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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/25

第102回 衆議院 逓信委員会 第5号

○阿部(未)委員 今までも努力しなかったとか誠意がなかったとか、そういうことを私は考えておらないのですよ。確かに可能性があったし、だからこそ私は、八月の食のときまで何とかうまく動いてくれればいいと思って待っておったけれども、もうこれはどうしようもないだろう、こういう事態になった。 そこで、今までの責任をこの辺で明確にして、今後仮にこういう事故があっても視聴者に対しての財政的な負担はかけぬで済みます、そういう見通しが立たないまま、NHKが…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 大臣、初めての質問になりますが、郵政事業が各事業とも非常に厳しい状況の中で大臣が就任をされまして、何かと御苦労と思いますけれども、しかし、郵政行政に精通をされておるあなたが大臣になられたことに私ども大きく期待をしております。ひとつ画期的な政策を打ち出して、今非常に厳しい郵政事業の再生にお骨折りを願いたいと思いますので、忌憚のない質問をいたしますから、かみしもを脱いで御答弁を願いたいと思います。 まず先般、大臣から所信の…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 大臣は今の郵政の労使の関係については、かなり安定をしておるという認識で、さらにこれを努力して発展をさせていきたい、そう受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 非常に結構なことだと思います。私どもも大体そういう認識を持っておりますので、ぜひひとつ労使関係のより正常なあり方を追求していただきたいと思います。 そこで、これからの労使関係について具体的に何か施策があるならばお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 今、大臣からお答えいただきましたが、実は、私も党の労働局長という仕事をしております関係で、各労働団体といろいろな話し合いをする機会が非常に多いわけですが、最近の労働運動の傾向としては、いわゆる制度、政策にかかわる問題、例えば減税であるとか医療の問題であるとか年金の問題であるとかあるいは労働時間の問題等、従来の賃金引き上げ一本と言えば語弊があるが、そういうものを中心とした運動から最近の労働運動は大きく変革をしておるといい…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 ちょっと意地が悪いのですけれども、そこまではよく理解ができますが、そこで、提言等が行われて両者の間で意見の一致を見ないような場合も生まれてくるだろうと思います。そういう場合における大臣のお考えを聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 よくわかりました。ぜひひとつそういう方向でお骨折りを願いたいと思います。 次に、政策上の問題ですけれども、歴代の郵政大臣はその都度所信表明の中で、例えば貯金の総額制限の引き上げとかシルバー貯金制度をつくるとか、あるいは簡易保険の限度額の引き上げとか、そういうものを就任された大臣の一つの施策として打ち出してきた。これはもちろん、最高の政策を決定する大臣の御意思だろうとは思います。しかし、それなりに郵政省は郵政省としての長…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 大臣が就任をされて郵政事業の中でこういうことはやっていきたい、ある場合にはそれが願望に終わるかもわかりません。わかりませんけれども、やはりその責任者としてぜひこれだけのことはやりたいのだという方針を示すことが、そこで働く皆さんの気持ちを引き立てることであるし、言ってみてもできないだろう、予算上無理であるということがあれば、これは歴代の大臣、皆うそを言ってきたことになるわけでございまして、そういう方針がずっと貫かれている…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 お考えはわかるんですけれども、そのことが大臣の所信として表明されていない。それは来年おやりになるかもわかりません、あるいは再来年にずれ込むかもわかりません、しかし、郵政事業を担当する大臣の所信としてこういうことはぜひやりたいのだということが明確に出ていないと、予算がついてそれからやりますというなら何も所信なんか要らないのです。予算がついてからやればいいのです。予算のつく前に、これこれのことはやりたいんだ。しかも、これは…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 非課税貯蓄の問題にしてもそうですが、今私が申し上げた諸般の施策について、今まで歴代の大臣が郵政の方針としてこういうふうにやっていきたいということを責任者として明確にしてこられたわけでしょう。それを持っていないというのは、何かずっとダウンしたといいますか、後退したといいますか、そういう印象を受けてならない。ですから、そういうことではない、これはうっかりして書き漏らしたなら書き漏らしたでもいいですよ、だれが所信表明を書いた…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 それでわかりました。 それでは次に移りますが、実は、郵便事業については郵便事業の法案も出されておるようでございますから、また次に譲りまして、きょうは為替貯金と保険の問題を中心に質問をさせてもらいたいと思います。 かつて金融の分野における官業の在り方に関する懇談会などというお茶飲み会ができまして、郵政には郵政審議会がちゃんとあるにもかかわらず、こういう妙な懇談会やお茶飲み会を開いていろいろ文句を言った。僕は、当時宮澤さん…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 そうすると、当時いろいろうわさをされた郵便貯金特別会計が崩壊するとか、赤字でもってどうにもならなくなるとか、他の会計から繰り入れるというようなことは、全くのためにする話であって、現在の郵貯特会を挑むる限りその心配はない、ましてや貯金者がいささかもそのことについて危惧することはない、そう受けとめていいですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 全国の郵便貯金をしておる皆さんにかわってお礼を申し上げます。しっかり頑張ってください。 そこで、次に移ります。 その当時、この郵便貯金あるいは銀行のマル優という制度、いわゆる少額貯金保護の制度が脱税の温床であるとか、悪用されているということがはやし立てられまして、まるで少額貯金の保護が諸悪の根源であるように言われたのを私は記憶しております。そこで大蔵省の方では、いわゆるグリーンカード制度をつくって脱税とか悪用についての…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 それは答申の内容でございますね、政府としては閣議決定したのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 政務次官も中曽根さんの病気が少し移りまして、審議会とか調査会というのを隠れみのにして、ここがこう言いましたと言って逃げるけれども、あのグリーンカード制を導入したときの大蔵省の勢いというのは、それはとても当たるべからざる勢いだったのですよ、僕らも議論しましたけれども。あの勢いがあったのに、今ごろいや調査会がこう言いましたとか、調査会がどう言ったって構わないのです。僕はそんなものは余り問題にしないのです。政府そのものはどう…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 一月十一日にたしか要綱の決定を政府がしたはずです。この政府がしたのが問題なんですね。税制調査会が何しようと、こんなものは何も国会を拘束する権利はないけれども、政府が決定したとなればこれは非常に大きな問題なんですよね。 そこでお伺いしたいのですけれども、グリーンカード制度では脱税の捕捉ができないからこれは変えたのですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 私どももそう考えて、これが脱税を防止する一番いい方法だと考えて、我々の党もこのグリーンカード制度の導入には賛成をしたわけですよ。当時、私は郵政当局にも聞きましたが、郵政当局も必ずしも反対ではない、こういう答弁を私、いただいておるのです。それにもかかわらず、脱税の捕捉には最もいい方法だと言いながらこれを廃止した、これはもう政府の責任です。政府はなぜこういう閣議決定をしたのか。――あなたではわからぬだろう。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 ただ、そうなりますと、あの当時、さっきも申し上げましたが、鳴り物入りでこの制度が一番いいのだと言って国民にも宣伝これ努めて、たくさんの資料もおつくりになったはずですが、あそこまでやってみたけれども受け入れの側、皆さんの大方の理解が得られなかったということは、大蔵省の見通しに過ちがあった、そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 それ以上言いませんが、しかし私は、やはりあれだけ一生懸命やってできなかったというのは、大蔵省の見通しが甘かったとしか言いようがないと思うのですが、あの宣伝とか式紙類をいろいろつくりましたね、どのくらい金がかかりましたか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

第102回 衆議院 逓信委員会 第3号

○阿部(未)委員 つくったPRの伝単といいますかビラとかあるいは式紙類は、大蔵省のどこかにまだ保管してありますか。