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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部委員 では、最後に室生参考人にお願いいたします。 室生先生は、もしかして昭和三十六年の国民皆保険制度の前からお医者様でいらしたかどうか、私はちょっとわからないのですが、長い歴史をごらんになって、先生のデータの中での、非常に収納率の低下、あるいは、資格証明書というのは出てもなかなか窓口負担が高くてかかれないというような状況を見ますと、せっかく日本が得た国民皆保険制度、特に健康保険制度は、戦前に富国強兵の中で組合というか勤労者に対して…

社会民主党・市民連合2005/03/17

162衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2005/03/16

162衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 尾辻大臣には、参議院の予算委員会も一方に控えられる中で、合間を縫っての衆参での同時の御質疑の御答弁、大変に御苦労さまです。 私は、そうした大臣の御苦労や、また本当に心身ともの御負担を考えながら、しかし、さりながら、一番本当に今国民が知りたい、そして日本の社会が、あるいは国が姿を変えようとしている三位一体改革の問題の中、わけても医療、教育、農業の三分野での、今進行しつつある三位一体改革と言…

社会民主党・市民連合2005/03/16

162衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 私自身も、その大きな流れとしてこれから県が主体になってやっていただくということに実は異論はないのです。しかし、今の大臣のお話の中だと、国がそれをハンドルしていて、つかさどっていてやれなかった部分でやり残した部分、あるいは、ここの問題点がこうであったからこれは県にお願いしてやった方がよかろうという部分、そうしたものが、国の側からの、私は総括と申しましたが、担ってきた者としての主体的な視点がいま一歩明確ではございません。 私は、…

社会民主党・市民連合2005/03/16

162衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 医療計画の点は後ほどさらに御質疑をさせていただきたいですが、私が今伺いたかったのは、大臣のお手元にも配らせていただきましたが、「国保被保険者の年齢構成の年次推移」と、「世帯主の職業別世帯数構成割合の年次推移」という上下二つの棒グラフを、まず御参考にちょっと御一緒に見ていただきたいと思います。昭和五十七年は、先ほどの土光臨調に関係する時代のデータでありますし、平成十四年は直近ですから、現在私たちが立たされているものと近いと思い…

社会民主党・市民連合2005/03/16

162衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 本来、広域化、あるいは都道府県が保険者としての役割を果たせるようなことへの取り組みというのは非常に大事だと思うのですが、しかしながら、不幸なことに、この国民健康保険における都道府県の役割というのは、発足当時からずっといろいろ論議はされながら、しかしまだ現実には私はほとんど進んでいないのではないかと思うわけです。広域化という一点をとっても、実は言うほどうまくいっていないのじゃないかと。 局長で結構ですので、そのあたりはどうお考…

社会民主党・市民連合2005/03/16

162衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 それはちょっと数値をお出しいただきたいと思いますし、印象だけでは語れないと思いますし、今おっしゃった医療費の適正化というのは、例えば、変な話ですが、先ほども山口委員がお取り上げですが、保険料収入の収納率の悪いところにはペナルティーを科してやっているような状況の中で、何だか言っていることとやっていることとばらばら、本当にひどいなと私は思っています。 そして、二次医療圏の問題は後ほど伺いたいと思いますが、私は先ほどの質疑を伺いな…

社会民主党・市民連合2005/03/16

162衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 では、最後になるかもしれませんが、その医療提供体制ということについていえば、これも一九八五年の審議の中で、医療計画というものを各都道府県にお立ていただくということが決められまして、そして二十年が立ちました。 私は、大臣が二月二十二日の本会議での御答弁で、当面は、国保について、二次医療圏の区域を基本として、都道府県内の医療費格差が大きくない状況にあれば、都道府県を単位に再編統合を行うことが適当であると考えておるという御答弁があ…

社会民主党・市民連合2005/03/16

162衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 量であるか質であるかという表現は、私は、例えば現在起こっていることは、地域の中核病院が非常に疲弊して、麻酔医がいない、お産ができない、小児科もいないと。それは、量的な不足であり、なおかつ質的なものにも結びつくと思います。 このあたりも、ぜひ大臣には、医療格差ということの中身に医療の内容、提供されるサービスの内容も含むという御答弁を最後にいただいて、終わりにしたいと思います。

社会民主党・市民連合2005/03/16

162衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 ありがとうございます。

社会民主党・市民連合2005/03/09

162衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 冒頭、今日かかりました二法案のうち、戦没者の御遺族等に関する弔慰金の問題は、長く平和の問題をこの二十一世紀も我が国の国民の多くが心にとどめ、非戦の国として生きていくための一つの国からの国民へのメッセージと私は思っておりますので、基本的には賛成をいたしたいと思います。 そして、本日の質疑の中で、特に、泉健太さんもお取り上げくださいましたが、私も従来から、また尾辻大臣もずっとこのことで御尽力…

