阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○阿部委員 ただいまの穀田委員の御発言で重なる部分を除きまして、私ども社会民主党は、国会図書館が、とりわけアメリカと我が国は議会が運営するということになっている、極めて特殊な位置づけをしております。他国は、例えて文部省がそれを扱う、そのような構造をとっておりますが、議会がこれを運営し立法能力を高めるという、極めて大事な役割を与えられたものであるという国会図書館の重要性にかんがみて、先ほど筒井委員おっしゃいましたが、今回の給与の改正は身分…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 先ほど来、お二人の委員から、職業安定所の新たな設置にかかわりまして、その政策の透明性、公平性について、さらに厚生労働省としてきっちりとしたデータを提示していただいた上で今後は充実を図っていただきたいというお話がございました。とりわけ、今、雇用情勢も厳しく、働くこと自体がさまざまに、権利として保障されない、憲法二十七条、労働は権利であり義務であるという二十七条の本当の中身が揺らいでいる折と…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 昨日御説明をいただきました折に、そのような新たに付加した知識がハローワークにも必要であるということで、例えば就職支援ナビゲーター、再就職プランナー、あるいは若者ジョブサポーター、いろいろな名前はつくわけですが、おっしゃったようにその一つ一つが本当に大切と思いますけれども、現状では、そのようなことに能力やキャリアをお持ちの外部の力をかりておる。私は、非常にそれはそれとしていいことであるのですが、本来は、その相談に当たる個々のハ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 本当にそういうことが必要であるから職員の数の充実も図っていかなければならないというようなことが国民的にも納得される形に私はぜひしていただきたいし、それがひいては国民自身の利益につながっていくと思います。 引き続いて、私は、若者の就労支援政策、二点にわたってお伺いしたいと思います。 この間の雇用の流動化によって、実はその影響は各年代に及んでおるわけですが、しかし、一番大きな影響をこうむっているのは、私は若年層に強い影響を及ぼし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 私は、若者の就労支援はぜひ縦割りを排して、本当に国として総力を挙げて政策的に取り組んでいただきたいと思っております。 世に言う七五三現象で、中学卒業されると三年くらいしか職が続かず、高校だと五年、大学は七年と。今若者は全体に流動化しておるわけですが、そうした職業が続かなくなるというときにも、かなりそれ以前の職業教育のあり方が十分トレーニングされていなくて、電話応対一つ、人への表現一つ、さまざまな問題を現状で若者は抱えておりま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 ぜひそのようなお取り組みをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 本会議 第14号
○阿部知子君 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、介護保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに厚生労働大臣に質問を行います。(拍手) 質問に先立って、九州の福岡、佐賀両県にまたがる震災においてお亡くなりになられた方々に心からのお悔やみと、また、被災された皆さんにお見舞いを申し上げます。 他方、この間、マラッカ海峡沖で海賊により拉致、人質となっておられました日本人二人を含む三人の解放を国民…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 大臣を初め各委員の皆様には、御尽力をいただきまして私の質問時間をこのような形で確保していただきましたこと、厚く御礼申し上げます。 冒頭、私は、まず無年金の学生の障害者の問題で、大臣に二点ほど確認というか御質疑をいたしたいと思います。 大臣も御承知のように、二〇〇一年の七月に九地裁におきまして、札幌、盛岡、新潟、東京、京都、大阪、岡山、広島、福岡に、いわゆる学生無年金問題で提訴、裁判が起こ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 裁判と申しますのは、長い年月、本当に苦しい思いをもしかして双方抱えていくものでありますし、私は、その意味でも、年金行政というのは、いかに無年金を生まないかという点に本当に総意を挙げて取り組んでいかないと、また同じような事態が起きるのではないかという不安を特に昨今強くしております。 と申しますのも、当委員会でも何度も指摘されましたが、社会保険庁の資料によりましても、また会計検査院のこの間の調査によりましても、いわゆる国民年金の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 確かに大臣の御指摘もございますが、ただ、しかし、だんだんそういう方、今大臣がおっしゃった必ずしもという方が少なくなり、私がやはり案じているのは、例えばNHKの受信料の未払いが七十万人、これは、でも、強制ではないわけで、強制的な加入を旨とするこの国民年金でどんどんどんどん未納者がふえて、そして、若い人ですから当然事故の危険性も高まってという中で、そして、さらに申しませば、昭和六十年段階の三号と言われる主婦たちの年金は、みずから…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 今の局長の数値の御答弁の中に、私は、その数値の都度どんな政策が打たれたかということをきっちり検証しながらこの数値を見ないと、いわゆる数値のごまかしになるんじゃないかなと思うんです。 