を使っているわけでしょう、依頼して。実際そうおっしゃっても、現実の内容というのはあなたの御答弁のとおりになっておらぬ。全部外国の商社に依頼してやっているのじゃないですか。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 調査を依頼することもあるとおっしゃるが、依頼することばかりで、百二十か百三十の商社に依頼しておるばかりでしょう。こともある——でなくて話が逆です。 それからそれに関連してお尋ねいたしますが、ことし政府の補助金が二十六億三千万円ぐらいついておるわけですが、このジェトロが発足以来、大体補助金として国から幾ら出ておるのですか、合計して。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、大手と俗に中小と称せられるところと、そのジェトロにお世話になったパーセンテージをお示し願いたい。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 最後の七五%は何ですか。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 そこがよくわからぬのですね、その意味が。ぼくの理解力が足りないのかもしれませんけれども、特殊とか言われても、どういうものが特殊に該当するのか、たとえば具体的にこうこうこういうものであるということをお示し願いたいわけです。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 そうすると、それは微微たるものであろうと思うわけですが、それが七五%のウエートを占めるというようには考えられないのですがね。これはきわめて常識的なお尋ねになるわけですが。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 そうしますと、このように理解してもいいわけですか。局長の御答弁は、一件一件という件数のパーセンテージであって、あとで取りきめになった場合の金額のパーセンテージではない、つまり大手一社で調査していただいて取引ができた、大企業ですからあるいは五千万ドル、一億ドルという取引も成り立つでしょう。中小でしたらそんな取引は成り立たんわけですね。これが二十件、三十件になっても、五千ドルとかあるいは一万ドルとかいう金額のもので、なかなか億…
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 そうしますと、それに関連してお尋ねしますが、調査が十件あったということになりますと、今日まで大体、平易な言葉でお尋ねすると歩どまりですね、大手の場合はその十件調査をお願いして三件の成立を見た、中小の場合は十件委託調査をやっても二件しか成立を見なかった、こういうようなのはやはりお調べになっておるでしょうね。
第46回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 そうしますと、調査する場合における委託調査料ということになるか、名称はわかりませんが、一件に対して幾ら取る、あるいは成立した場合に幾ら取ると、こういうような点について少し詳しく御答弁をいただきたいわけです。