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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 ここで一番指摘されていることは、例えばその場所に利用者を運ぶための移動手段。当然、お金がかかるわけですよ。 中村局長、知っていますか。デイケアとかデイサービス、通所をやるときに、大体、患者さん、どれくらいの距離圏あるいは移動時間からお連れするでしょうか。一言でお願いします。

社会民主党・市民連合2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 とんでもない。やり直し。体のお悪い人を一、二時間も移動させたら、移動だけで要介護度がアップしちゃう。あなた、そんな認識でこの介護保険事業をやれるんですか。いかに現場を見ていないかですよ。一、二時間、腰の座っていない人もいる、お体の左右のバランスが悪い、首に過重な負担がかかる、そんな人を、死んじゃうよ、本当に。自動車に乗せて一、二時間なんて移動できませんよ。 そして、多くの自治体が、移動方法、だれがそれをやってくれるのか。実は…

社会民主党・市民連合2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 今ある在宅サービスを削って、これはさっきからも削らないと言うけれども、各委員への答弁ですよ。あなたたちが書く一番目、現状のサービスのうちでいろいろ「生活機能を低下させるような」云々と書いてございますが、それだけじゃないですね。さっき、どれだけの数が制限を受けるかという意見が随分ありましたから。そういうものをやめてこちらになる部分もあるわけですよ。 そうしたら当然、現状で、例えば、また山口委員のデータを使って恐縮ですが、山口委…

社会民主党・市民連合2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 では、今の大臣の御答弁であれば、次回、この分析に、費用対効果と、どのような自治体でできるのか、医師は何人くらい雇い、スタッフも含めてどういう協力体制で行うのか、それらを、現在厚生労働省がお持ちであるはずのデータをそろえて審議をさせていただきます。今、大臣はそう私に御答弁くださいましたので、武士に二言はないではないですが、大臣に二言はないと承ります。 そのように審議は重要です。刻一刻、重要な時間を私たちは本日まで費やしてきてい…

社会民主党・市民連合2005/04/14

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○阿部議員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 冒頭、国民が最も求める二十一世紀の社会保障ということに関しまして、各党の各分野のエキスパートも含め、政党としての責任ある立場を論じ合うこの合同会議が本日ここに開かれましたことを、私は、政党としても、そして国民の観点からも、前向きに検討し、進めていくことを決意して、皆さんにお伝え申し上げたいと思います。 と申しますのも、例えばこれまでの年金論議、あるいは医療や介護の論議におきましても、主に…

社会民主党・市民連合2005/04/14

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○阿部議員 私は、津島先生が本当にお取り上げで、聞いていただいて、ありがとうございます。それのお答えの前に、私が先に挙げていた質問事項でお願いいたしたいと思います。 丹羽元厚生大臣それから津島元厚生大臣、お二方おられますし、坂口元厚生大臣も、大物がぞろぞろおられますので、私は一点、私どもは、少なくともこの合同会議の中で、特にさきの年金改革で見送られたパートの年金加入問題、先ほど来申しますように、多様な働き方になり、そこが全然セーフティー…

