阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 施行後の状況についてと、前後で比較していただきたいと思います。 最後の質問に移らせていただきますが、実は、きょう私に寄せられました資料の中に、北海道で十月の下旬に、ある区役所の職員の駐車場で精神の障害をお持ちの方が自死、自殺なさいました。それに先立って、いわゆる今回の自立支援法にこの方はのっとるわけですから、訪問調査があったそうです。その訪問調査というあたりからとても精神の調子を崩されて、結果的には御自分で命を絶たれた…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 私は、まだまだ改善するべき根本課題が多いということを申し添えて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の午前午後にわたる質疑、大臣、委員長初め各委員の皆さんも、大変に多様な質問が次々と皆さんから寄せられておりますので、いろいろな意味でお考えになることも多かったかなと思います。 しかしながら、私は、正直言って、きょう大臣の御答弁を聞いておりまして、いつもの大臣らしくないなというか、何となく、大臣はいつも御自分の言葉で、そして柔軟にお答えでありましたが、きょうは、冒頭から年金問題で…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 お産のできる場所の数の減少は、ことしの初めの医療制度改革論議のときにも、厚生労働省としては、お医者さんの数も少なくなっておりますし、あわせてお産は生まれた後の赤ちゃんのケアで小児科医も必要ですから、そういうことで出産と小児科ケアができるところを集約化、集めていこうということで、一部減っているというふうにも考えられなくはありません。 しかし、また、その集約化の中で、今大臣が御指摘になったように、遠くまで行かなきゃ産めない…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 これは、たったお一人の助産師さんではないのですね。何件も何件も寄せられております。 私も病院サイドにおりましたので、よそから来る、途中で転送してくるわけですから、何がしかのリスクを抱えていると思えば、やはり受け取る側も正直言って不安ではございます。しかしながら、私どものところで受け取るしか、現実には、妊産婦さんにとって、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても手だてがないわけでございますから、病院側が何に不安を抱くか、ある…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私がきょう取り上げますのは、この年金の不正の問題ではございませんで、もう一つ、社会保険庁が行っておられる重要な業務として、いわゆる医療保険のレセプトといいまして、医療にかかりましたときは、例えば、患者さんが三割の負担、病院側が収入としていただきます十割のうち、保険者から七割、患者さんから三割。通常の診療は、病院でまず窓口で患者さんが三割お支払いになって、病院側にやってくる残りの七割は、そ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 非常に構造は、申しわけないけれども、年金の不正免除とよく似ているわけです。 きょう皆さんのお手元に私が配らせていただきましたのは、各社会保険事務局別の年度別通知件数。これは、県単位で一つ一つの局になっております。 ここで見ていただきますと、例えば埼玉県、ああ、年金の不正がありましたね、ここでは、十五年度ゼロ、十六年度ゼロ、十七年度ゼロ。患者さんからは過払いというか、本来は返されるべき通知を患者さんに対して全く行っていな…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 長官にも大臣にもお願いですが、まず、査定といってひっかかってきた、これの総数とこの通知の数と、また違うかもしれないわけです。本当のことを、そして、国民はやはり、自分が受けた医療が高過ぎたら返してもらう権利を持っているんです。私は、こういう一連の事件、年金の不正免除もそうですが、だれが主人公なのかが忘れられている医療保険行政にもなると思います。このほかの、例えば組合健保や国保でももしかして同じ構造があるやもしれません。 …
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、五人の公述人の皆さんに御足労をお願いいたしまして、この委員会で貴重な御意見を賜ることができました。鹿野先生には、きっと生徒がインターネットを見て応援しているかもしれませんし、貴重なお時間を割いて来ていただいているということで、大変に私どもも、現場の声として承るいろいろなことが参考になったと思います。 だがしかしというか、ちょっと残念なのは、こちら側の委員会席がやや空席が目立…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部(知)委員 私も、今、西原公述人がおっしゃったとおりだと思うのですね。教育の中で縦系列が非常に強められて、逆に、横のつながり、それは子供同士の横のつながり、あるいは先生方の横のつながり、校長先生も非常に孤立しておられる。もしかして、教育委員会のあり方も、私は今、私自身は、教育委員会を残し、活性化していった方がよいという立場に立つものですが、それにしても大幅な改変が必要であろうと思うものであります。 そして、さきの国会が、主に愛国心…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部(知)委員 ありがとうございます。 