阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 その状況はわかるのですよ。一体となって国際放送をやれという状況はわかるけれども、大体NHKの国際放送の計画を立てるに当たって国の命令分でどのくらいの費用の負担があるのかがわからなくて国際放送の計画が立つというのが私はわからないのですよ。そうでしょう。昭和五十九年のNHKの放送計画はでき上がっておる。恐らくあなた方の頭の中には去年ぐらいは来るだろうというような感覚で立てておると思うのですけれども、しかし、僕は先般来政府の…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 我々受儒者の立場からすれば、これは本来、国に泣きついて何ぼ出してくださいという性格のものではないのです。ですから、幾ら国が負担するのが妥当なのかということを、この中で何%負担するのが妥当かということを、三〇%でもいいでしょうし、あるいは現行二〇%でもいいですよ、国際放送の中で国がこれだけ負担をしますという割合をちゃんとしておかなければNHKの国際放送の計画は成り立たないというのが私は真実だと思うのです。ただたまたま、う…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 これは一つは世帯であり、一つは住居に、この場合分かれるわけですね。 そこでお伺いしたいのですが、世帯は同一でも住居が別ならば、これは別に受信機があれば、もらいますよ、こういう理屈になっておるのですが、今、非常に核家族時代ですけれども、お隣に隠居所ができると住居は別になるわけです。それでテレビもそれぞれ置いてある。世帯は一緒ですよ。世帯は一緒だが、住居は隠居所に別におる。テレビもそれぞれある。この場合はどういうふうになり…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 理屈はそうなると私も解釈しておるのですが、実際に契約がそうなっておるでしょうか、契約の実態がそうなっておるかどうか、これを聞きたいのです。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 そんな契約ができればNHKが受信料の契約の捕捉に苦労はしないのですよ。家の中へ入っていって、あなたのところのお父さんと子供さんは生計を別にしておりますか一緒にしておりますか、そんなことを聞いて歩けるものじゃないでしょう。あなたのおっしゃるのは詭弁です。 まずその家の中に住んでおれば一世帯と見るのが常識で、生計が別ですか一緒ですか、これを聞く、その次におじいちゃん、おばあちゃんの隠居所は別にあるのですか一緒にあるのですか…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 今あなたは生計及び住居と言ったですね。さっきは住居も生計も一緒でなければならぬ、住居が別ならだめです、生計が別ならだめです、こうおっしゃったのです。 この規約は、生計が別ならだめですよ、住居が別なら同じ世帯でもだめですよ、そうなっておるのです。ただ、今、例外としておっしゃったように運用上病院などの場合には世帯の延長だ。もう一つ世帯の延長がありますね、自家用自動車などの場合には世帯の延長だ、こういうふうに解釈されておるの…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 もう一つあるのですよ。 一つの家の中に事業所と呼ばるるものがある場合、例えば床屋さんなどの場合は世帯の延長とみなして茶の間に一つ、それから床屋さんのお店の方に一つあってもこれは大体実際の運用として一契約でいいはずです。しかしこの規約でいくと、たまたまそのお店を隣に出しておる、お店が別棟になっておる、この場合は別々に契約をしなければならぬということになるのです。そういう理屈になるでしょう。そうすると、同じ床屋を営業してお…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 非常に頭がよくて、私が言おうと思っていたことを先に言ってくれましたが、大体私の一番最後の主張はそこだったのです。この受信規約を改正するに当たって、お金のある人は二台も三台も持っておるわけですから、したがって一台目は当たり前の料金、二台目は半分でもいいから負担してもらうようなことの方が契約の趣旨からいって公平なのではなかろうか。一台持っている人も三台持っている人も一つの世帯なる同じ受信料で見ることができるということが果た…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 会長、これはバスの場合も同じですが、タクシー、バス、今、新しいバスはほとんどテレビがついています。それは三千台や四千台なんという数じゃないと私は思っておるのです。恐らく何十万という単位だろうと思うのですけれども、それはほとんど契約ができていない。わずかに八百しかできていない。ところが、八百の契約をなさった方の良心を踏みにじるような結果になっているのですよ、ほかの人は契約しないわけですから。そうすると、タクシーのテレビだ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 この受信料収納の中の大きいのは、委託の集金さんに払う金とか、こういうのが入っておるはずですけれども、せっかく振替口座というのですか、口座振替で奨励して、五〇%前後の口座振替ができてきた。