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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 郵務局長の舌足らずだったと思うのです。確かに管理者みずからが第一線で、小包の差し出し等の勧奨をやっていることも間違いありませんけれども、職員、労働組合も一体になってやっておる、このことはひとつ基本として忘れないようにしておいてください。 そこで、先ほど来いろいろ新しい施策について、例えば電子郵便の普及であるとか、いろいろお話があったようですが、仄聞するところでは、超特急郵便とかいうものを考えておる。これは発表の段階でな…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 わかりました。先ほど来お話がありますように、各般にわたっていろいろ率直に言って涙ぐましい努力をなさっておりますが、御労苦を多として、成功を祈っております。 さてそこで、先ほど活気のある職場でなければならない、そういうお話がございましたが、特に私は、職員の健康の問題には十分留意をしていただかなければならぬと思うのですが、この前の五九・二の輸送システムの変革によりまして、深夜に勤務をする勤務体制が非常にふえたはずでございま…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 大変御苦労です。 それに関連をして、郵政事業特有というほどでもないのでしょうけれども、郵政の職場の職業病みたいなものも、腰痛症というのとそれからバイクを運転する方々の振動病、これはかなり問題になったわけでございますけれども、その後、腰痛の関係、振動病の関係等について、どの程度の発生の件数あるいは申請があり、どの程度の認定がされてきておるのか、数字がわかればちょっと知らせてもらえますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 非常に好ましい傾向ですが、申請といいますか、申し出のあった件数はどんなふうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 申請件数そのものが減っておるということは私、非常に好ましいことだと思うのです。ただ人事部長、申し出ても認定してもらえないからという泣き寝入りというものがあってはいけませんので、その点については十分注意をして、申請された結果、医師の診断に基づいてそういうふうになっていくのは結構でございますけれども、申し出してみてもしょせん認定してもらえないというようなことで申し出がないとすれば、それは非常に心配な状態になりますので、そう…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 そこで、年間の総労働時間がどのくらいなのか、わかればちょっと知らせてください。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 労働省お見えになっておりますが、大体日本の企業で、規模別にも分かれましょうけれども、二、三統計の中で標準的なものをお示し願えませんか。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 規模別に差はあるようですけれども、大体年平均の月間実労働時間を十二倍したもの、毎月勤労統計、大体そういうことですね。 人事部長、今お聞きのように、日本の平均の年間の所定内総労働時間は、労働省の統計によりますと大体千九百四十五、六時間、郵政省の平均の所定内総労働時間は二千五十時間から二千百時間と、年間総労働時間で百時間の差が出ておるのですが、これはどうお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 大臣、きのう同僚の武部先生が、郵便の外勤の皆さん方が定年退職をされた後の平均余命は、ほかの労働者に比べて非常に短いということを御指摘になりましたね。やはりそれほど労働密度は高いと見なければならないと私は思うのです。 今の人事部長の御答弁では、大体公務員の勤務時間を横目に見ながら、こういうお話ですが、仮に規模別で申し上げますと、大規模の事業所はもっと短いのです。例えば五百人以上の事業所を見ますと、千八百九十時間なんですよ…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 平均でいった場合に、さっきお話があったように、大体二千五十時間から二千百時間が郵政職員の勤務時間でしょう。ところが、労働省の調査による一般の労働時間は千九百四十五時間ですから、これは最低百時間の差があると見なければなりません。 今私はたまたま五百人以上の事業所の例を申し上げましたけれども、私が一番注目しているのは郵便外務です。郵便外務の労働時間は大体どういうことなのか。これは私の方に間違いかなければ、祝日を三日と見た場…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 これはもう余り具体的に内容を言いませんが、郵便内務の一番短いのでも二千時間は超えているのですよ。二千時間を切っている職場はないはずです。そうすると、郵便内務の交代制をとっているところというのはかなり事業規模が大きいし、また、郵政事業全体として考えれば、これは五百人以上の事業所と見なければなりませんからね。 まあ鋭意努力をしていることについては、私も了解します。確かに職種別にいろいろな手当て等をされている、それはわからな…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 今お聞きのように、国の施策としても労働時間の短縮、週休二日制という点については進めていきたいとしておりますし、先ほど人事部長の方からも、労働時間の短縮は世界の趨勢だというふうに承っておりますから、お考えにそう大きい違いはないと思いますから、あとは鋭意努力をしていただいて、その方向が具体化するように御努力を願いたいと思います。 労働省の方は一つだけ。労基研というのが出したのは、我々としては必ずしも賛成していないので、労基…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 地方郵政局などの組織規程によりますと、第二章の第十一条、第十二条だと思うのですけれども、おっしゃるように人事部管理課の仕事の中で、特に十二条第一項第一号の「職員の結成する労働組合その他の団体との交渉並びにこれらの団体に関すること。」こういう仕事を主としてやられておると思うのです。しかし、一つの県といえどもかなり広いわけで、隠密みたいにこれが歩き回っていろいろな情報を集めて回る、そういうことはできっこないと私は思うんです…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 これは大臣、いないよりもおった方が便利がいいことは間違いないし、それから、人事部長は人事部長なりにそういうお考えをお持ちになることは私は否定しません。しかし、営業の時代に入った郵政事業にとって、いずれがその人間が有効に生かされるのかということについて考える時期に来ており、片や行政改革が声高く叫ばれておるこの時期です。それはいないよりもおった方がいいに間違いありません。しかし、いなければどうにもならないほどの情勢なのだろ…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

