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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○阿部(知)委員 私もそのような危機感を本当に共有いたします。 実は、赤ちゃんが病院で誕生されて、おうちに帰るために御両親にお返しするときに、御両親がしっかりこの子を支えてほしい、そしてこの子が幸せであってほしいと思って私どもはお一人お一人に赤ちゃんをお手渡しするわけです。でも、またその中で虐待が起きたり、家庭の経済力の差が明らかに子供に影響を及ぼしている。私が見ても、特にこの五年、さかのぼれば十年ほどだと思いますので、逆に、政治がなさ…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、五人の参考人の方、とりわけ、二十年前に御指導賜りました岡部先生にも来ていただきまして、貴重なお話を伺うことができました。本当に多岐にわたるいろいろなお話で、私どもにとって参考になるお話でありました。 冒頭、岡部さんに伺いたいと思うのですが、おまとめいただいたこの資料集の中で、やはり二〇〇五年の五月のWHOの改正と申しますか、国際保健規則の改正というのは、我が国では二〇〇七年…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 この件とは直接の関係ではございませんが、今、医療事故や医療ミスをめぐって、警察の、あえて言えば介入という形で、本来的な医療現場の萎縮を来したりしておることも先生は御承知と思います。私は、これがやはり緊急対応、テロ対策ということになってくると、もっともっとまた本来のサーベイランス体制の構築ということにネガティブな影響を与えまいかと懸念いたしますので、その点はなお、立法府におる私どももそうですし、厚生労働省ともすり合わせな…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 こういう研究施設も、いわゆる原発施設と同じように、生物化学兵器に象徴されますように、やはり危険性を持ったものをどのように認知し、危険性に備えるかという視点で皆さんの市民活動がおありというふうに賜りましたし、また、そういうものを組み込んで今後社会は進むべきだという点で、大変に参考になる御意見でありました。 引き続いて、賀来参考人にお願いしたいと思います。 先ほどのお話を聞いていて、本当に医療現場の切なさ、シャワーもない、…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 これからも先進的なお取り組みをぜひお願いしたいと思います。 もう最後になるかもしれません、齋藤参考人にお願いしたいと思います。 私が今取り上げました保健所の問題は、特に結核の行政には深くかかわってこられた実績もあるわけです。今回のこの法改正によって感染症という中に結核が一括組み込まれていく場合に、私は、今、非常に時代は格差社会と呼ばれて、さまざまなところでホームレスの方、それから若い方でもインターネットカフェに寝泊まり…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 ありがとうございます。 山川参考人には時間の関係で御質疑できませんでしたが、医療と人権という根本テーマを長くお取り上げでございますので、これからもどうかよろしく御指導ください。 ありがとうございます。

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、大臣初め、委員長、そして各御出席の委員には、三回にわたる長丁場の審議、大変にお疲れさまでございます。私の質疑で最後となりますので、いま少しお時間をちょうだいいたしたいと思います。 私は、本日、冒頭、臓器移植問題を取り上げさせていただこうと思います。 一九九七年に我が国で臓器移植法というのが議員立法という形で成立いたしましてからことしで九年目になり、十月の二十八日、五十例目の…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 きのう大臣は、きっととっさの御答弁だったと思うのですが、異常で異例だと。本当にそのように私も思います。ただ、また一方で、本当に異例なのかどうか。異常ではあると思うんです。ただ、それが異例でなかったらもっと問題の根が深いように思います。 先ほど申しましたように、私自身も奉職した経緯がある徳洲会グループですから、私もまた中におった者として事の究明には当たらねばならない立場にあるということは承知した上で、実は、宇和島の市立病…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 御丁寧な答弁をありがとうございます。 もう一つ申し添えれば、実は、京都大学で肺移植を行われました患者さんが、人工心肺というのを回している途中に、脳死状態のように脳に血流が行かない状態になって、これはレシピエントの側が亡くなられました。以降、京都大学では肺移植を今中断、停止しておりますが、本当に、この患者さんも移植で助かるはずだったと思っていたものが亡くなっていかれたりした事案もございます。 人の命ということを法が律して…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 せんだっても同様の御答弁はいただいたのですが、それを了解、理解した上で、しかし、基本理念という法の中には、「感染症の患者等が置かれている状況を深く認識し、これらの者の人権に配慮しつつ、」という表現がとられております。第二条でございます。 ここで私がくどくこだわっておりますのは、「感染症の患者等」の「等」には、周辺住民やその施設で働く労働者あるいは研究者も含まれているのかどうか。私は、この法案にそれが見えません。「等」を…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 私が申し上げたいのは、やはり全国民ではないんだと思うのですね。そこに二段階設けるべきだ。 だって、そこに例えば原子力施設があれば、その周辺は、原子力の事故を含めて、やはり非常に日ごろからそうしたことに注意が喚起されているわけであります。外口さんも御存じと思いますが、高木仁三郎さんという科学者がおられて、彼は、もともと原発関係の技術者でありました。後々、原発施設は市民とはどう向き合っていくのか、やはり情報公開ということで…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 さすが大臣は見識がおありだと思います。本当にそういう問題を、これまではノールールでありました、しかし、これからはそうはいかないということが、やはり政治の側の意思として、国民保護というのは、住民保護、国民保護、おのおのやはり私はあると思いますので、大臣が鋭意また認識を深めていただければ幸いです。 最後に、外口さんに一つ伺います。 私がこの法律を読んでもう一つ不思議なのは、地方自治体との連携はどうなるだろうということでござ…

