阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○委員長(阿部竹松君) ちょっと速記を一とめて。 〔速記中止〕
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○委員長(阿部竹松君) 速記を起こして。
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○委員長(阿部竹松君) まだ質疑希望の方もおありのようですが、本日は午後三時から本会議が予定されておりますので、本日はこの程度にとどめ、次回は四月十二日午前十時から開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会 —————・—————
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○阿部竹松君 きのう当委員会において、天野次官、あるいは有馬安定局長から、るると法案の内容について説明を受けたので、あまりしつこくお尋ねいたしませんが、ただ、法の改正は四百五十円を五百七十円にするという簡単な改正でございまするけれども、きのうもいろいろお尋ねしたように、家族をかかえての一万人の炭鉱離職者の生活にかかってくるものですから、お願いやら要請やらお尋ねをしたわけです。 そこで、大臣に、再度、きのう欠席されておりましたのでお願いし…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○阿部竹松君 きのうもいろいろと要請を申し上げたわけですが、有沢調査団の答申が出てからではもうすでに時おそいので、この種のお世話を願っている労働省の大臣以下、皆さんにお願いするのはたいへん恐縮ですが、答申が出る前に、何とか一番実情を御了承おきの労働省の大臣以下、皆さん方に、この種の運動というか、要請というか、こういうことを調査団に対してできぬものか、あるいはやっていただけぬかということでお願いをしましたので、その点ひとつ大臣にお願いした…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○阿部竹松君 これはとても了承するわけにはいかないので、大臣のさいぜんの答弁にこたえて、その調査団の結論待ちということで、やはり事務的には有馬安定局長にやっていただくことになりましょうが、大臣にも格段の御努力を願いたいと思うわけです。 次に、衆議院の石炭委員会で三つの附帯決議が出ている。おそらくこれに対して、私承知しておりませんけれども、大臣は、ただいまの決議はもっともでございまして、私といたしましても善処しますというような答弁をなされ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○阿部竹松君 次に、緊急就労の対象者ですが、決議文ですから基本権にしか触れておらぬようですが、中味は相当ふえている、対象人員が。しかし、いよいよここにのぼってくる人はほんとうにお気の毒で、これ以外に職についていくことができないのだろうと思う。特に佐賀あるいは長崎、こういう地帯に大勢いるのではないかと考えるわけですが、この点の見解はいかがでしょうか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○阿部竹松君 次に、炭鉱離職者求職手帳ですが、これは俗にいう黒い手帳ということでございますが、もうすでに失効する人が出てきている。したがって、手帳は失効したが、就職はできないという方々が続々と出てきたわけです。これに対して万全なる就職ができれば問題がありませんけれども、こういう点についても御見解はいかがでありましょうか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○阿部竹松君 私に与えられた時間が参ったようですから、私はこれで質問を終わりますが、日本のあらゆる産業が不振でございますから、あらゆる産業に従事する労働者が苦労なさっておる。ですから、炭鉱に働いたというだけであまり国が国がということで甘えることはいかぬというように考えるわけです。ただ、ほかの産業と違うという点は、一カ所で山の中で何百名、何千名という労働者が離職するということ、これが一番大問題なんです。かつては総理大臣が三井鉱山の田川炭鉱…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 進藤政務次官、たいへん北海道の雪の中、災害調査団長としておいでになって御苦労さまでした。 一週間以上も災害当時から日数が経過しておりますので、その後の若干でも状況をお聞かせ願えるというように判断しておりましたが、残念ながら、前回そういう対策については労働省の基準局長、あるいは現況については通産省の保安局長からお聞きしたこととほとんど変わりがない。現地が相当取り明け等について困難な状態にあるのですが、これはやむを得なかろうと…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 その方向決定ということは何をおっしゃるのかわかりませんけれども、確かにいま次官の説明の中で出てきましたように、前日から云々ということがございましたが、何かが現場で起きてガスが増量してきたのか、それとも、これが地質のことも考えなければなりませんけれども、地盤がゆるむとか、そういうようなことで確かに入ったに違いない。そうすると、おそらく会議を開いて、明朝何時から鉱務課長が入坑すると、したがって、どなたとどなたと係員がついてこい…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 保安局長、それはとてもわれわれの納得できない御答弁であって、おそらく何のために入ったかということがわからないなどということはあり得ない話です。少なくとも保安日誌というものがあって、前日の一番方はガスが何%あって、二番方はガスが何%あって、三番方になってガスが増量してきたとか通気が悪くなってきたとか、こういうことがちゃんと保安日誌に記入してある。前回も申し上げたように、この人たちは行くえ不明ということで、おそらく気の毒な犠牲…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 そういうことでは、とても保安局長、問題になりませんよ。この前もここで報告されたように、まあ不幸中の幸いであったと思うのですが、あなたのところの保安監督官で、滝川監督署の監督官が十時ですか十一時に行かれた、そのときにすでに爆発してしまっておった。しかし、そのときに鉱務課長以下十名か十一名入らなければならぬような状態であったら、これは危険な状態です。その鉱務課長が入るくらいの大問題ですから、ほかの役所から行かれても、まず第一番…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 ますます保安局長、ふしぎなことをおっしゃいますがね。大体三番方は七時か、おそいところでも八時に昇坑しますよ。爆発する前に必ず帰ってきたに違いない。そこにもし入っておったらその人たちが犠牲者になるわけですから。そうしたら九時、十時までも三番方の保安職員が書かないということになったら天下の一大事ですよ。そんなばかな話があるものですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 いかなる山でも、これは進藤政務次官は特に福岡県第一区の選出ですから、それに直接関係はなくても、産炭地の出身の方ですから、これは若干でも御理解できると思うのですがね。あれは昇坑してきてふろに入るかどうかわかりませんが、その場で書くのですよ。うちへ帰って、また出てきて書くなんということはないわけです。それはたった一つの証拠物件ですよ、保安日誌というものは。だれが見ても一目りょう然にわかるようにしてある。あなたのお話のようなこと…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 くどいようですが、その三番方の係員、あるいは働いている人が上がってきて鉱務課長と連絡をして、ここの現場はこうこうでございましたよということで、これはたいへんである、きのうときょうと若干様子が違って悪化した、しからばわれわれが点検をしようかと言って入って行った、さもなければ残っているわけですから。入坑する人、帰る人は保安日誌をちゃんと書いておくんですから。連絡を受けた鉱務課長以下全滅してしまったわけですけれども、残った人もお…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 この問題について保安局長がそういう見解しかおっしゃらないということになれば、もう何をか言わんやで、あなたに言っても話にならぬ。 ところで、現場ではぼう大な崩落をしておって、一日に〇・七メーターしか進行しないということで、大崩落です。これはワクは金ワクだったんですか、それとも木ワクだったんですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 金ワク、しからばガスは現在あるんですかないんですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 ほとんどということはゼロということですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、かつてこの会社の親会社である北炭で、昨年の二月ですか、爆発したとき、ハッパをかけるな、ガスがあるといって、ハッパをかける電気スイッチにビニールを下げて、スイッチをひねっておったということを聞いて私ども、あ然としたんですが、風管ぐらいでガスを完全に排除することができるんですか。