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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 この火炎びんを使用した不法事犯におきまして関係のない一般の市民が被害を受けるということでございますね、これに対する救済方法というものはどういうものか。これは法務省のどなたですか。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 大臣のお説のように、これは火炎びんの被害者だけじゃないと思います。一般にこのような爆発物等による被害の場合ですけれども、加害者がはっきりする場合はまあまあ救えますが、加害者が大ぜいあるいはそのためにまさにはっきりしない、またかりに加害者がはっきりしましても、おおむねその賠償能力がないというようなこともあります。したがって、たとえばいま例にお出しになった松本楼というような場合には幸いにも保険に入っていた。しかも保険会社のほう…

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 これはあれでしょうか。何か調べて実情を確かめるというような方法ございませんか。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 法務大臣、お願いしますけれども、いまおっしゃったように、国としての救済措置あるいは救済制度というものは、ぜひ早目に確立していただきたいと思うわけでございますが、最後に法務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、一体、この法律を施行しまして、火炎びん犯罪の防止の上にどのくらい一体役に立つものか。ということは、こういった火炎びん事件というものが今後だんだんなくなってしまう、この法律の力でもってなるのか、それともそれほど効力はない…

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 私は、火炎びんがかりに非常に下火になるというようなことがありましても、結局はいまの社会状態といいましょうか、実情では、またほかの方法を考えてこのような火炎びんと同じような事件が起きるんじゃないかというふうにも考えられるわけでございますが、これにつきまして、結局このような反社会的と申しましょうか、行動をほんとになくするような措置、もっとはっきりいえば、政治が必要じゃないかと思うのですけれども、ですからこのような、いわゆる反社…

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) 速記とめて。 〔速記中止〕

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) 速記を起こしてください。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) ありません。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 火炎びんの使用等の処罰に関する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 原君から発言を求められておりますので、これを許します。原君。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) ただいま原君から提出されました自由民主党、日本社会党、公明党、民社党四党共同による附帯決議案を議題とし、採決を行ないます。 本附帯決議案に対し賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) 全会一致と認めます。よって、原君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、前尾法務大臣から発言を求められておりますので、この際これを許します。前尾法務大臣。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十八分散会

公明党1972/04/20

第68回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(阿部憲一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十九日、金井元彦君、内藤誉三郎君、黒住忠行君及び鶴園哲夫君が委員を辞任され、その補欠として重宗雄三君、木島義夫君、星野重次君及び松井誠君が選任されました。 —————————————

公明党1972/04/20

第68回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(阿部憲一君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1972/04/20

第68回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(阿部憲一君) はい、わかりました。

公明党1972/04/20

第68回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(阿部憲一君) それじゃ野々山委員に対して御返事申し上げますけれども、当時、理事会としまして外務省のほうに申し出の書類の提出方を要求したわけでございますけれども、ごらんのとおりの答えがはね返ってきたわけでございます。それについて、私ども決してこれでよろしいというふうに思っておりませんが、それできょうは、それについては提案者である野々山委員からあらためてこの席でもって、こういうものが不足している、あるいはまた提出された資料の中でも…

公明党1972/04/20

第68回 参議院 法務委員会 第10号

○委員長(阿部憲一君) 本件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 —————————————