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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○阿部(知)委員 厚生労働省がそう言い続ける限り、子供の命が奪われていきます。 大臣の前の前の大臣になります坂口厚生労働大臣が、なぜ日本で薬害が多いのかという質問に対して、日本は、疑わしきは罰せずじゃなくて、黒と出てからしかとめないからだと。もうちょっと品のあるお言葉でしたが、でも、まさにそうなんだと思うんです。 予防原則、疑わしいと思ったらとりあえずとめるなり十分な注意を喚起しないから、実はこの審議中に二人の子供が亡くなったということ…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○阿部(知)委員 一歩前進であると思います。しかし、親御さんも、ずっと見ているのは大変なんです。飲んでから二時間から六時間が血液の濃度も上がる時間であります。薬は常にもろ刃の剣です。いい面も副作用も持ったものと心得て、その時間をよく監視してくれというのがFDAの基本スタンスです。こういうことを一つ一つ、本当に守るという覚悟において行っていただきたいと思います。 さて、時間がないので本題に移らせていただきます。 私は、きょう、いわゆる労災…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○阿部(知)委員 確かに、出産は労災ではありません。しかし、女性が働くときは、妊娠の合併症も多いのです。大臣、機械ではないのです。本当に生身の女性が働き、出産をするのです。その視点が厚生労働省にないから、次々とお産の場が奪われていきます。 最後に、委員長、お願いがあります。 私の党の、社民党の保坂展人が、いわゆる最高裁判所の陪審員制度の導入にかかわる広報活動における会計的な不明朗についてずっと質疑をしてまいりました。特にこの予算委員会の…

社会民主党・市民連合2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○阿部(知)委員 はい、わかりました。質疑時間をもっといただければ。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○阿部(知)分科員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 現在、最も多くの困難を抱えます子供たちのために、本日、三十分のまとまったお時間をちょうだいいたしまして質疑できることを深く感謝いたします。 私は、もともと小児科の医師で、ことしで医師となって三十一年目と相なります。こうした子供たちのそばに寄り添って仕事をしてきた中でも、特に近年の子供たちの状況というのは私も深く心を痛めますし、また、安倍内閣でのお取り組みが教育問題が第一であるとな…

社会民主党・市民連合2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○阿部(知)分科員 現在でも、例えば、大阪府などでは三世帯に一世帯の子供さんが就学援助を受けられる、東京都が四世帯に一世帯、東京都の足立区になりますと二世帯に一世帯という形で、大臣の今お答えにありますように、景気の影響を受けて、子供たちを抱えた世帯の収入が非常に減少しておる。やはりこのあたりは、申しわけありませんが、教育の問題でもし十分な教育を受けられないと、いわゆる貧困の次世代送りということが生じてまいりますし、まず国として率先して手…

社会民主党・市民連合2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○阿部(知)分科員 前段の分析にかかわることですが、これは、勤労者の所得だけでなく、世帯の所得だ、世帯収入にかかわるもので、消費の側から見ていますから、大臣がおっしゃるように、例えば給与明細とパートも合わせたというよりは消費調査でございますので、使われた方を見ておる調査かと思います。 その上で、中産階級がふえてきているということには必ずしもならなくて、年収の六百万から八百万あたりは、平成十一年度でも平成十六年度でも、比率的には大体そこに…

社会民主党・市民連合2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○阿部(知)分科員 スクールソーシャルワーカー、横文字ばかりで大変にわかりにくい。そして、申しわけありませんが、大臣が言う介護福祉士とはちょっと言葉が違いまして、ソーシャルワーカーというのは、いろいろな利用できる福祉ネットワークをつくる方でありまして、これはかなりの専門性を必要とされます。 例えば、学校に配置された場合は、校長先生、教頭先生、担任、そして福祉事務所の皆さん、御家族、医療機関などを全部ネットワークする中心と言うと変ですが、…

社会民主党・市民連合2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○阿部(知)分科員 介護福祉士というのは全く違う資格で、社会福祉士は厚生省の方でも国家資格化されております。(伊吹国務大臣「しかし、社会福祉士をおっしゃっているわけじゃないんでしょう」と呼ぶ)そうです。社会福祉士が学校で働く場合はスクールソーシャルワーカー、病院で働く場合はメディカルソーシャルワーカーとなります。資格は社会福祉士を要件といたします。 そして、地元で頑張れとおっしゃってくださった。本当にそうだと思っておりますが、実は、今一…

社会民主党・市民連合2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○阿部(知)分科員 小学校には、カウンセラーではなくてワーカーにしていただきたい。子供にカウンセリングというのは難しいんですね。やはり家庭要件をきっちり整えるということが先決で、そこは大臣がおっしゃるように厚生労働省との一緒になった取り組みかと思います。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