口座で振りかえてくださる方々については、本来払う受信料を割引をして差し上げておるわけでしょう。その割引は一体どのくらいな額になるのか、わかりますか。これはかなり大きいはずですよ。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 大変苦労されておるのは、よく理解ができます。ただ、今、頭数で何ぼと一つ出ましたね、委託集金の方の頭数が何ぼ減ったと。しかし、委託集金のための経費というのは、余り大きく減っていないのです。これは申し上げていいかどうかわかりませんが、この込もうちょっと、三カ年で三百五十億という減収になっているわけでしょう、口座にかえたために。三百五十億という三カ年の減収になった割には、効率の方で増収に、何といいますか、逆に経費の節減になっ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○阿部(未)委員 私が申し上げたのは、せっかく口座振替を奨励していっても、そして口座振替をするために、受信料の収入は落ちてくる、それだけどこかでメリットがなければならぬはずだと。その辺にもう少しメスを入れる余裕はないかどうかという提言ですから、そう受けとめてもらいまして、質問を終わりたいと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 大臣、連日大変御苦労さまでございます。 きょうは先般の大臣の所信の表明を中心に二、三質問をさしてもらいたいと思います。 大臣は先般の所信表明の中で、郵政行政の果たす役割はますます大きくなっておる、こういうふうにお述べになりました。しかし、今、同僚議員からも質問がありましたように、一部では郵政三事業を敵視しておる向きもあるのではないか、こういう御意見もあったくらいでございます。例えば臨調の答申を読んでみましても、官業は民…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 これで論争する気はありませんけれども、そういう大臣のような受けとめ方ならば私は結構だと思うのです。しかし、臨調答申の内容を素直に読む限りゃはりそうは受け取れない。申し上げたように官業は民業の補完になるべきだ、できるものは民業に移していきなさい、これが臨調の答申の基本であって、効率的な運用を図りなさいということが必ずしも基本の精神になっていないように受け取れるものですから私は質問したのですが、大臣がそういう受けとめ方なら…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 非常に結構な決意でございまして、投書を見ましても大きく期待が寄せられておるようでございますから、さらに努力をお願いしたいと思います。 あわせてもう一点、郵貯の限度額引き上げの問題も歴代大臣がずっと主張したところですが、今回の所信にないのでございますが、これはいかがでございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 そこで限度額の問題はさらにやるということでございますが、それでは今、問題になっており先ほども話題になりました、いわゆる郵貯の非課税あるいはマル優廃止論、そういう意見がかなり強く議論になっておるようでございますが、大臣としてはどういうお考えをお持ちでございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 もう二、三点貯金の問題でお伺いしたいのですが、大蔵省お見えになっていただいておりますか。――大蔵省の方がよく御存じですけれども、国会でいわゆるグリーンカード制度というものが法律として成立をいたしました。ところが立法化をされながら実施が延期をされておりますけれども、これはどういう理由で、ほとんど満場一致の状態で成立をしたグリーンカード制が実施に移されなかったのか、今後一体どういうふうになっていくのか、まずこの点について御…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 非課税の問題、マル優廃止の問題についてはまだ議論の過程ですから今とやかく言う気はありませんけれども、非常に意見が分かれておることだけは間違いがないと私は思うのですけれども、そうなった場合には昭和六十一年からグリーン制度が当然実施に移される、そう理解すべきですね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 率直に言いまして、このグリーンカード制度を一番中心になって推進したのは実はほかならない大蔵省だったと私は理解しているんです。いろいろ意見が出たけれども、やはり昭和五十九年にはやらなければならないということでいろいろな準備を進めたのもまた大蔵省であったことは間違いないのです。ところが、今お話を聞いていると、まるで人ごとのようにどういうことになるか討議が終わってみなければわかりませんとかいう、非常に消極的な態度なんですが、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(未)委員 極端な質問ですが、先ほどちょっと議論があったようでございますけれども、もしグリーンカード制度が実施をされない、そのために言わるるところの郵貯の非課税あるいはマル優、こういうものが廃止をされる、すべての預貯金に税金がかかるという制度が出されてくるとすれば、先ほどの局長の答弁からするならば、それは大変困ることなんだという御答弁のようですが、しかし一方でなお、非課税制度があるためにこれを悪用する者ありとすれば、二者択一という…