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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、平成十七年度一般会計予算、平成十七年度特別会計予算、平成十七年度政府関係機関予算の三案に対し、反対の討論を行います。 政府予算は、定率減税の縮小、住宅ローン減税の縮小、フリーター課税、年金課税の強化など、明確な増税路線にかじを切った与党の税制改革大綱と、国民健康保険の都道府県負担の導入、補助金スリム化の名のもと、地方への赤字ツケ回しに終始した三位一体改…

社会民主党・市民連合2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部分科員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、ちょうど先週の金曜日から週末にかけて、アメリカに、いわゆる2プラス2で、今後の日本の非常に重要な日米の関係を決めていく会議に御出席された町村外務大臣に、幾つかの点にわたって御質問をさせていただきます。 まず、冒頭少し、通告以外のことですが、この数日メディアで報道されておりますことにつきましての確認をちょっと、申しわけございませんが、させていただきます。 今回の2プラス2で話し合…

社会民主党・市民連合2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部分科員 三段階のお取り組みであるということは私も承っておりますし、その三段階目に現実の基地再編の問題があるということも承知しているつもりです。 実際に、先ほど大島委員との質疑を伺っておりましても、結局、両国の関係というのは、その国に住まうお互いの国民一人一人の合意とか、納得とか、あるいは深い交流とか、そういうものがパイプを太くするということで、ただしかし、この基地問題にあっては、受け入れ側の、特に地元の負担ないし理解ということは不…

社会民主党・市民連合2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部分科員 町村外務大臣には十分御承知おきと思いますが、神奈川、他県もございますが、神奈川には、横須賀への原子力空母の今後の配置の問題、あるいは厚木基地、これはその基地の影響が及ぼす範囲が人口百五十万という非常に広大な地域で、落下事故もございますし、せんだっての普天間の落下事故、ヘリコプターの墜落等々が起こりますと、やはり地域住民はとても人ごととは思えない状況の中で生きております。そして、かてて加えて、座間にもし司令部が来るとなると、…

社会民主党・市民連合2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部分科員 FTA問題は、はらみます問題が多岐にわたりますし、相手国の産業構造やあるいは雇用労働形態等いろいろな問題が派生しますので、必ずしもすぱっと、すっきりというわけでないことは承知しておりますが、一方で、東アジアというエリア的なものを考えますと、日本と韓国あるいは日本と中国という形のFTA、あるいは日中韓FTAといってもいいかもしれませんが、そのような形での重要性は非常に大きいという認識に政府もおありだと思います。 一方で今、日…

社会民主党・市民連合2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部分科員 ちょうど、先ほどの大島委員の例を引いて恐縮ですが、やはり政治というのは、現実に、一人の政治家が誠心誠意もって事に臨むことが、また、いろいろな意味で障壁を越えて結実させていくという、非常に困難であるがまたやりがいのある取り組みであると思います。 私は、大臣がアメリカに行き、共同のいろいろな今後を話し合われて、一方、やはり日米と並ぶ日中との関係というのは、非常にあらゆる面で今重要になってきておる。この間、小泉首相も東アジア共同…

社会民主党・市民連合2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部分科員 ぜひとも町村大臣にはその方面で御活躍いただきたいと本当に心の底から思っております。 御指摘のように、今我が国と中国では、尖閣列島問題あるいは原子力潜水艦の問題、靖国問題、そして私がこれから取り上げさせていただく毒ガス問題など、非常に、一つ一つ誠実に対応していかないと、逆に不信を強めたり、今後の将来にも差しさわるような問題が山積している中で、やはり、どうやって外交努力によってお互い信頼が築けるかということは、非常に重要な時期…

社会民主党・市民連合2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部分科員 ぜひ、そのようなお取り組みを、時間を早めてというか積極的にお願いしたいと思います。 私は、最後に、町村外務大臣に一つお願いがございます。 実は、この遺棄毒ガスで実際に被害をこうむった例えば子供さん、小学校の残土、小学校に捨てた土で被害を受けた少女や、あるいはさっきの二人の少年等を、医療体制において、今後、今は出なくても将来いろいろなことがあるのではないかという不安とかが盛んに寄せられております。 私は、たまたま広島に参りま…