と申しますのは、昭和三十八年、確かにこの制度が発足し、そして、実は五十四年には特別養護老人ホームができましたので、比較的ここに、両方にすみ分けると申しましょうか、御老人たちも両方に行くようになりました。 そこで、五十年をピークとして、五十四年段階…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 私がいただきました将来像の研究会の報告書の中に、低収入でお一人で暮らし、なかなかうまくいかないという方のニーズは減るというふうに書かれておったので、私はあえてこのように質疑させていただくのですが、今は御高齢者でも所得格差が開いておられて、なかなか、これは若者でもそうですが、私たちの社会というのは、今、家族の家庭単位の機能も非常に低下しておりますし、逆に言うと、最後の受け皿としてのいわゆる措置による養護ということはこれからもし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 では最後に、いわゆる薬物取り締まりに関すること、特に相談員の人件費が、これまで地方にもともと渡されていたものですが、この負担金形式から、補助金を削減していくというお話にあって、各委員の中から、現在第三期の薬物乱用期じゃないか、これで大丈夫ですかと、簡単に言えばそういう質疑があったと思います。 私も、諸般のデータをいただきまして、税関、警察庁、あるいは厚生省の麻薬取締部、あるいは入管ですか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 私がちょっと時間配分を間違って、詰まってまいりましたので、せっかく麻薬関連で見識の深い原局の方にいらしていただいているのですが、あえて踏み込みませんで、特にMDMAに関して、これは錠剤状になっておりまして、非常にファッショナブルでございます。今局長の方からも御答弁ありましたが、平成十五年で三十万、そして、私がせんだって税関からいただきましたものですと昨年で四十九万九千錠、破格の勢いで伸びてきております。私が特に案じますのは、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 こうしたことは、水際作戦が重要と同時に、子供たちの日常の中でだれかがサポートしながらやっていくということが重要で、ぜひ大臣には、恐縮ですが文科省と御一緒にお取り組みいただきますようお願い申し上げて、ごめんなさい、御答弁の時間をなくしましたが、よろしくお願いいたします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となっております国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場で、また、介護保険法施行法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 今国会の主要なテーマの一つである地方分権推進のための三位一体の改革のもとでの負担金の削減が、果たして真の地方分権に結びつくのか否か、大きな疑義が、医療、教育、農業にかかわる分野で生じ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 きょう御出席の五人の参考人の皆様には、日々国民の生活に最も身近で、喜びも悲しみも、また老いも病もともに支え生きてこられる町村会長の皆さん、あるいはまた、長年患者さんを診て、ずっと、きんさん、ぎんさんのお話もありましたが、長く人の老いとおつき合いの室生先生、あるいは、今の分権論を学識経験者の立場から鋭く問題点を指摘いただきました辻山先生、本当に御苦労さまでございます。私も、与えられた時間の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 ありがとうございます。 先ほど、おられる山口県のお話は伺いましたので、全国そうであってほしいなと思う次第であります。 続いて、山本参考人にお伺いいたしますが、私は、この委員会でも特に福岡県のことは取り上げさせていただいて、炭鉱離職者の問題等々、その方たちが高齢化し、当然、病を抱え医療費も高くなるというところで、大変に国保の運営も御苦労をなさりながら、しかしずっと頑張ってこられた方として、お名前は拝聴しておりました。 先ほど、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 ありがとうございます。 北参考人には、子供のことから働く者の健康管理まで御意見を披瀝いただきまして、大変参考になって、ありがとう存じます。 私は、先ほど河内山参考人にも伺いましたが、医療提供体制というものにとても不安を持っておりまして、北海道は、民主党にもおられます、名物知事と申しては失礼ですが、横路前知事もおられて、すごく頑張ってこられました。でも逆に、ここのところ、例えば名義貸し問題とかで問題になったり、医師をどう配置す…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 ありがとうございます。 続いて辻山参考人にお伺いいたします。 先ほど来、今回のこの三位一体という名で行われているところの、国保の県への調整機能の移管という形では、なかなか、真実、三位一体なるものにはなっていないのではないかという御指摘でありましたが、逆に、どのような形であれば、あるいは、この医療というようなものにおいての、さっき言っためり張り、中央集権的である部分と分権的である部分の中でのお話もありましたが、さて、県の役割と…