第102回 衆議院 逓信委員会 第8号

○阿部(未)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

第102回 衆議院 逓信委員会 第5号

○阿部(未)委員 きょうはNHK、それから通信・放送衛星機構、宇宙開発事業団の皆さんは、お忙しい中を参考人として出席をいただきまして、大変御苦労に存じます。 先ほど来議論がありました放送法第三条と四十四条とのかかわり合いの関係でございますけれども、郵政大臣並びに川原会長も明確に答弁をされておりますように、放送法四十四条は、放送事業者みずからが守らなければならない規範を定めたものです。放送法の三条は、これは放送事業者以外の者が番組編成に介…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

第102回 衆議院 逓信委員会 第5号

○阿部(未)委員 申し上げましたように、我々を含めて国会という場で偏向しておるとか偏向していないとか、そういう議論それ自体が三条の自由を侵すおそれもあるということを、私は特に申し上げておきたいと思います。 次に、ここ一週間ぐらいの間に放送開始六十周年に寄せて、大新聞が社説でその主張を述べておられます。これはNHKに寄せておるわけでございますが、私は毎日と朝日しか読んでおりませんけれども、その中で特に言論、報道、放送、そして番組の自由は守…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

第102回 衆議院 逓信委員会 第5号

○阿部(未)委員 新聞の社説、これは新聞社が命運をかけて書くものなんですが、これは明らかに国民の大きな期待であり、声であるということについて意を用いておいてもらいたいと思います。 ここで実は私、NHKの昭和六十年度の予算にかかわる大きな問題として、放送衛星の問題に絞ってきょうは質問をさせてもらいたいと思います。 NHKがBS2a、bを打ち上げるという計画を発表されて、およそ三百六十億程度の予算が必要であろうという発表がありましたときに、…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

第102回 衆議院 逓信委員会 第5号

○阿部(未)委員 実は、私どももそう聞いて、そういう期待を持ちながら衛星放送を見守ってまいりました。ですから、故障が発見をされて、A系統、そしてR系統が故障して試験放送に切りかえた時点でも、なお八月の食に入った時期にはあるいはまた機能するのじゃないか、そういう期待も持ってまいったところですけれども、八月の食を経てもA系統並びにR系統はもはや機能することがないだろうと、私は技術的なことはわかりません、わかりませんが、もう今日に至ればそう見…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

第102回 衆議院 逓信委員会 第5号

○阿部(未)委員 そこでこれは当然、責任を明確にするためには、NHKから通信・放送衛星機構に対して委託をする、その委託の際には、委託に伴う契約というものが明確になっておるはずでございます。さらに機構は事業団にこれを委託する、当然機構と事業団との間には契約なり協定があるはずでございます。さらに事業団は衛星本体について東芝に発注をする、その間には明らかに発注にかかわる契約があるはずでございますが、私は今のところ、NHKと機構の間の協定並びに…