社会民主党・市民連合2006/11/08

165衆議院 厚生労働委員会 第5号

○阿部(知)委員 そのあたりが極めてこの法案は見えにくい、そして、中央政府が恣意的な情報のコントロールに流れがちという問題点を指摘して、また別途金曜日の質問にさせていただきます。ありがとうございます。

社会民主党・市民連合2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、まず、本日午前中、四人の参考人の方から、原則として自由闊達な議論と運動、そして罰則についてはなるべく必要ないというお考えを伺い、国民投票法ということをめぐってはそうした方向性が確認されることは私どもとしてもやぶさかではないと思いました。しかしながら、一方でまだ残ります大きな疑問は、なぜ今この時期かということでございます。この件に関しましては、先ほどの他の委員の御紹介にもありま…

社会民主党・市民連合2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私は、冒頭、教員の地位利用に基づく運動規制という形で与党の皆さんが御提案の件についてお尋ねを申し上げます。 保岡先生に冒頭お願いしたいのですが、何回かの海外視察を通じて、まず、教職員のこうした地位利用による運動規制というようなことを取り上げていらっしゃる諸外国はあったのでしょうかというのが一点と、それから、もしもそこでなかったとするならば、あるいは少ないという中で、なぜ今回与党案で…

社会民主党・市民連合2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(知)委員 諸外国になくて、そして、我が国だけが教員の方がそういう地位利用をしてさまざまな運動を行うということを制限しなければいけないと、もし与党の方がお考えになるのであれば、やはり私は、それ自身が教育現場をどう見ているかということにもかかわって、そもそも問題が大きいと思います。 保岡先生は今、考え直さなきゃいけない、公職選挙法並びでとりあえずは置いたけれども、本当にそういう事態があるのかどうかというふうにおっしゃいましたが、現状…

社会民主党・市民連合2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(知)委員 公務員の場合も教育者の場合も、地位利用という形で言われますと、先ほど来ほかの委員も御指摘のように、極めてあいまいさ、拡大解釈の余地が生まれてまいります。刑罰も厳しい。そして、その地位利用について何を地位利用とするか。諸外国では、何度も繰り返しますが、保岡先生もおっしゃったように、ないわけです。日本の教育者だけが、何か地位を利用して子供たちあるいはその親御さんたちによからぬ行動をするというふうにみなされているとしたら、や…

社会民主党・市民連合2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(知)委員 与党の提案者の皆さんが想定しておられなくても、それによって、憲法について見解を述べたり、あるいは憲法の改正問題についてのいろいろな考えを述べたりすること自体は運動じゃないのだから規制には当たらないとおっしゃいますが、しかし、それは極めてグレーゾーンになってまいります。そして、もしもそういうことにおいて、憲法ということがしっかりと子供たちに渡されないとすると、私はむしろ問題が非常に大きくなると思いますので、ここで、いわゆ…

社会民主党・市民連合2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○阿部(知)委員 私も、今の御答弁のように、国の制度の根幹にかかわることとは思っております。そして、そうであるからこそ、先ほど高校での憲法の教育はどうなっておるかということを伺いましたが、やはり、目指すべき方向性は、より多くの判断者をもってこの国民投票を成り立たせる。そこには高校時代における憲法教育の問題は避けて通れません。しかしながら、一方で、その現状について私は大変に危ぶむものでもございます。 与党として、二十歳という年齢を十八まで…

社会民主党・市民連合2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号

○阿部(知)小委員 社会民主党の阿部知子と申します。 本来、この委員会は我が党の辻元清美が出席させていただいておりますが、きょうは私がお時間をいただきまして皆さんの貴重な御意見を伺うことができましたこと、冒頭感謝申し上げます。 さらに、この懇談の運営に当たって、通常ですと大会派別にいかれますが、あいうえお順ないし何と申しますか順で指名していただきまして、大変にこれもまたありがたいことと思います。 冒頭、今井さんもお話しされましたけれども…