阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、四人の御参考人の皆様、また、傍聴席にもたくさんの傍聴の皆さんが恐らく日本全国からお越しくださっていることと思います。参考人のお話を伺いながらも、戦後六十一年、そして日ソ共同宣言から五十年たって、私の率直な感想としては、まだまだ事実、実態は解明されていないんだなということと、私ども戦後に生まれまして、いわば皆さんの御尽力や御苦労の上に成り立つ戦後の日本社会が、本日、与党の提案…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 本当に御指摘のごとくだと思います。シベリア方面に限らず、日本が、あの大戦で海外で戦没された方の御遺骨の収集も、実はまだまだ国家レベルのきちんとした対応がとられていないということを私は日ごろ大変に問題に思い、取り上げさせていただきました。 そして、昨日も実は厚生労働省の援護局からいろいろお話を伺いましたが、おっしゃるように、人員も少なく、寄せられた情報の処理にもなかなか手間取り、私から見れば、そうしている間にも、お一人お…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 恐らく、先ほど来、相沢参考人やあるいは宮下参考人のお話を伺っても、お立場は本質的には同じであろうと私は勝手に推測しているわけであります。しかしながら、与党案がこれありということもあって、ここでは寺内参考人に最後に、今お立ちくださいましたので、今の問題で、やはり銀杯や記念品じゃないというところの思いがお強いと思いますので、お一言あったら、お願いいたします。
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 厳しい御体験とそして貴重な参考人の御意見、本当にありがとうございます。午後の審議に生かさせていただきます。 終わります。
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、午前中、四人の参考人の方から、シベリア抑留のつらい体験や、また戦後のお取り組みについて、貴重なお話を伺いました。 そして、そのお話を伺えば伺うほど、午前中も申しましたが、一体なぜこの壮大な拉致、六十万人にも及ぶ国家拉致が起こり、いまだにそのことにきちんとした補償がなされず、とりあえず御年齢が八十何歳かになられる皆さんに対して何かせねばならないという、とりあえず解決が語られ、…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 私は、やはり事の本質を見るために早急に確認をしていただきたいと思っております。 もちろん、私も野党案の提案者でございますから、とりあえず、私どもの野党案の提案は、労働の対価として、やはりせめて国の責任を認めた上での労働対価をお支払いするという形を三十万円から二百万円という形に決めたわけです。与党案は、残念なことに、国の責任ということは先ほど来の御答弁で既に最高裁でも指摘されておるからということですが、それは先ほど吉井委…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 私がお尋ね申したのは、宮路議員の個人的に歴史をちゃんとしていこうというお気持ちに私は疑義を差し挟むものではありません。ただ、政府の機構の中にあるいは我が国の何らかの取り組みの中に、何度も申しますが、一体なぜこんなことが起きてしまったのかと。 私は、きょう恐らくたくさんの傍聴人の方が見えていますが、一番知りたいのは、なぜこんなことが起きて、自分たちがその被害を個人としてこうむって、国家は何も問題がなかったのかどうかという…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 この法案が通りました後に、いわゆるこうした抑留問題について政治の側の動きが全くなくなるということをきょうお越しの皆さんも大変御心配されていると思いますから、今の宮路委員のお気持ちも、与野党問わず取り組みとしていくということを、私も野党側の提案者の一人として気持ちを申し添えたいと思います。 引き続いて、先ほど西村智奈美委員の御質疑の中で、私は、厚生労働省の御答弁についておやと思ったことがありましたので、ちょっと通告外です…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 認識したら解明する努力をしていただかないと、先ほどのようなあいまい答弁になるんだと思いますね。 あともう一つ、では、ことしになってウクライナから約二百名の方の死亡リストというのが上がってまいっております。ことしの調査にはそれが入っておりませんし、全体、ウクライナ側で旧ソビエトにおられた方が調査されたのですが、八百名くらいは亡くなった方がおるんじゃないかという報道でございます。これについては厚生労働省としてどのようにお取…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 平成三年の時点でゴルバチョフ大統領からもたらされたいわゆる埋葬地地図は五百三十七カ所ございます。先ほど申しましたように、まだ厚生労働省は百九十四とか百九十六。もちろん地形も変わり時代も変わっていますが、しかし、これはやはり可及的速やかにお調べいただくということと、DNA鑑定のために今厚生労働省の四階に七千八百体の御遺体がございます。わかった数が六百幾つでございます。 