阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 鋭意努力してください。ただ私が言っておるのは、今突然じゃなくて、金融自由化の金融市場に向かってのあり方について検討してもらわなければならぬということを言っておるのであって、あなた、おれは大蔵省、こっちは郵政省、それは間違いですよ。さっき言ったでしょう、内閣は連帯をして国会に責めを負うのですよ。これは間違わぬようにしてくださいよ。
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 では、最後になりますが、簡易保険は最近、保険料を引き下げだということを大分宣伝しておったようですが、保険料の引き下げをやったのですか、経過をちょっと……。
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 これは政務次官、私も選挙やらいろいろやらしてもらうものですから、郵便局の保険だけじゃないのですよ、民間の保険の方々もたくさんお見えになりまして、そして勧誘があるのです。この前、民間の保険会社の方の話を聞きましたら、簡易保険が保険料を引き下げた、だから民間でも今度引き下げることになった、こういう話で、うちの方も掛金が安くなったといって来たわけなんですよ。私は、まさにこれは生命保険事業の中における先導的な役割を果たした、逓…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 今お聞きのように、金融の分野においても国民生活の分野においても、郵便貯金なり簡易保険が占めておる役割というものは非常に大きいわけでございまして、実は、大蔵政務次官に御出席いただくのは気の毒だったんですよ。本来なら大臣と思ったんですけれども、大臣は予算委員会もあるし、大蔵委員会もきょうあるということで、来ていただいたのですが、これはやはり将来の大政治家として、一つの委員会だけでなく、例えば逓信の委員会ではどういうことが議…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 今大蔵大臣はいみじくも、国民共有の財産であると、そういう認識に政府が統一見解として立っておられるようでございます。 言うまでもなく、今日の日本電電公社の財産は、これは国民が出し合った財産であって政府のものでないことは、今大臣がおっしゃったとおりでございます。今回のこの日本電電株式会社の法案の中には、電電公社がすべての財産を出資して、おおむね一兆円の株式を取得する、その一兆円の株式を政府が無償で譲渡を受ける、こういう内容…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 国民共有の財産であるという認識に立つならば、その使い方につきましては当然、国会等で議論をしてお決めを願う、そう理解をしていいわけでございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 続いて質問をいたしますが、いわゆる新電電会社は、責務としていろいろな研究開発等が義務づけられております。研究開発というようなものは、それ自体は決して収入を伴うものではありませんけれども、新会社にはその責務があるわけでございますから、例えば、この株式の中から基金というようなものをつくって、この開発等に充当できるような準備をしておくというようなことも一方法と考えられますが、そういう御検討をなさる用意がございましょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 もちろん検討をした実績があるかということを聞いておるのではなくて、そのお金の性格から考えて、そういうものが当然考えられていいのではないか、検討してみる御用意がありましょうか、こう伺っておるわけでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 これは大臣、大臣は専門家ですからお伺いしますが、大体プレミアムといいますか、そういうものがついてどのくらいぐらいになると考えられますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 大変、大変謙遜されたお言葉でございますけれども、仮に大蔵大臣、プレミアムがどうなるかという問題は将来の課題としても、おおむね一兆円の株式になることはこれは間違いがない、今日までの議論の経過で。一〇%の配当がありましても、年間一千億の配当はあることは間違いありません。こういう膨大な金が入ってくるわけでございますから、これは早くどういうふうに国民に還元していくか、そのことを考えてもらわなければならないので、そういうことにつ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 私は一例として申し上げたんですが、一〇%の配当があったとしても一千億入ってくることは、これは算術計算で明らかなわけでございますから、それだけ膨大な金が入ってくることが明らかになっておるにもかかわらず、これを国民にどんなふうに使いますということを明確にしないまま、法律だけを通せということに無理があるのではないか、こういう気がするのですが、この点は大臣、どうですか。どうも大臣、この法律が通らない方を期待しておるわけですか、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 それはいわゆるさっきおっしゃった国民共有の財産を召し上げるに当たっては、まことに不見識な御意見ではないかと私は思いますね。こんなふうに使いたいのだからというのがあって初めて成り立つのであって、取るだけはとにかく取りましょう、法案の内容はそうなっておるのです。取るだけは取りましょう。後をどうするか、取った後で考えましょう、こういうお話に今の大臣の御答弁はなるわけですけれども、これでは国民は納得できない。 ただ、きょうはも…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○阿部(未)委員 じゃ、最後に一言だけ大臣に申し上げておきますが、反論するわけじゃありませんけれども、当初、財政が苦しいから電電公社から千二百億ずつ四年間、そのときこの委員会で大蔵省が約束したことは、今回限りの特別な措置でございます、今後絶対にございませんと言った舌の根が乾かないうちに、今度はまた二千億上積みして召し上げておるのです。ですから私は、召し上げるのが上手だ、こう申し上げたのですけれども、後段について御了解がいただければ、私の…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部(未)委員 日本電信電話株式会社法、私は新会社とかあるいは新電電という言葉で呼びなれておりますから、そういう言葉を使うかもわかりませんので、そういうふうに御了解をいただきたいと思います。 それからもう一つは、今日までの審査でかなりたくさんの質問が出まして、同じ質問が出ると思いますけれども、これは政府の答弁で納得できていないので、再質問みたいになりますけれども、ひとつわかりやすく答弁を願いたいと思います。 まず第一点は、料金関係です…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部(未)委員 そのことは、新規参入の会社が利益を追求するために当然クリームスキミングが行われる、そういうふうに理解をしておるわけですね、最初から。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部(未)委員 そうすると、電電公社としての歴史的な経過、例えば一元的な運営等を認められた独占事業であった、そういうプラスの面のハンディがあるから、したがって、イコールフッティングでなくてもいいのだというお考えになるわけですね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部(未)委員 そのほかにもう一つ、新電電は事業法の附則第五条で、電報の業務を新電電と国際電電の独占にかからしめることになっておるようでございますが、先ほど来議論がありましたように、この電報の業務はそれ自体で現在、既に年間千二百億の赤字が出ておるわけでございますが、これを独占にかからしむるならば、この赤字は当然他の収入によってバランスをとっていかなければならない。こういう大きいハンディを背負ってもなおかつ、大体イコールフッティングだろ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部(未)委員 そのことは、料金を決めていく上で、明らかに総合原価主義をとる以外にないということを意味しますね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部(未)委員 そうしますと、総合原価主義をとるとなりますと、当然クリームスキミングに対して、一つ一つの分野においては対抗できないことになることもこれは明らかでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部(未)委員 そうすると、これからの競争はどういう形で行うことになりますか。例えば、もうかるところはどうぞ民間の新規参入会社でおやりください、全国ネットでもうからないところだけは、今までの経緯があるから新電電で引き受けましょう、そういうことになってくるわけになりますか。