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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 どうも今の答弁では私納得しかねる。私は何も郵便貯金のことを聞いたわけではなくて、契約の問題をお伺いしたわけです。だから金融機関という言葉を使いましたし、マル優という言葉を使いましたからね。 契約というものはそういうものでしょうかね。大体法律の不遡及というのは原則なはずでしょう。だから私は、本当に責任を持って答弁できる人をと言ったら、あなたが一番適任だと言うから期待しておったのですがね。郵便貯金も今おっしゃったように、法…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 私が利率の問題を申し上げたのは一例として申し上げたのにすぎぬのであって、契約というものが成立をしておるんですよ。利率も契約のうちに入るならば、三年間の間これはマル優扱いで税金がかかりませんというのも金融機関と預金者の間の契約です。だから、仮に政府が法律をつくってその利子から税金を取るとしても、それが金融機関と預金者の契約の内容にまで及ぶのかどうかということを僕は聞いておるんだよ。そんなことが勝手にできるとするならばこれ…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 しかし、預金者がそれによって裁判を提起をするというような問題が起こらないだろうかと思うと、私は起こるんじゃないかという気がするんですね、預金者の方から。おかしいじゃないか、あんた三年間無税だと言って預かってくれたじゃないか、それを途中から法律が変わったからおまえから税金を取るなんていうのはおかしいじゃないですか、こういうことにならないだろうかという懸念があるので、これは恐らく見解の違いでしょうから、しまいは裁判所が裁く…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 大きいですね。私は、それで郵便貯金事業がうまく運営できるのだろうか、したがって自主運用という問題も起こってきたのだと思うのですけれども、具体的にこういう例でお願いしてあったのですが、計算ができていたら知らせてくれませんか。 昭和五十五年の五月、これは貯金が一番郵便貯金にシフトしたと言われた時期ですね。昭和五十五年の五月に百万円貯金をして、そしてこれは十年間そのまま貯金をしておった。ところが資金運用部資金法の改正によって…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 それが郵貯資金を運用する郵政省の郵貯会計の中で生ずる百万に対する赤字になってくるわけですね。大筋はわかりました。 そうすると大きい見通しとして、今の市場金利の状況から考えますと、恐らく昭和五十五年当時に預入された貯金は払い戻しが非常に少ないだろう、十年間はそのままいくだろうという気がするのですが、郵貯会計は持ちこたえられますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 局長、自信を持っておられればとやかく申し上げる必要はないのですが、今の金融市場、世界経済の情勢を眺めてみまして、今までのように五年サイクルぐらいで定額が動いていくだろうか。とりわけ八%などという非常に高い利率で預入をした諸君は、これはもう恐らく払い戻すことはないだろうと私は思うのです。全然ないとは言いませんよ。しかし今までのようなサイクルで動くと思うのには危険が伴うのではないか、そういう気がしてなりません。 そこでどう…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 はい、わかりました。 それでいよいよこの法律が成立をいたしますと、自主運用とそれから国債の窓口販売あるいは貸付金の百万が二百万ということになるわけですが、まず自主運用について、もう時間もありませんから率直に言って、これはやはり貯金局長でしょうね、自信がありますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 率直に言って大変な苦労だろうと思いますけれども、このために赤字が出るとか郵貯会計に大きな悪い影響を及ぼすことがないように、せっかくの制度ですから骨を折ってもらいたいと思います。 それから、国債の窓口販売の関係ですけれども、郵便局の窓口で国債を扱わなかったというのが大体おかしいのであって、これは私は至極当然だと思うのです。ところで、窓口で国債を取り扱う、内容はいろいろ多岐にわたっておるようですけれども、これは国民に対する…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 あと二つお伺いしますが、一つは、自主運用の資金が資金運用部からの借り入れという形をとっておるようですが、郵便局で集めた貯金を殊さら資金運用部から借り入れなくても、直接その枠内で運用すれば手数上非常に簡単ではないかという気がするのが一つでございます。 もう一つは、自主運用に当たって郵貯資金の地方還流というものについてどうお考えになっておるか、この二点、ちょっと知らせてください。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 大臣の任期が終わりに近づいたところで所信表明をお伺いしまして、しかも所信表明についてきょうは余り質問をしないことになっておるそうで、しかし、どうも臨時国会もあるようですから、しばらくは大臣、まだ留任をされると思うのですけれども、今日までの郵政大臣の得点は必ずしも合格点ではなかったと私は思うのです。しかし、幸い今度は新しいこういう自主運用なり国債の窓口販売、保険の資金の運用等、郵政事業が国民に対して幅広くサービスができる…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 逓信委員会 第2号

