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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 そうすると爆発することになるんですね、あなたのおっしゃるとおりであれば。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 掘進中はどうだったんですか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 何立方メートルぐらい大体入っておったんですか。これは完全にガスを排せつできなかったんでしょう。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 何メートルの金ワクかわからぬけれども、とにかくいまおっしゃったようなエンジンの風管では微々たるとにかく風量しか入っていかないので、ガスの量が若干ふえてくると完全な排気はできぬわけです。それはあなたのほうの滝川の監督官が行ってそういうことを認められ、かつ、何度か点検に行ったと思うのですが、最終的にはいつ行かれたんですか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 そうすると、二月何日ということになると、一カ月間も行かなかったわけで、ここで局長が再三私どもに御回答くださる点検とか何とかの実施は一カ月に二度は回れるのだと聞いているけれども、それが完全に一カ月も行かないということになるので、一カ月を経過しておったらそれはたいへんなことですよ。それは小さい炭石坑道とか何とかであればいざ知らず、これは膨大な主要坑道となる入気坑道ですからね。それを一カ月も行かぬなどということは、あなたがたびた…

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 そうすると、この甲種炭鉱は、空知炭鉱は甲種炭鉱ですが、やはりこの種の主要坑道ですね、あらゆる鉱業所あるいは鉱山でやっていると思うのですが、やはり一カ月なり一カ月半に一ぺんしか行かぬ、こういうことになるんですか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 確かに今年は予算が増額されて、二十名の増員が認められた。四月一日からあなたのととろへ行ってお仕事をなさると思うのですが、おそらく一年なり一年半なり二年なり訓練しなければ坑内に入ったってわかりませんよ。ですから、その人をほかの仕事へ回して、ほかの仕事をやっている有能の士を回すということならいざ知らず、私が言ったのは昭和四十一年度からと、速記録を見てごらんなさい、そう言うておらぬ。二十名ふえたからといって、この二十名がすぐあな…

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 大体前回も申し上げましたが、調査炭鉱数が半分になって、あなたのほうで点検、検査しなければならぬ機械置き場、あるいはその他の新らしい施設、これを二、三年前よりも半分ですね。しかし、あなたのほうの監督員は減らぬわけですから、いままで一回回ったやつを二回、二回回ったやつを四回ということになる。主要坑道というのは、日本に炭鉱はたくさんあるわけですけれども、これはそんなにたくさんあるわけじゃない。これを一カ月も放置しておく炭鉱経営者…

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 監督強化監督強化と言うけれども、そんなことを聞くなら委員会を開かぬでもよろしい。あなた毎回言っているのですから、前回藤田委員もここへ出席して、毎回同じことを聞くと言っておったが、具体的にこういう災害が起きて、一体どうするのですか。これは現地を見られた政務次官の御答弁でもけっこうです。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 ただいまの保安局長のような御答弁は聞きあきている。現実には次から次へと大災害が起きている。去年だけでも夕張、伊王島、山野炭鉱、今度政務次官がおいでになった空知炭礦株式会社、こういうわけで、いかに論争してもなかなか絶滅を期しがたい。しかし、炭鉱をやっていく限りは、やはり努力をせんければならぬ。これは一体どうやればいいんですか。政務次官、災害を一〇〇%ゼロにするということはなかなか困難でしょう。坑外で仕事をしておっても災害が起…

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 ことばを悪くたとえれば、今度の災害等は、まるでおまわりさんがどろぼうにやられたようなものです。ほかの人を守ってやるべき立場におられる人が自分がやられる、こういうことでは信用ならないので、課長以下、名前は知りませんが、一体どういう立場にいる人がやられたのですか。おわかりでしょうから、もし文書があったら配付してください。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 まだおるでしょう。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 大体そういうところへ組を入れるなどということがそもそも問題なんです。この前、芦別で三年前ですね、坑内へおしを入れておったのですよ。それはあなたのまだ保安局長にならぬ当時ですから、私知らぬとおっしゃるかもしれませんけれども、たまたまおしが犠牲者になってそこでわかった。それが北海道の全部の監督行政だとはぼくは言いませんけれども、事故が起きれば必ずそういう問題が起きる。事故が起きて初めてわかる。いまお聞きしてみたら、それ以上の鉱…

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 そちらの保安体制はどうなっておるのですか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 それで、見通しはどうなんですか。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 次にお尋ねしますが、災害のたびに組夫が犠牲になる。去年の山野炭鉱の場合にはきわめて顕著なものだったが、今回もその組夫が犠牲になっている。それで、あなたのほうで組夫の使用について全然放任しておられるわけですか、組夫。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 何名ぐらいおるんですか、組夫というものは。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 全部。

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 衆議院でも同じだと思いますが、参議院の石炭委員会、あるいは商工委員会で、組夫の多い問題、組夫の扱い方について常に意見が出る。空知炭鉱で組夫三百数十名というのは少し多過ぎませんか。それは少し多過ぎますよ。これはあなたはとにかく初めてですからあれですが、もうこれは一年、二年でこういうことが起きたんじゃない、前々から組夫のあり方について常に問題になっている。しかし、合理化法のあれによって認めておるからいいなどということは、これは…

日本社会党1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○阿部竹松君 大臣あるいは基準局長から、まあ中身はお聞きしませんけれども、私わかるような気がしますが、それについて通産当局、どうなっているんですか。聞きっぱなしですか。