社会民主党・市民連合2005/03/09

162衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 例えば、ちなみにですが、慰霊碑のすぐ後ろに御遺骨が、ほんの三十センチのところに埋まっていたりいたします。本当に、他の国から見れば、日本というのはどんな国だろうと思われかねないなと私は実は、吉田茂首相の書かれた碑の文字の後ろ側から出てきた御遺骨、やぶの中から、それを拝見しながら思った次第です。 本当に、今大臣がおっしゃったように、日本がこれからアジアの国と生きていくその中身において、この御遺骨の問題もきっちりと解決していただき…

社会民主党・市民連合2005/03/09

162衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 日本の行政が人間的なものになるために、ぜひ御尽力をいただきたいと思います。 後半を、児童扶養手当等の物価スライドに関する案件に向けさせていただきます。 皆さんのお手元に資料として配らせていただきましたものの、まず三枚目をごらんいただきたいと思います。これは三月二日の毎日新聞の記事でございますが、簡略にまとめて言えば、この十年、いわゆる先進国と言われる国々でも、貧困層に分類される子供の数がふえておるという記事でございます。日本…

社会民主党・市民連合2005/03/09

162衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 御高齢者にあっても、おひとり暮らしがふえたり、低年金、無年金問題もございますから、確かに日本全体、家計も苦しく、暮らしが苦しいという状況はある中で、しかしながら、我が国は今、少子高齢社会を迎えて、このことをどうやって越えていくか。特に少子化対策と称されるものがこれからの政策の重要課題になってくるという認識は、尾辻大臣も深くおありだと思います。 私がお配りしました資料の一枚目には、先ほど申しましたユニセフのデータで、日本が貧困…

社会民主党・市民連合2005/03/09

162衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 その前に、OECD諸国の中でも社会保障給付は決して日本は高い方ではございませんので、御高齢者にしわ寄せして子供をよくしなさいと言っているわけではなくて、全体、この社会状況を見直していただければと思います。 そして、母子世帯の統計に移らせていただきますが、実は、母子世帯の調査結果報告をいただきまして、そこで拝見いたしましたが、ちなみに、この母子世帯の平均収入は、平成九年が一般世帯に対して三四・八、平成十四年が三六・〇。いわゆる…

社会民主党・市民連合2005/03/09

162衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 簡単に、切り詰めて言えば三割弱しかもらっていないということと考えなくちゃいけない。真剣に受けとめていかないと、私は、今百二十万世帯以上になった母子世帯の本当の救済というか支援にはならないと思います。 最後に、時間との関係で一問伺いたいと思いますが、その方たちは、先ほど来御指摘のように、お母さんたちはほとんどが今非正規雇用になっております。母子世帯全体をとっても、お仕事のない方もおられますが、仕事についている方の中の、さっきは…

社会民主党・市民連合2005/03/09

162衆議院 厚生労働委員会 第4号

○阿部委員 ぜひ早急に進めていただきたいのと、次回の母子家庭調査では、子供たちの進学問題でお母さんがどのようにお考えかということも問うていただきたい。やはり調査はメッセージでもあると思います。子供たちに十分教育を受けさせたいというアンケートが出たら、それを保障できるというような温かい母子家庭施策であってほしいとお願いして、質問を終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○阿部委員 平成十七年度の予算審議も、あと、私に与えられた時間を残すのみになりました。いろいろな問題が、例えば今の政治と金の問題あるいはBSEの問題、三位一体改革の問題、いずれも中途半端なままに、きっちり論議されずに終わっていこうとするこの予算委員会というのが私は非常に不満でもありますが、私自身のこの十分間の中で、日本の戦後六十年の過去と未来の骨格にかかわる質疑をさせていただければ幸いと思います。 この予算委員会でも、あるいはまた厚生労…

社会民主党・市民連合2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○阿部委員 総理のお言葉に二言がないようにやっていただくためには、圧倒的に人手が足りない、あるいは、外務省と厚生省との連携が足りない、それ以上に、我が国には、御遺骨を御帰還させるための法律も枠組みもございません。今は、御家族あるいは御遺族が御自身で行かれて、その場で発見されたものを厚生労働省に言って持ち帰るという枠組みでございます。 総理は御存じかどうかわかりません。アメリカは、いまだ未帰還の御遺骨が八万人、そして日本は百十万人。事にか…

社会民主党・市民連合2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○阿部委員 私は、小泉総理の日朝関係における御尽力を高く評価するものであります。まだまだ不十分な点もあるかもしれませんが、時代を大きく一つ動かしたと思います。 その意味においては、今、日中関係、このことがまた我が国の東アジアにおけるいろいろな今後の未来を大きく支え、また、日中、日米の関係の良好な運営が全世界の平和にとっても非常に肝要と思いますので、ぜひとも総理の訪中あるいは要人との意見交換を求めまして、私の質疑を終わらせていただきます。