○阿部(未)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 ちょうど年度末の大変な時期に協会の皆さんに御出席をいただきまして、大変恐縮に存じます。 早速ですが、大臣、意見書を付しておられるわけでございますけれども、実は昨年の六月十日に臨時行政改革推進審議会、いわゆる行革審が「今後における行財政改革の基本方向」という最終答申を行っておりますけれども、その第三項に日本放送協会に対する意見が付されております。大臣はこの答申についてどういうふうにお考えになっておるのか、同時に、大臣が出…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 会長にお伺いしますけれども、私はこの放送法の精神は、第一条の「目的」、第三条の「番組編集の自由」、あるいは第三十七条による国会の承認等の条項によって明らかなように、行政や権力による介入を排除をしておる、ひたすら視聴者を代表する国会に収支予算や事業計画、資金計画の当否の最終的な判断をゆだねておる、こう私は理解をしておるのです。したがって、協会は一般の特殊法人とは違って、特に行政等の介入を退けなければならない立場にある。し…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 大臣も御承知のように、大臣の意見が付されて、それがNHKの意見と違うときには我々委員会はNHKの意見もまた聞かなければならない、こう放送法に定められておるほど行政からの介入というものを警戒しておる。これは公共放送として当然のあれだろうと私は思うのですけれども、おっしゃるように、確かに答申の中には「自主的に」という言葉はあります。しかし逆に言えば、答申の中を見ますと、この委員会の附帯決議を焼き直した以外の何物でもない、そ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 もう時間がありませんから議論はしませんが、やはり県域放送というものは非常に大事である、このことについては十分記憶にとめていただいて、仮に逓信委員会附帯決議の焼き直しみたいな行革審の答申であったとしても、とってはならないものはとってはならないというふうに十分御留意を願いたいと思います。 次に質問させてもらいます。 先ほど同僚委員の質問がありまして会長がお答えになりましたから大体会長のお考えはわかったのですけれども、協会が…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 しつこいようですが担当の方に聞きたいのですけれども、再放送の番組がふえていませんか。最近どうなんでしょうか。もう一つは、相撲の三時から四時の間、これは一体どのくらいの視聴率があるものなのか、わかればちょっと参考までに知らせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 確かに、一般論としては、いい番組はやはり見たいから放送してくれと言うでしよう。だから、世論調査をすればそれは七〇%にもなるかもわかりません。それならば、いい番組だけつくって再放送ばかりずっとしておけばいいという理屈になるのであって、いい番組ができたから再放送することができるので、それに乗って、七十何%期待があるから再放送を七十何%やってみなさいよ、NHKがもちますかもちませんか、明らかですよ。 だからそれは、一般論とし…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 土曜、日曜というと余りすることがないから、しようがないから、妙なドラマを見るよりもNHKを見るかもわかりませんが、大体あれは、三時から四時というのは余りみんな見ないんじゃないですか。僕はなぜあれを入れたんだろうかと思ったのですが、多分安く上がるからということじゃなかったかと思うのですけれども、きょう殊さらまた、期待しておる人もありましょうから、四時からにしなさいなんということを言うつもりはありません。けれども、そういう…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 そこで、放送全体の監督の責任にある大臣にお伺いしますが、これは明らかにマスコミの集中とかいろいろな視点から、いわゆる民放からかなりの反対の声が出るのではないか。私は会長のお考えに賛成なのです。せっかくできるチャンネルですから、よりいいものを放送して視聴者の期待にこたえることはいいことですけれども、しかし一方、放送業界全体からすれば、私は民放からかなり強い抵抗が出てくるのではないかという気がしますが、そういう点、全体を取…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 片方は次々に衛星を打ち上げて実用化していくという計画があるわけです。俗な言葉で言えば、しかしそれだけでは今度はNHKの財政の運用上大変な支障を来す、そうなれば新しい放送を始めるとすればそれに対する受信料というものを視聴者の皆さんに負担してもらわなければならぬ、その計画は一体どうなっているのですか。