阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 大臣、私は行政府の立場というものも十分に理解しなければならないという考えを持っておるわけですけれども、先ほど来の御答弁を承りますと、大臣としても郵便貯金を取り扱う貯金局長としても同じお考えのようでございますが、委員長、提案でございますが、理事会で、この委員会の意思として、郵便貯金の非課税制度の廃止等についてはやるべきでないということを意思表示ができるようなお話し合いを願いたいと思うのですが、要望として委員長にお願いして…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 もう一点、参考までに貯金の限度額管理は今どんなふうに行っておりますか、これは問題だと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 わかりました。 預貯金の問題は終わりまして、次にこの前NHKの予算の際にもっと議論させてもらいたかったのですが、いわゆる国際放送の問題ですけれども、国際放送はNHKが自前で行う部分と郵政大臣が命令される部分に分かれておるのですけれども、その費用の分担について、放送法では政府が命令した分については政府が責任を持つのですよ。しかし国の予算を超えて勝手なことはできませんよ、こういう内容になっておるわけなんです。それでかねてか…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 大臣、国の政策としても国際放送というものは極めて重要だ、これはみんなの意見が一致しておる点でございます。しかし、今の議論からいきますと、NHKの年度の予算が決まる、そして国の予算が決まって交付金の額が決まるからこの範囲内でやりなさいよ、こう言われる。しかし、かつてNHKは、交付金が多かろうと少なかろうとその年度の計画を途中で変更したことはないし、また国際放送の計画を変更することはあってはならないと私は思っております。 …
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 私は決して間違った提案ではない、こう思っておりますので、ぜひひとつ事務当局の方も、放送部長、少し考えてもらわないと、あなた方が本気にならなければこれは進まないのですよ。予算のあり方として私が申し上げているような方法を十分ひとつ検討してもらいたい。委員会で検討しますと言えばそれで済む性格のものではないと私は思っておるのですよ。だから、毎年毎年繰り返して言わなければならなくなるのですが、今度少し積極的に大蔵とも話を詰めて―…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 KDDお見えになっていただいておると思うのですけれども、もともとこれは国際通信を独占しておる特殊会社でございます。しかし、これは株式会社ですから、国の予算が厳しいからといって株式会社に、おまえのところ少し赤字を負担してくれなんというのは大体発想が間違っておるのじゃないかという気がするのですが、KDDはどうお考えになっておるのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 やはり間違ったことは直していかなければいけない。それは当初の発足のときはどうであったか別にしましても、KDDといえども利用者の料金によって成り立っておるわけですから、国の財政が厳しいからといってどこでもここでも無理を押しつけていいという筋のものではないだろうと私は思うのです。言われるところのすぐれた技術とか設備の提供については、それはそれでいいと思うのですけれども、国はそれに見合う対価を、あるいはNHKも含めてですけれ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 大蔵省、今お聞きのとおりでございまして、国際放送が設備の分野においても民間の会社に非常に無理を押しつけておる結果になっておるわけです。したがって、国際放送の内容が十分充実して、今、外国におられる皆さんが十分聞けるようにするためには設備の充実等四カ年計画、百四十四億だったでしょうか、そういうような問題も提起されておるわけですから、十分気にとめて協議をなさっていただくようにお願いしておきます。 大臣、もう一つ郵便の問題も聞…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 具体的には余りよくわからないのですけれども、要するに主事から上は大体転勤を原則として任用といいますか、やっておるわけですけれども、そこを少し緩めて、あるいは転勤をさせるにしても家族と同居できて通勤できる範囲内ぐらいというようなことを一つの大きなファクターにしながら考えられないだろうかというのが私のお願いなんですが、どうでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 それで局長、希望ですが、今、転勤と言えば、九州の管内ならば大分から種子島までも平気でやるんですね。当たり前だというふうに考えておるのですけれども、そうではなくて、もう少し今、私が申し上げたような点に気をとめて、それは事業ですから一切やっちゃいかぬなどと言う気はありません。