社会民主党・市民連合2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、四人の公述人の方、日比野公述人、大野公述人そして中川公述人からは、非常に現場の声というかリアルなお声を届けていただき、ありがとう存じます。また、森田公述人には、大局的見地からのお話をいただきました。私に与えられた十分の中で、なるべく皆さんに御質疑できればと思います。よろしくお願い申し上げます。 まず、大野公述人にお願い申し上げます。 先ほどのお話を伺っておりまして、当初、工…

社会民主党・市民連合2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(知)委員 東京ユニオンの方でまとめられた資料の中にも、当然、派遣であれば、この三月、四月からは違ってまいりますが、一年間で契約が終わったときに正規の職員としての雇用の申し入れ等々を行わねばならないところを、そうした直接雇用申し込み義務をやらなかった事例とか、次々と出ております。特に、働く側も自分の身分がよくわからない、そして使っている側もルールを守らないとなると、本当に、働く場の雇用の安心とか、もっと言えば安全もないように、私は…

社会民主党・市民連合2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(知)委員 ありがとうございます。 日比野公述人にお伺いいたします。 今、大きな企業、日本の大企業の代表であるキヤノンで働く若い皆さん、大変にキヤノンを愛して、そして何とか正職になりたいと求めるお声は、恐らく日比野公述人も今の若者を頼もしく思って聞かれたと思うのですが、もう一方、先ほど、例えば御地元では、高校を卒業した若い力をもっと活用したいというふうにもおっしゃっておられました。 特に今、中小企業の皆さんにとって、大手は人件費の…

社会民主党・市民連合2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(知)委員 ありがとうございます。 では、森田公述人にお願いいたします。 きょう、長く政治を見てこられた森田公述人から、現在の政治の大きな過ちというか問題を御指摘いただきました。 私は、もう一点、今、日本は外交的にも大変な岐路に立っておると思います。ちょうどチェイニー副大統領が来日中でありますが、恐らく日本にとって、今後、日米関係ともう一方での日中関係ということをきちんと方向性を見失うことなく進んでいかねばならないときと思いますが…

社会民主党・市民連合2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(知)委員 ありがとうございます。 中川公述人には、なお国民の最大の死亡原因であるがんへの基本的、根本的お取り組みをよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。

社会民主党・市民連合2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日、私は、柳澤厚生労働大臣の厚生労働行政を預かります基本的な姿勢、所信についての質疑をさせていただきますが、実はこの国会は、先ほど来皆さんが御質疑のように、柳澤大臣の、女は産む機械発言によって、産むという人間にとって最も根源的な営みが果たして現代社会において保障されているんだろうかということが問題になった国会であろうと思います。 私は、これまで予算委員会の中で二回、柳澤大臣に、実…

社会民主党・市民連合2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部(知)委員 緊急度とおっしゃいまして、そのことは、私も小児科医ですので、今の産科の中で、産科をつかさどる医療者側も大変に苦労をしておるということもある程度理解しているものであります。しかしながら、緊急度ということが、大臣がおっしゃるように、他の、先ほど私が取り上げました母体の死亡や、あるいは亡くなられた子供の問題、あるいは他の、特に産科に次いで医療被害の多い外科等々、医療事故と申しましょうか、等々に普及していける仕組みになっている…

社会民主党・市民連合2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部(知)委員 今、もごもごもごもごおっしゃっていましたが、無過失補償制度を理念どおり運用するためには、補償と切り離した独立の機構で事故の勧告、処罰の適用をきちんと点検しなさいということが、これは厚生労働省の研究、補助金を用いた研究の中でも指摘されているわけです。補償の問題と、こっちで実際に原因の調査、是正という両輪が回らなければこんなものは機能しないんです。 それと、言わせていただければ、私は無過失でも是正されるべき状況はあると思い…

社会民主党・市民連合2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○阿部(知)委員 いずれにしろ、この制度設計はこれから一億何がしかのお金をかけて準備されるということで、ぜひそこに患者さんサイドの声をもっとオープンに取り入れて、本当に安心と安全の体制にしていただきたいと思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 三人の公述人の皆様に、できれば一問ずつ質疑をさせていただきます。 冒頭、島田公述人にお願いいたします。 きょうお話しいただきましたいろいろなこと、本当に参考になりまして、特に、公述人が視点として持っておられます人口の動態と今後の日本の社会モデルのような部分は、非常に視点としても重要と思っております。特に、公述人がお話しのように、今、都市に一極集中ということでずっと戦後の日本があった…