P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1972/05/11

第68回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(阿部憲一君) 政府委員、どなたかいまの野々山委員からの御質問に対して御返事いただきたいと思います。

公明党1972/05/11

第68回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(阿部憲一君) いま野々山委員及び加瀬委員からのお話、よくわかりました。そのように取り計らいをいたします。 本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十一分散会 —————・—————

公明党1972/05/09

第68回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(阿部憲一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十四日、高橋邦雄君及び長田裕二君が委員を辞任され、その補欠として平泉渉君及び重宗雄三君が選任されました。 また本日、林田悠紀夫君及び重宗雄三君が委員を辞任され、その補欠として矢野登君及び川上為治君が選任されました。 —————————————

公明党1972/05/09

第68回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(阿部憲一君) 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。前尾法務大臣。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(阿部憲一君) 次に、本案は衆議院において修正議決されておりますので、この際、便宜政府当局から修正点について説明を聴取いたします。笛吹保護局長。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(阿部憲一君) 以上で説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(阿部憲一君) ただいま加瀬委員からまあ非常な政府委員に対する不満が述べられましたが、一応私ももっともだと思いますので、ひとつこれよろしく、もっと真剣な姿勢でもってこの委員会に臨んでいただきたい。お願いいたします。 なお、この統計につきましては、まあ四十三年ということの統計しかないということでありますし、また関係の方が御出席になっておらないという理由もございましょうが、これにつきましてはまた佐々木委員のほうから何か御希望がありま…

公明党1972/05/09

第68回 参議院 法務委員会 第12号

○委員長(阿部憲一君) 本案に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会 —————・—————

公明党1972/04/24

第68回 参議院 本会議 第11号

○阿部憲一君 ただいま議題となりました火炎びんの使用等の処罰に関する法律案について、法務委員会における審議の経過と結果を報告いたします。 本法案は、最近における火炎びんを使用する不法事犯の実情等にかんがみ、火炎びんの使用、製造、所持等の行為について特別の処罰規定を新設しようとするものであります。 法案の骨子は、第一に、本法の適用範囲を明確にするため、火炎びんの定義規定を設けたこと、第二に、火炎びんの使用、製造、所持等を処罰することとした…

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 火炎びんの使用等の処罰に関する法律案を議題といたします。 本日は参考人として京都大学教授中山研一君の御出席を願っております。 この際、中山参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 中山参考人にはたいへん御多忙中にもかかわらず、本委員会に御出席いただきまして厚く御礼を申し上げます。本日は、火炎びんの使用等の処罰に関する法律案につきまして忌憚のない御意見を賜わりたいと存じます。 …

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) どうもありがとうございました。 これより中山参考人に対する質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(阿部憲一君) 他に御発言もなければ、以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 中山参考人に一言お礼を申し上げます。 本日は非常に御多用のところ、長い時間にわたりまして御意見をお述べくださり、また質疑に対して御答弁をいただきましてほんとうにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。(拍手) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十三分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十一分開会 …

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 本案につきまして法務大臣に御質問したいんですが、このような刑罰法規を議員立法にしたということにつきまして、大臣のお考えを伺いたいと思いますが、私自身、議員立法をふやすということは議会政治、議会制民主主義の発展の上にも非常にけっこうなことだと思いまするけれども、しかし、刑罰法規を議員立法にするということにつきましてはあまり例がないようにも感じまするので、その辺の事情について大臣のお考えを承りたいと思います。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 大臣のお考えではこれは非常に急ぐからということがおもな理由のように感じますのですが、一昨年の例のハイジャック取り締まりのことにおきましては、火炎ぴんとの比較において緊急度ということについてはハイジャックのほうが国民一般に緊迫度といいましょうか、恐怖感というようなものが深刻だったと思いまするけれども、しかし、あのハイジャック取り締まり法案はわりあいに迅速に成案できたと思いまするけれども、そういうことからいきますると、この火炎…

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 ほかの刑法の問題などと違って永久立法でないというお考え。そうするとなぜ時限立法的な扱いをしなかったのかということも感ずるわけですけれども、その辺いかがでございますか。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 提案者がまだお見えにならぬものですから繰り返し質問を申し上げているわけですけれども、この法案の内容について提案者に本来なら質問すべきですけれども、法務御当局にちょっとお伺いしたい点が二、三ございます。 この衆議院の審議の過程におきまして第一号が第九号ですか、第十九号ですかにかわっていま提案されているわけなんですけれども、これで修正されたのに第二条の「十年以下の懲役」というのを「七年以下の懲役」というのに直しておりますね。こ…

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 そうすると五年でもいいということになりませんか、いかがでしょう。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 例の三条の二項の問題ですけれども、これを表現をだいぶ変えまして、「ガソリン、燈油その他引火しやすい物質を入れた物を所持した者も、前項と同様とする。」というのを変えまして、「発火装置又は点火装置を施しさえすれば火炎ぴんとなるものを所持した者も、前項と同様とする。」、これをこういうふうに直してありますけれども、これはどういう事情から直したかおわかりでしたらお聞きしたいと思います。

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 昨日実は私、初めて火炎びんなるものを、またその実験を見せていただいたわけですが、あのうちで一番簡単なものを見ますると、例の一升びんですか、あれにガソリンを入れてそれに何というか、布ぎれを突きさして点火するというような、火炎びんではありましょうけれどもごく初歩的なものだと思いますが、これはごく日常に家庭においてもまた普通の私たちの行動の中においても使うような状態にある。というのはびんに入れたガソリンみたいなもの、自動車を使っ…

公明党1972/04/21

第68回 参議院 法務委員会 第11号

○阿部憲一君 お尋ねしているのはごく簡単なもの、要するに発火装置があるとか投げれば発火するというようなものではなくて、点火してすぐ火炎びんの働きをするというようなもの、そして一升びんのガソリンということを申し上げたわけですけれども、このようなものについてはその目的によって判断するというお話ですけれども、この目的なるものは所有者の意思であって、それを取り締まるほうの意思とは違うわけでございますね。そこでやはり往々にしてこのような犯罪を犯そ…