阿部未喜男
会議録に記録された「阿部未喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙36 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 大臣、監督官庁として、例えば国際放送、きのうもちょっとお話があったように承っておったのですが、国際放送等につきましても国が法定どおりの負担をしない、命令した分を必ずしも出していない。私の持論は、もう毎年毎年NHKと大蔵省の間でけんかをしなくて済むように、国際放送の総枠はわかっておるわけですから、総枠が決まった段階で国が何%国際放送分を命令分として負担する、NHKが何割負担する、これを決めなさい。どうも煮え切らないのです…
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(未)委員 それらについていずれ次の年度の予算の問題もございましょうから、そこでお伺いすることにして、質問を終わります。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 先ほど大臣の所見を承りました。おっしゃるように、今郵政の三事業が直ちに大変な事態になるというふうには考えません。大臣もおっしゃるように、むしろ現状では順調ではないかと私も思います。しかし、金融の自由化があり、外圧があり、また輸送の過当な競争があり、三事業とも大きな曲がり角に来ておるということについても間違いのない事実ではないか。そういう意味では、大臣、大変重要な時期に御就任をされたわけですが、とりわけ、先ほど所見の中で…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 それで郵政大臣、大蔵省が承知しておるわけですから郵政にも来ておるはずだと思いますけれども、これはひとり大蔵省だけでなく、政府全体の責任として、今後よその委員会の場合にも郵政省は責任を持って御出席をしていただくようにお願いをしておきます。 そこで、実は私はせっかくの郵便貯金の質問については腰を折られまして、これは後回しにいたしまして、先に、先ほど大臣が所見の中で、国内及び国際通信分野への新規参入の動きが活発になってまいり…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 これは当然、新しい電気通信事業法によって外国資本が三分の一参入できるということになっておると思うのですけれども、外国の資本が参入する場合に三つの形が考えられないでしょうか。資本だけが参入してくる場合、二つ目には資本、経営の参入がありますね。三つ目に、外国の事業体そのものが三分の一の資本を持って事業の経営に日本の国内に入ってくる場合、この三つの場合があるように思われますが、これはそういう認識でいいのですか。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 そこで、大体国際通信というものは、二国間では五〇対五〇のいわゆる対等の相互主義による権益を守ってきたというのが今日までの国際通信のあり方であったと思うのです。しかし、今おっしゃるように仮に外資が三分の一であったとしても、大臣も御承知と思いますが、今うわさをされておるイギリスのC&Wという会社は、伊藤忠と組んで明らかに日本でみずからが国際通信をやろうという計画を持っておるようでございます。もしそうなりますと、国際間の権益…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 実は大臣、先般来、イギリスの高官などがお見えになりますと、総理大臣の耳元や郵政大臣の耳元でひとつC&Wをよろしくお願いしますなどと言われますと、ついにこにこっとする日本の政治家もおるようでございます。まだ私新聞を見ていませんが、さっき田並先生が勉強されていましてちょっと耳打ちをしていただいたのですけれども、けさの新聞で何かそのことについて大臣はきっぱりとお断りになったというふうに承りました。倉成さんは何かはっきりせぬそ…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 そこで通信局長、先ほどちょっとお話がありましたが、ITJとIDC、二つ出ておるようでございますが、これはそうすると調整をしながら、外国資本の参入を三分の一までは仕方がないにしても、通信事業者、通信事業体として日本で営業を認めるというようなことはないような調整を監督官庁として行っていきたい、そう理解をしていいですか。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 大臣、実はこの電気通信事業法をつくるときに、KDDの方は十分頭になくてNTTの方を中心に考えたものですから、少し拙速であった嫌いがあるような気がします。今大臣のお考えもそうですし、当局もそういうお考えのようですから、特に国際通信についての電気通信事業法を一遍見直しをしてみる必要があるのではないか、こういう意見を私は持っておるのですが、どうでしょうか。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 次に、大蔵省の大山審議官お見えですね。あなたは税調の方の窓口にも当たっておるし、いろいろ税調のことにはお詳しいということを政府委員室の方からお伺いしたわけでございますので、一つだけ聞かせてください。 ことしの五月、衆議院大蔵委員会におきまして小倉税調会長が我が党の堀昌雄先生の質問に答えて、マル優制度のあり方について御答弁をなさっています。そのときに小倉税調会長は、マル優の廃止というのはなかなか意見がまとまらなくてこれは…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 いや、長い議論の中ではいろいろ出ましょうけれども、ことしの五月です。ことしの五月に、これは難しい、当分限度額管理を見守りたいという会長の御心境であったようですから、今おっしゃるような問題は、まあ議論すれば長い問題ですが、結局悪いことをしておるのがおるからということで、それは結果的には角を矯めて牛を殺すことになる。限度額管理によって悪用しておる諸君を排除すればいいのであって、かつても大蔵省はグリーンカードというのを準備を…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 きょうは時間がありませんから大臣最後に、私せんだって自民党税調会長の山中先生にもお目にかかりましていろいろお話をさせてもらいました。特に郵便貯金が日本経済の戦後の復興等に大きな役割を果たしてきた。とりわけ経済の高度成長期においては、庶民の皆さんは貯金の目減りがあることを承知をしながら、ほかに手段がないから国の機関であるということを頼りにして郵便貯金をしてきた。これが今郵便貯金の大宗を占めておるのです。枠外に出ておるとか…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(未)委員 大臣の御答弁、満点でございます。終わります。
第107回 衆議院 本会議 第4号
○阿部未喜男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理並びに関係閣僚に対して質問をいたします。 我が党は、昨日、土井委員長から総括的な質問を申し上げましたので、私は、若干具体的に政策の内容に触れながら質問を申し上げたいと思います。 総理、私は、昨日来、我が党の土井委員長を初め野党党首の皆さんの質問に対する総理の御答弁を拝聴しながら、言い知れぬ寂しさを感じたのでございます。あなたの答弁のほとんどが既に発表されたことであり、あるいは所信…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○阿部(未)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○阿部(未)委員 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○阿部(未)委員 御異議なしと認めます。よって、河上民雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長河上民雄君に本席をお譲りいたします。 〔河上委員長、委員長席に着く〕
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣の必要が生じました場合には、派遣委員の選定、派遣地、派遣期間等につきまして、委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じましたときは、その人選並びに所要の手続につきまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