本当にそれ一つとっても、私は、この教育基本法との関係でまさにきっちり論議されねばならないテーマだと思っておりますから、きょう公述人に御意見をいただきましたことが、先ほど出口公述人もおっしゃいましたが、出口とならないように、これは与党の町村先生、おられませんが、しっかりと聞いていただきたいと思います。 そして、私は、なぜこのような形で拙速に結論が出されようとしているかということの背景には、まさに大…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部(知)委員 松下参考人と鹿野参考人には、日々子供たちのそばで、子供たちをはぐくみ育ててくださっている御努力に非常に敬意を表します。そして、お二方とも、松下参考人は、小さな規模、やはり本当に、コミュニケーションするというのは小さな規模でしか本音が言えない、私どもですらそうですから、そのことの御指摘をいただきましたし、鹿野参考人には、教育におけるゆとりの問題も、本当に現場からの切実なお声と私は承りました。時間の関係で御質疑がかないませ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日で三回の質疑のお時間をいただきましたが、私は、この問題に、最初に法案をいただきましたときから、いろいろに、一体これは何の法案かということを考え、せんだっては私案も出させていただきました。きょうは、三井先生がお取り上げいただきまして、本当に面映ゆい限りであります。 ちょうど数日前、米国では中間選挙が行われまして、共和党が敗れ、民主党が躍進するという報道がございました。実は、九・一…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 私の指摘もよく聞いてくださいね。「「訓練人生」が望ましいかどうか、よく考える必要がある。」と。だれがだれに対して、よく考える必要があると言っているんですか。こういう使い方をしちゃいけないと言っているんです。訓練人生という言葉がどこから来たかくらいは知っていますよ。それを例えば私が患者さんに、訓練人生かどうかよく考えてみなさいよなんて言えませんよ。そのときの人間の機微が医療なんですよ。だれがよく考えてみる必要があるんです…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 今おっしゃったことは、たった一つの国立感染研究所しか目にないということなんですよ。 でも、厚生労働省御自身がいろいろ調査、通達を出していらっしゃるように、平成十七年の三月とか十月とか、関連施設の管理状況調査というのを出し、私のいただいた資料集にも出ておりますよ。扱っている施設は、例えば病原体保有施設、五百八十七、もちろん病原体の一類、二類、いろいろありますよ。でも、そのおのおのがやはりバイオハザードなんですよ。 そして…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 耐震構造の問題は以前にもいろいろなところで、姉歯建築士の偽装問題、〇・五とかいう問題も出ておりましたが、既存の施設自身がもう危ないというところがいっぱいあると思います。そうした観点は、実は日ごろの安全対策なんだということで、ぜひこの骨格にしていただきたい。そして、あわせて、申しわけありません、インフルエンザと結核については質疑できませんでしたので、どうかお許しください。 終わらせていただきます。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、内閣提出の感染症法改正案に対し、反対の討論を行います。 当法案は、生物テロの未然防止を図るため、感染症に病原体等の管理制度を創設するとともに、感染症の分類の見直しを行い、あわせて結核予防法を廃止して感染症法に統合するものと厚生労働省は説明しています。しかし、生物テロ対策と患者の視点からつくられた法律である感染症法を無理やり統合させたために、双方ともあいまいにさせただけでなく、これまで…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、今回が本委員会で質疑をさせていただく初めてに当たります。そして、残念ながら、ちょうだいしたお時間が十五分でございますので、せっかくいろいろな参考人から本当に内容ある御意見を賜りましたが、時間の制約の関係で皆さんに質疑が行き渡らなかったら、どうか失礼をお許しくださいませ。 冒頭、やはり喫緊の問題から伺わせていただきたいと思います。尾木参考人にお願いいたします。 冒頭、きょうのお…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○阿部(知)委員 私は、その観点から、実は教育基本法の根幹も、人権ということ、それも将来の主権者たる子供たちが、みずからの人権ということも含めて、他者の人権も含めて、どうやってはぐくみ育てていくかということに真髄があり、教育基本法、現行のそれは、まさしくそのことをうたったものであるんだと思うのです。 主権在民という言葉の中にある深い意味は、結局、憲法二十六条に規定されている、あらゆる国民がひとしく教育を受ける権利ということと同時に、主権…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○阿部(知)委員 私も、今の尾木参考人の御意見に本当に賛同するものであります。そして、この特別委員会はそうしたことの本当の審議をしていただきたい。 なぜ我が国は、これだけ子供が親を殺し、親が子供を殺し、そして、おっしゃったように、表面はよい子を態度でとっているはずの子供たちがそうした主体になっております。これ以上、態度、態度、態度で評価されていった果てに、心がどこに埋め込まれていくのか、私は深く懸念するものでありますので、今いただきまし…