それから、私が申しましたのは、御自身の御家族がシベリ…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○阿部(知)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、与党、自民党、公明党提出の独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案と同修正案に反対し、野党、社民党、民主党、共産党提出の戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案と同修正案及び独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止する法律案に対して賛成の討論を行います。 戦後六十年を経て今なおシベリア、モンゴル抑留に関する基本的な情報である抑留者…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 昨年の秋に、この委員会の場で、障害をお持ちの皆さんあるいはそれを支える皆さんの大変に大きな不安の声の中成立したこの法律が、実際には全面施行になってわずか二カ月、この十月から子供たちの問題も自立支援法に組み込まれましたから、その中で、やはりどうしてもこれでははっきり言って苦しくてやれない、あるいは制度を見直してほしいという障害団体の皆さんの声や、あるいは与党の皆さんも含めて、その必要…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 ありがとうございます。 続いて、宮武参考人にお伺いいたします。 私は実は国立小児病院という世田谷にある小児の専門病院に勤めておりまして、世田谷には同時に都立の梅ケ丘の養護学校というのがございました。多分、世田谷でお仕事をしておられるということで、きっと宮武参考人のところにも都立の梅ケ丘の養護学校を卒業した方が行かれることと思いますが、私が現場で思ったことは、養護学校を卒業した途端に、みんな、さあ、外に出ようと思っても、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 ただいま国会では、参議院で教育基本法の改正問題等々論議されておりますが、やはり幼いころからの障害のあることの受容やあるいは共生関係というのはとても重要で、その中に、本当に中島先生がおっしゃるような、その子たちも含めて、どうやって能力を生かしていくかということが、私は教育の基本法の論議でもあってほしいなと、ちなみに思っておる者であります。 次に、戸枝参考人と尾上参考人に同じ質問でお願いいたしますが、実はお二方とも、重度の…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 最後になってしまうやもしれません。藤井参考人にお願いしたいんですが、今福島先生のお話も出ましたけれども、与党の中でもいろいろな見直しがなされているというふうに伺いますし、障害団体の皆さんには御意見も述べておられる、きょうされんからもあると思いますが、現状進められている与党サイドの見直しのところで、なお藤井さんから御意見があればよろしくお願いします。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 池添参考人には、子供に対しての応益負担がいかに理不尽なものであるかということのお話、肝に銘じて生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、午前中、六人の参考人からお話を伺いました。私は、そのお話を伺いながら、実は、さきの国会でいわゆる支援費からこの障害者自立支援法に変わるに際しまして、約二十四回の社会保障審議会の障害者部会でのお話し合いがあり、その議事録をつまびらかに読んでみたところに指摘されていることが、そのまま何にも解決されていないで、また参考人のお話を伺うことになったなと、私はある意味で、参考人を呼んで…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 今のでは、申しまして、応益負担、定率負担と応能負担が何が違い、なぜ今大臣がおっしゃったようなことになるのか、実は御説明がついていないと思います。 私は、措置費から支援費になった、そして財政的な安定が必要であるということは、認識を一にいたします。しかし、先ほど申しましたように、例えば応能で定額を定めてもよかったわけであります。それは、なぜそうなさらなかったのかは、逆にそのことによって問題が大きくなりました。 隣にちょうど…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 私が指摘しましたのは、応能でかつ定額、頭打ちをつくってくれと。 逆に、きょうの参考人の御意見の中にもありましたが、非常に重度の方はどんどん自己負担がふえていく。負担は、幾ら地方自治体が何らかのサポートをしても、自治体の経済格差で担い切れない。例えばスウェーデン等々では、そこに国家的な規模のお金を補てんしている。 そのような形で支えなければ当然支えられないようなものの制度設計を自治体と障害者に丸投げして、大臣は義務的経費…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 もちろんそれは原則で、しかし、その間にも日々、障害のある方は生きておられるわけです。その日々が支えられないというところから、死を選んだり、絶望ということが生まれてまいります。 大臣がおっしゃっているような自治体間格差を、例えば経済の活性化等々で少なくしていこうという試みはだれも反対ではございません。しかし、事この障害者施策に関して広く生じてしまった自治体間格差、これは果たしてこの制度の導入前と後でいかがなものであるかは…