社会民主党・市民連合2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部分科員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、与野党のこの委員会の理事並びに委員長の御高配によりまして、私ども社民党に三十分をちょうだいいたしまして、実は、国会の中でいろいろな質疑をやっておりますが、この三十分というまとまったお時間をちょうだいできるのは破格のことでございますので、まずもって、当委員会の公平な運営に厚く御礼を申し上げます。 そして、きょうは、ちょっとまとまった時間もございますので、せんだっての大臣の所信表明演…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 私は、件数の方は、法にのっとって、法の精神がきっちりと尊重されることと、法の取り決めがきちんと守られていくということによって判断されるのだと思います。 脳死臓器移植という、極めて微妙な、一方の人間の死、そしてそこから臓器をいただいて生存なさる方の生という明暗を分ける技術でございますから、数の寡多はやはり社会の合意のありかにあるように思います。 そこで、引き続いて伺いますが、実は、この第三十四例目となります症例は、従来であれば…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 従来の判断でははねられていたものが今回採用された背景には、さかのぼって、十月に、たしか厚生労働省の方からお出しになった通達があると思います。 私は、先ほども申しましたが、一つの法律ができて、その法にのっとって事が運ばれる場合に、厚生省のガイドラインや通達やあるいは省令という形で法の枠が拡大されていくということはやはりあってはならないことと思います。 ここで一つお伺いしたいですが、その通達の中身は今局長がおっしゃったような事例…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 私の手元にありますのは厚生労働省からちょうだいした資料ですから、数値には問題がない。むしろ、局長が御存じないのじゃないかと思いますが、全体で、意思表示カード、シールによる情報の提供は八百二十あり、そのうちにいわゆる臓器提供病院としての資格を持った病院で行われたものが二百四十五、そのカードの発見時とかいろいろなものがございますが、結果的に成立せずというのが百八例ございましたが、実はこの百八例のうちに脳死判定基準を満たさずという…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 ぜひそのようにお願いいたしたいし、私はもう一点、確実に脳死に至る患者さんが治療を受けることができたかどうかという点も、担当の厚生労働省としては点検していただきたいと思っております。 私がこのようなことを申しますのは、前回までにも御紹介申し上げたように、人権救済の申し立てが出ていたり、あるいは訴訟をお考え中の家族があったりして、そういう不信が積み重なれば、本来的な提供したいという方の善意も実は担保されないことになってきかねない…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 私はこれは全例であるべきだと思います。なぜなら、例えば、二百九十九のうちのない方の十一個の病院に運ばれた患者さんはどうなるのかということでございます。必ず常駐の麻酔科医を置くということが、治療のプロセスで必要になってまいります。そしてこれは、実は私がこの一週間ほどの間、一生懸命厚生労働省にお願いいたしまして調べていただいた数でございます。 今、麻酔医は全国的に足りません。その中で、私たちが本当に人権と治療と患者さんの納得とを…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 臓器提供に際して麻酔が必要なことは、昨今アメリカでも常識になってきております。しかし、私が案じますのは、患者さんというか国民には伝えられていないです。まかり間違えば、麻酔をかけてやらなきゃいけないようなんだったら嫌だな、臓器移植やめようかなと思う方もおられるかもしれません。 私は、本来的な本人意思の確認とは、すべての情報を国民に伝えた中で選んでいただくことと思いますので、今の大臣の御答弁いただきましたから、実情についてよく把…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 私が申したいのは、そのくらいであれば常識の範囲内の分析だろうと思うわけです。 それで、これまでは医療費の高騰は、例えば高齢社会だからだ、高齢化が問題だとされておりましたが、皆さんのお手元の資料を二枚おめくりいただきまして、各地の高齢化率をお示ししてございます。 上から順番とはなっておりませんで、北から順番ですが、この中で、都道府県別高齢化率で、まず北海道と大阪と福岡に注目していただきたいですが、医療の三横綱、老人医療費が高い…

社会民主党・市民連合2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部委員 県の中でも、また市町村で違います。福岡ですと、田川とか、かつての炭鉱町は失業率も生保の保護率も高い。 私は、ぜひ、高齢期だけの働き方じゃなくて、壮年期も若者も、これからの労働政策と合体して医療政策をお考えいただきたいということを申し述べて、本日の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 先週に引き続いて今週も週明けから、各委員の皆さん、大変に熱心な御論議で、御苦労さまでございます。 それにしても、国民的関心事の年金、医療、介護等を論ずる場になぜ小泉首相がおいでじゃないのか、私はとても残念に思いますし、細田官房長官がいらしたら、きょうは何を総理はやっておられるのか、お伺いしたいところです。しかし、ここにおいでじゃありませんので、この一つをとっても、やはり国民が最も望むもの…

社会民主党・市民連合2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○阿部委員 私もこの算定方法を、数理課にどのように現実にやっているのかということをお伺いして初めて知ったわけです。これは余りにも実態とかけ離れております。 私はいつも指摘させていただきますが、皆さんのお手元に配られました二枚目をあけていただきますと、「国民年金第一号被保険者の就業状況の変化」というグラフがございます。実はこれは、昨年の厚生労働委員会でも五回くらい使わせていただいて、何とか事実に基づいた論議をしたいと思って配った資料でござ…