それから課長になればこれはある程度仕方がないだろうと私は思います。しかし、主事とか代理ぐらいは大分から鹿児島の種子島までやらなければどうにも郵政事業が…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 協会の皆さんはきょうは大変忙しい中を御出席いただきまして御苦労に存じます。 最近NHKの番組が非常に好評を博しておる点につきましては、私どもまことに同慶に存じておるところでございます。一層の努力をお願いしたいと思います。冒頭お願いしておきますが、申し合わせた質問時間が非常に短うございますから、答弁も極めて簡潔にお願いいたします。 それでは質問に入ります。 まず、協会の方に、NHK経営計画に関する審議会というのをおつくり…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 放送法の十三条には、「経営委員会は、協会の経営方針その他その業務の運営に関する重要事項を決定する権限と責任を有する。」こうなっておりますが、こういう特殊な審議会をつくらなければならないというのは、経営委員会が本来の能力を果たしていないから諮問されたのですか。どういうことですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 同じく放送法の二十六条、「会長は、協会を代表し、経営委員会の定めるところに従い、その業務を総理する。」こうなっております。したがって、協会の経営の基本に関する部分は、設けられておる経営委員会が方針なり計画をお決めになる、それを受けて会長以下の役員がこれを遂行される、それが大体協会の経営の基本の姿勢ではないのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 それならば、経営委員会が自分たちの経営の計画をまとめるに当たってそういう諮問機関をおつくりになったというのなら、私は理解ができるのです。しかし、経営委員会がおつくりになったのではなくて、会長の諮問機関としておつくりになった。会長がおつくりになるなら、それはあくまでも執行の方の関係になるわけでございます。しかし、先般ちょっと伺いましたところによると、この審議会から料金の値上げもやむを得ないという答申をいただきましたのでと…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 経営委員長のお考えはわかりましたけれども、私が申し上げましたように、協会の性格上、だれが考えてもこれは値上げをする以外に方法がないのですよ。公共放送の性格上、皆さんも恐らく賛成だと私は思うのですが、こんな隠れみのをつくって、審議会がこう言いましたから値上げをさせてくださいなんというのは自主性がなさ過ぎると思うのです。今経営委員長のおっしゃるように、なぜ経営委員会なり執行部が勇気と確信を持って、これ以外に方法はありません…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 大臣、政府が任命した経営委員でございますが、その経営委員会が何をやられるのかわからぬで、それで我々が経営委員会に任せておくわけにはまいりません。したがってこれからは、必要に応じて経営委員会の審議内容について国会に提出をしてもらうことがあり得る、こういうことをひとつ理解してもらいたいと思うのですが、大臣、どうお考えですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 せっかくの大臣の御答弁ですから、検討事項にしておいていただきます。大臣も検討したいとおっしゃっていますから、検討事項として残しておきたい。何かありますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 次に移りますが、大体今回の値上げの基本になるのは向こう三年間の経営の見通しのようでございますが、もし受信料の値上げをしないとすれば、向こう三年間に予想さるる累積赤字はどのくらいの額になるわけでございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 私の手元に、同じ日本放送協会が一月に出した資料がございますけれども、この資料によりますと、累積する赤字はおおむね千五百四十八億。この一五四八というのは私の頭から離れないのです。これが向こう三年間に予想さるる赤字の累積である。ところが二月に出てきた資料には千三百億、こうなっておるわけです。どうして一夜にしてこんなに変わってくるのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 そこで非常に疑問が出てくるわけです。私のところのは一月になっていますが、一月の協会の資料では千五百四十八億になるのだ、こう僕らは思い込んできたわけです。ところが、新しい資料では千三百億にしかならない、こう言う。それならばもう少し節約すればゼロになるのではないか、一カ月でこのぐらい変わるなら、もうちょっと節約したらゼロになるのではないか。これはちょっと言い過ぎかもわかりませんが、その辺が、節約をすればこれだけ変わってくる…