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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 私の質問は、支給の問題以前に謝罪をしていただきたいと。これは、やはり問題が行政的に生じたことについては、内閣総理大臣が内閣の責任においてきちんとした姿勢を示していただくということが大事であります。いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 ハンセン病においても、小泉前総理はきちんと現実のハンセン病の患者さんに謝罪をなさいました。それくらいは政治家の品性であります。内閣総理大臣ですから、そういう姿勢をやはり各閣僚の皆さんにお示しください。そうでないと、やはり政治家あるいは時のいろいろな政策によって被害を受けたり、実際に権利を行使できなかった国民に対しての姿勢が問われていると私は思います。 引き続いて、柳澤大臣の御発言に移らせていただきます。 安倍政権が誕生…

社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 出産や人間の生き死ににかかわりますことというのは極めて微妙ですし、どこまで政治がそこに介入できるかということもあるということは、実は柳澤大臣がきのうの答弁の中でも大平内閣時代の家庭基盤の整備ということに対しても言及されておりました。 私は、この審議を通じて、政治と個人、国と個人、極めて個人的な出来事である産む、産まないというような問題に対してこの緊張感を忘れればやはり非常に問題が大きくなるし、逆に、人はもちろん物ではな…

社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 私がさらにお伺いしたかったのは、今家族の形態が多様だということであります。ひとり身で、お父さん、お母さんお一人でお育ての方、あるいはいわゆる法的結婚をせずに同棲という形をとられる方、さまざまな家族がいて、それもまた家族であります。ですから、残念ながら、柳澤大臣がおっしゃったように、女性が産む機械で、一人頭二人産んでほしいというような家族像では、現在の我が国のこの時代の家族政策にフィットしてまいりません。みんなそれぞれ生…

社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 そうであれば、先ほど佐々木憲昭さんがお尋ねになりました児童扶養手当等々、本当にお一人のお母さんでも、あるいはお父さんでも育てていけるような仕組みを、社会的サポートが必要なんだと思います。 私は、きょう、皆さんのお手元にお示ししました資料の二枚目に、各国の家族政策というものを引かせていただきました。「家族政策の各国比較」の右の端には、実は、各先進国が迷いながら、戸惑いながら、例えばイギリスのように、伝統的な家族政策は家族…

社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 安倍総理のお話は、いつも、家族は国のために大切だと逆さに逆転してまいります。この国際家族年での一番の中心は、家族は最小限の民主主義の単位であるということから発足してございます。 私は実は小児科医で、今、子供は親といる時間を奪われ、親は子供といる時間を奪われて、本当に、不安と不安定の中に社会が推移しているように思います。内閣総理大臣として、安倍首相がこのたびの政策の中で家族ということにもっと温かな支援をと思われるのであれ…

社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 大臣、やはり厚生労働大臣になられたわけですから。私は、この図から、もちろん派遣という働き方もあり得るということは、今大臣がおっしゃったように専門技術を生かすとか、ございます。でも、大臣に感じていただきたいのは、では果たして、この二十五歳から三十四歳の女性たち、本当に派遣という働き方の中で産むことを選び取っていけるかどうかなんですね。 このたびの政府の労働法制のさまざまな関連する法案の中でも、期間を限定された有期雇用の問…

社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 ちょっと論点はずれてございますが、私がお願いしたのは、やはり派遣という働き方の中で、女性がなかなか産むことを選べないということをもっと認識していただきたい。 ちなみに、私のお出ししました資料の次のページには、長時間労働の女性ほど子供を持つことができない、少ないという資料がページの四枚目、これは厚生労働省の資料でございますから、有配偶者、これは女性正社員、正規のうちでもそうでございます。労働時間の問題も、賃金の問題も、働…

