阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 百億はわかりましたが、それにしても減ってくるのが一月百億ですから、十二カ月で千二百億減るのではないかと思って、もう少し待ってみたらどうだろうかという気にもなったのですが、次の質問に移ります。 先ほど同僚議員からもお話がありましたが、大変な効率化、僕らは合理化と呼んでいますが、協会が合理化に取り組んでいく。合理化は、さっき同僚議員も言ったように三者が納得できる内容のものでなければならぬというふうに考えるのですけれども、ま…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 恐らく計画によれば新規採用を抑える形になると思うのです。したがって、向こう三年間の見通しの中では、僕は六十億と思ったのですが、八十億ぐらいの節約になる。それは三年間全体の計画の千三百億という赤字の中では、その意味では余り大きな額にならないのですよ。ところが協会の合理化の一番大きい柱にこの二百人の人員整理、千五百人の削減を持ってきておるけれども、財政的に眺めてみるならば、今申し上げたように千三百億の中の三年間でわずかに八…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 協会の気持ちはわからないわけではありません。しかし、その三年間を見通してやるならば、後ほど申し上げますが、ニューメディアで使うか使わぬかわからない、わずかに難視聴の解消だけをするのに何百億も金を使うという、逆に率直に言いますとさしむき役にも立たぬものに膨大な金をつけていくことから考えれば、このことが必ずしも絶対のものなのかどうなのか。三年先から考えてみることじゃないのかということも言えると思いますので、十分議論をして話…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 それを持っておる人は「協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」となっていますが、これはどう理解していますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 私もそのとおり理解しておるのです。 そこで、それではそういう受信機を持っておる方、設備を持っておる者、これは設備が対象ですね、全部契約していますから。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 大臣、余りお詳しくないと思うのですが、今契約の対象が世帯になっておるわけですね。世帯になっておるのですが、非常に不明確で、もともとこの法律の基本はそういう設備、いわゆる受信機に対して契約をするという性格だと私は思うのです。したがって、免除規定を適用しなければ、二台目以降を一つの世帯が持った場合には二台目からも金をもらわなければならない理屈になるのです。それを世帯という言葉で置きかえてやってきたから大変な問題が起こってお…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 ホテルの各部屋にある受信機はどういう考え方で契約するのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 なぜホテルは部屋ごとに世帯になるのですか。世帯という概念はどういうものなんですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 ホテルの場合は世帯ではないでしょう。機械を対象にして契約を結ばなければおかしいのですよ。世帯を持っておる人がいて泊まるのですよ。受信して見る人は、別に世帯を持っておる人がそこに泊まり合わせて見るだけなんですよ。したがって、あれは設備が対象になっちゃう。設備に対象がない限り理屈は成り立たぬはずですよ。どうですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 その場合は、世帯ではなくて客室ごとに契約をするということは、客室ごとに受像機があるから、いわゆる設備があるから契約するんであって、世帯だから契約するんじゃないでしょう。泊まらぬ人もおるのですよ。なぜそれが世帯になるのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 世帯じゃないでしょう。何が対象になるかと言ったら設備に対して契約する以外にないでしょうが。だから片方では設備を対象に契約しながら、片方では世帯を対象に契約をするという矛盾を犯さざるを得ないことになっておるでしょう、今の体系は。それを今僕は聞いているのです。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 参考までに言っておきますが、これは後から決算のときにもう少しやります、きょうは時間がありませんから。言っておきますが、例えば病院に入院した場合は、その入院されている患者がどんなに長く入院されておろうともこれはあなたのところは世帯とみなして、同一世帯とみなして契約をしないのです。この場合は。ところが、我々国会議員の場合、たとえ六カ月で落ちてやめるかもわからぬでも、両方ですよ、事務所の方も取れば、それから宿舎の方も契約する…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 この四十六億の国際放送に要する費用のうち、政府から命令されてやらなければならない費用はどのくらいになりますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 ここがまた違うのですよ。命令をした分については政府が負担しなければならぬというふうになっておるのですよ。これが基本なんです。命令をした分は当然政府が負担するんだ。しかし、それが予算を超えてやるわけにはいきませんよというふうになっている。したがって、命令をした分は政府が負担するのが原則であって、ただしかし国が予算を決めた場合には、その予算を超えてやってはならないというのが法の建前であって、予算が先にあるのですか、命令され…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 したがって、それが基本的には郵政省の責任になってくる。これは鴨さんの方ですか。あなた方が命令したのは、NHKに国際放送をやってもらって一体どれくらいお金がかかるとお考えになっているのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 できっこないでしょう、それは。だから今までも何回もこの委員会で僕は取り上げてきたのですよ。命令をしたらそれに見合うものは当然国が出さなければならない。かつて亡くなった大平さんが大蔵大臣のときに僕が質問したら、大蔵大臣が、必要なものは出します、ちゃんとこうおっしゃったのですよ。だからその後、ちゃんと話し合いをして決めていかなければいかぬ。一体命令したものが何ぼになるのだろうか、その計算さえできぬまま命令して、そして金額だ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 大蔵省、お見えになっておりますね。大蔵省はかつて大平大蔵大臣がこの委員会で約束された、必要なものは出しますというこの考え方に変わりはありませんか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 極めて立派な答弁で、さすが大蔵省で、大臣がかわっても考え方は変わってないです。それなら郵政大臣、あなたの責任です。僕が提起しておる、大体どのくらいが妥当かは話し合ってください、協会が本来国際放送の中で何割を負担するのか、それから国が命令分として何割を負担するか話し合いをして決めていただいて、毎年毎年交付金が多い、少ないという議論をせぬで済むようにやっていただきたいと思うのです。いいですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 本気でやってもらわなければ困りますよ。 もう時間がなくなりましたから、実はニューメディアについてもう少し聞きたかったのですけれども、ただこれだけは聞かしておいてください。 さっき同僚議員から質問がありましたが、受益者負担という原則からいくならば、ニューメディアによる、いわゆる衛星放送による受信、この人たちには特別の料金を考えるかどうか検討する、こうおっしゃっていましたが、もう五月から始まるのです。そして一部パラボラアン…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 難視聴解消だけで使う金にしては大き過ぎるのですよ。将来にわたっても負担が大き過ぎる。しからば直ちに一般の地上波を受けておる方々がパラボラアンテナをつけて衛星放送の受像をするかとなれば、これは私は率直に言って非常に疑問があるのです。だから難視聴解消だと、四十二万世帯のそのために文句なしにこの金を負担せよというのは無理があるような気がするから、先ほどから同僚議員も、新しい料金の体系を考えるかどうかということを質問しておるの…