社会民主党・市民連合2005/04/14

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第2号

○阿部議員 済みません、一分ほどお時間をちょうだいいたします。 少子高齢社会の年金問題ですから、私はあと一点、日本の社会保障制度における家庭、子供に対する給付が非常に低いという現状もあわせてぜひ御論議いただきたいし、それから、先ほど伊吹議員からいただきましたお答えは、主婦が基礎年金の定額部分をどう負担しておるかということに対しては、私はちょっと違うかなと思いますので、ここも含めてこれから私どもが女性、子育て社会の姿ということを論議できる…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。本日は、参考人の皆様には大変御苦労さまです。 まず冒頭、山本参考人にお伺いいたします。 介護保険制度というのは、市町村を主体として、保険者として五年前に発足して、当初、反対であられたが、五年間一生懸命いろいろなお取り組みをしてこられた御経験をお話しいただきました。 今回の改正の中で、サービス提供の一番主体になる保険者のいわゆる権限が多少は強められた。それは例えば、問題のある指定業者の県への…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 次に、野中参考人にお伺いいたします。 新予防給付についての評価については、私も参考人の御意見と思いを一にするものでございます。運動機能だけに過多に評価が偏っておりますし、コスト評価もございませんし、何よりも、本人の生きがい、生きる場にどう寄与したかがございませんので、これは、その点では今回の改正案は非常に問題が多いと思います。 しかし、きょう、せっかくお越しいただいて、ぜひともお伺いしたい点といたしましては、介護保険が始まり…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 利用者の皆さんに伺いますと、例えば次の施設をどこにするかを含めて家族が自分で探さなくちゃいけない、その部分はケアマネジメントでも支払われませんし、非常に負担も多く、路頭に迷うというと失礼ですが、手だてもなく悩んでおるという声をよく聞きますので、今後これが地域包括支援センターのお取り組みで可能になるのかどうかも、私はちょっとこの審議を通じては見えておりませんので、まだ宿題かなと思いまして、今ちょっと野中先生にお伺いをいたしまし…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 小島参考人にお伺いいたします。 九四年、この制度発足当初に調査をなさって、御家族に対して憎しみの感情を抱く方が三割という、これは悲しい数字ですが、介護保険が始まって五年近くたって、今度は施設で働く職員が入所者に憎しみを抱くということが三割ないし四割近くなっていると。 そうすると、この制度がやっと発足して、よちよち歩きか、まあ、もうちょっと歩いたかもしれませんが、そこでまた同じような問題にぶち当たるのであれば、やはり介護現場の…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 残る参考人のお二人には、私の手順が悪く、お聞きすることができませんでした。申しわけありません。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 今の中田参考人に引き続いてお伺い申し上げます。 御発言は初めてだそうですが、とてもわかりやすく御説明いただきまして、ありがとうございます。お話の中に、平成十五年三月のデータをお示しで、現状維持ないし改善の方も含めれば八四%と。後期高齢者が八〇%以上いるという現状を考えれば、老いの進むスピードと、できなくなっていく、あるいは維持されていることの意味の大きさということをお話しくださいまして、…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 私自身は、このホテルコスト、食費も含めて本当に高いと思いますので、もともと導入反対の立場ですが、しかし、物事の成り行きの中でそのようになるのであれば、ぜひ今中田参考人がお話しのような形で、特に、本当に利用できなくなる実態を何としてでも起こらないようにしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 あと、山口参考人にお願いいたしますが、私も以前からみつぎ病院の取り組みは物で読んだりして、非常に先進的だということを私も感…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 次に、見坊参考人にお伺いいたします。 きょういただきました資料を見ながら、日本における老人クラブ連合会がイギリスの取り組みに学んで、徒歩圏の中に老人クラブ連合会を置いていこうという取り組みであったということを、改めて興味深く拝見いたしました。 私は、先ほど見坊参考人がおっしゃった、二十年前は保健師さんがいろいろなところに来てくれたというお話で、私も実は小児科医ですが、二十年から三十年前は保健婦さんがはかりを持っておうちに行っ…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 よろしくお取り組みをお願い申し上げます。 服部参考人にお願いいたします。 お話の中で一番核心の点は、現在の介護保険制度では、在宅、特に介護度が重い在宅の方、四、五の方が在宅ができないというところにあって、私も介護保険の改正点はまずその点であると思います。 これは、例えば介護保険の給付の上限を撤廃にするのか、おっしゃった介護保険六、七というのはもっと給付が使えるような形で、とにかくこの保険は、在宅で、自分の住まいたいところで老…

社会民主党・市民連合2005/04/12

162衆議院 厚生労働委員会 第15号

○阿部委員 池田参考人の貴重な統計的データと、池尻参考人の現場のデータは、これからの審議に活用させていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2005/04/06

162衆議院 厚生労働委員会 第13号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 桜の大変美しい季節になってまいりまして、本当に日本の美しさが殊さら身にしむこのごろですが、もう一つ、日本にはとてもいい言葉があると思います。今日本は少子高齢社会ですが、人生二度わらしと申しまして、御高齢期と赤ちゃんのときは、本当に二回、わらしのように皆に温かく守られて、赤ちゃんもお漏らしをいたしますし、御高齢期になると排せつはだれかに介助されなければなりませんし、そして、できれば私どもも…

社会民主党・市民連合2005/04/06

162衆議院 厚生労働委員会 第13号

○阿部委員 ぜひともそのようにお願い申し上げます。大臣の御配慮に、心より御礼申し上げます。 引き続いて、御高齢期の問題に入らせていただきます。 私は、せんだってと、そして本日の審議を聞きながら、特に厚生労働省側の御答弁を伺いながら、この審議全体に三つの要素が大きく欠けておると思います。 一つには、私が、人生二度わらしという言葉で言わせていただきましたが、老いを社会がどのように受容していくかという問題。 一つには、先ほど泉委員がお取り上げ…

社会民主党・市民連合2005/04/06

162衆議院 厚生労働委員会 第13号

○阿部委員 その私見は二つの意味で大きな問題があると思います。 これまで厚生労働行政の中でやってこられたがん検診の制度やあるいは費用負担が女性たちにとってどうであったのか、特に主婦層にとって。それからもう一方で、検診業務でやることと、例えば、病院の中に女性外来のようなものができて、より受けやすい形で、要は自分の健康というものをどのような形で管理していくかというときに、検診で網をかけて、それもペナルティーまで科して取り込んでやるのか、やは…