社会民主党・市民連合2007/02/08

166衆議院 予算委員会 第5号

○阿部(知)委員 一言だけ、厚労省の需給見通しは非常に現実を反映しておりませんので、そのことだけ申し添えて、終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 きょうは、各参考人の皆様、長時間にわたり大変お疲れさまでございます。 まず、本日の参考人の皆様においでいただきました趣旨ということに関しましては、平成九年に現在の臓器移植法が成立、そして施行になりまして、自来九年がたつわけでございます。 参議院の方では、毎年一回、いろいろな移植の現状、脳死からの移植の現状も含めて論議をする場があると聞いておりますが、衆議院にとりましては、こうしたま…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 脳の機能というのはなかなか外からは見えませんし、例えば現在の基準で脳死と判定されても、その方の意識の存在というのは、残念ながらまだ科学は解明しておらないのだと思います。 そこで、この蘇生ということは、基本的には心肺蘇生、心臓と肺の機能というところで国民合意があるのではないかと私は思うわけです。もし一方的に、移植にかかわるお医者様方が、そうじゃなくて、意識が戻らないところから、脳の機能が戻らないところからなんだよというふ…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 私も、実は別所先生の教えを受けた研修医でございますが、こうやって患者さんを目の前にして、その方が最後の心停止の時間までをどう過ごしていただくかは、やはり回復の可能性がない方ほど現実には難しく、そして一生懸命にやらねばならないというふうに先生からも教えられて育ってきた者の一人であります。 その点からいたしますと、例えば二〇〇四年に小児科学会で、小児脳死の実態と診断についての全国医師アンケート調査というのを行われまして、こ…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 別所先生に聞きやすいので、立て続けで済みませんが、もう一つお願いします。 実は、今この国会では、参議院で教育基本法の改正案というのが審議されていて、その中で明らかになってきたことは、いわゆるいじめ、自殺、これは並ぶものではないのですが、日本の場合は、このいじめということを原因にされる自殺が、特に中学、高校、あるいは小学校高学年で多く起きております。 これの実態ということに対しまして、例えば文部科学省が調査いたしますと非…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 なおそうした部分を、これは子供たちが本当に生きるということに向けてはぐくみ育てていかれるために、ぜひお取り組みを願いたいと思います。 田中参考人に戻らせていただきますが、さっきの参考人の死についてのお考えと同時に、私がもう一つ懸念している点がございます。 実は、参考人は野本先生のお話を引き合いに出されましたが、大変尊敬されるべき移植医の先生と思いますけれども、その先生が書かれた「生命重視型社会の実現のために」という中で…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 私は、臓器移植という医療が日本の中で平成九年の臓器移植法によって実施されるようになって、しかし、日本の社会は二つの大きな原則を守ろうとしてきたんだと思います。これは、一つは、臓器は物ではない、社会が云々して勝手にしていいものではない。もう一点は、やはり二つの人権、これは和田移植以来の、ドナーとレシピエントの人権という観点をどう組み入れていくかで実施されてきたものと思います。 光石参考人にお伺いいたしますが、日弁連の皆さ…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 私のいただきました時間が終わりましたので、実は丸山参考人には、この臓器移植の医療としてのあり方や、脳死を人の死とすることに関する理論的問題という、この本質的な問題を御提案いただきましたと思いますし、恐らく脳死臨調等々の再開ということの御意見でもあったかと思っております。佐藤参考人にもそのような御趣旨を伺いました。 そして、何よりも大久保参考人には、この臓器移植という医療が定着していくために、本当に、今、オープン、フェア…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 私にいただきましたお時間十五分の中で、なるべく効率よく質疑を重ねさせていただければと思いますので、よろしく御協力をお願いいたします。 まず冒頭、私の一問目は、質問予告外のことですが、大変重要なことと思いますので、一つ大臣にじかにお伺いいたします。 十二月一日の日に、神戸の地裁におきまして、中国残留孤児の問題で、国のいわゆるこれだけ彼らをその地に押しとどめたことに対する責任ということ…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 ぜひ、立法府として早急なお取り組みをお願いしたいと思います。今大臣がおっしゃった言葉の問題、就労の問題、そして私が指摘しました、もう既に高齢者で、年金受給という年齢に達した方が多くおられ、そこを生活保護という形でやっていることの矛盾は、私はやはりこれは本来的な立法府の怠慢と思います。先ほど北朝鮮の拉致被害者の問題も申し述べましたが、その間、押しとどめられ、例えば一九七二年、日中国交回復後も、一九八〇年代に至るまで約九年…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 私がこれを伺いますのは、移植は、もちろんそれしか治療法がないという光でありますが、同時にまた制約もあるものだということも国民に正しく知らせなければ、やはりこれからの我が国がどのような医療の方向性に進むべきであるかも出てこないと思います。 あわせて、もう一点、現場サイドにお願いいたしますが、例えば、この間、宇和島徳洲会の問題があり、厚生労働省と宇和島徳洲会の方で、その事件に関する、あえて言えば、もっと言えば、瀬戸内グルー…

社会民主党・市民連合2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部(知)委員 臓器移植は、何度も申しますが、二つの人権がおのおのぶつかり合うところの医療でございます。これは、ある意味で現場任せにできない部分もあると私は思いますので、よろしく御検討をお願いいたします。 終わります。