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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) 本日は、本案に対する提案理由の説明聴取のみにとどめておきます。

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) 労働問題に関する調査を議題といたします。 まず、空知炭鉱の災害等に関する件について調査を行ないます。 本件に関し、政府より報告を聴取いたします。

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) 続いて、この災害でとられた労働省としての措置の報告をお願いすると同時に、新潟県の直江津のガス爆発惨事もあわせて御報告いただきたいと思います。

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) 本件に関し、御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) ただいまの山崎委員の質問は鉱山にも関係しておりますので、鉱山保安法は通商産業省の管轄ですから、労働省の答弁が終わった後、鉱山保安局長の答弁もあわせて願います。

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) 速記をつけて。

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) じゃ速記を起こしてください。 ほかに発言もなければ、本件に関する質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。 —————————————

日本社会党1966/03/24

51参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(阿部竹松君) なお、この際、委員長からお願い申し上げておきますが、昨日、衆参両院の石炭対策特別委員会では現地調査等をきめておるようです。わが社会労働委員会としても関係がありますので、現在、通商産業省の進藤政務次官が団長として現地調査をしておりますので、その調査の結果の報告を聞くとか、あるいは当委員会から現地調査するとか、こういう点については委員長・理事打合会でいろいろ論議して、次回の委員会でひとつ御審議を願います。 次回の委員…

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 原因がはっきりしないわけですから、進藤政務次官がお帰りになってから、あらためて詳細報告いただくことにして、いま若干二つ三つだけお尋ねしておきたいんですが、この九時二十分に保安の責任者である鉱務課長が入っている。ですから、炭鉱の常識をもってすれば、その種の仕事をなさっている管理者、高級職員は、全部職場の配置指令を出して、終わって事務処理してから大体坑に入るわけですから、なかなかほかの炭鉱で八時、九時に上級の管理職にある職員が…

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 その次にお尋ねしたいのは、その空知炭礦株式会社というのは、三十八年に北海道炭礦汽船株式会社から分離され、その後またまた同時に分離された赤間炭鉱とまた合併している。離れたりまたついている。ですから、私も、常に保安を確保するといっても、経営の実態が苦しいので保安というものを無視しているのではないかということを常に言うわけですが、この炭鉱がそれに直接関係あるかどうかわかりませんけれども、三年前に分離して、二年後にまた一緒になると…

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 労使双方協調していい会社だというけれども、あなたは三井山野炭鉱の二百三十何名爆発で死亡されたときもおっしゃっておったけれども、労使協調と保安の確保とどれだけ関係あるかわからぬけれども、あなたのおっしゃるとおりでいけば爆発せぬのだ。しかし、現実に爆発しておるじゃないですか、そういうところが。それに目をおおうて、これはいい炭鉱だということを言えるか。

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 大臣が予算委員会に出席のためここから帰られるそうですから一言だけ聞いておきたい。私は決して三木通産大臣の責任だとは思いませんし、まだ全貌も明らかにならぬうちに、大臣の監督行政が行き届かなかったというようには判断しておりませんが、次から次へと大災害が起きる。去年だけでも夕張とか、あるいは伊王島とか、あるいはさいぜん申しました山野炭鉱ですね、あるいはまた今度起きる。一体どうしたらいいものか。大臣は抜本的対策ということを石炭政策…

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 現地の保安監督官は、町のおまわりさんとか消防署の職員より安い手当をもらっておるわけですから、苦労なさっているから、あまり批判めいたことを言いたくないのですが、三、四年前から見ると、大臣御承知のとおり、山の数が半数になっておる。ですから、検査する坑道も、はっきり言えないけれども、キロ数にして大体半分くらい、山の数が半分、あるいは検査する坑道が半分、機械のある場所も半分、これは大ざっぱな話ですが、そういうことになっているわけで…

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 滝川でしょうね、歌志内の管轄は滝川でしょう。何時ごろ連絡があったのですか、災害の。

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 滝川に入ったのが十一時……。

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 いやいや、滝川に何時に入ったのか。

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 どうも自信なさそうな答弁じゃないか。あなたのほう、本省に報告するのに、札幌鉱山保安監督局から来たか滝川から直接来たかわからないが、何時何分ごろこの炭鉱で災害が起きて、わが滝川保安監督署に何時ころ事故が起きましたと連絡があるはずだ。そこで相談せんでも……。

日本社会党1966/03/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○阿部竹松君 そうすると、監督官は爆発した当日ですね、現地に行っておって、まさか爆発するとは思わなかったでしょうけれども、内容を知っておったわけですね。報告を受けておったわけですね。