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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 この四十八年度の予算で出されています鉄道輸送、特に国鉄の位置づけが総合交通体系と矛盾していないかと思いますが、この総合体系では、鉄道の特性からいって、地方線、地方開発線は道路へ転換することになっていました。ところが、この予算では一躍六五%もアップしている。これはちょっと理解できないのですが……。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 私、いま大臣にお伺いしたのは、その地方の開発のために新線建設が必要だという、こと、これはまあ御主張わかりますし、また、鉄道との関連も考えながらというお考えも賛成なんですけれども、ただ、いま冒頭に申し上げましたように、総合交通体系で、特に地方線、あるいは地方開発線というのを道路に転換するんだということをうたっているのと矛盾していないかと思ったものだから伺ったわけでございます。 国鉄総裁に伺いますけれども、総裁はこの間まで、地…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 次に、私、総合交通体系と矛盾した点をあげたいのですが、新幹線の建設ですか、新幹線の建設は、山陽、東北、信越、成田と、こうなっていまして、その他の路線ごとの輸送量の見通し、その他の路線は輸送量の見通しや、経済効果、収支を検討してから整備することになっていますが、次々に新幹線の建設がきまって、建設費が計上されていますが、これはどういうわけでしょうか。また、どうきまっているか、建設予定、建設地等を説明していただきたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 この新幹線が各地元でも非常に要望が強いことはよく十分わかりますけれども、建設したものの、採算に合わないという経営上の問題の発生は、私は不可避だと思います。赤字になれば値上げすればいいのだ、このようないまの当局の姿勢のままで、また高速道路や航空機との競合をどうするかというような総合的な判断、政策なしに出発することは、私、いまも例にあげております総合交通体系できめた方針に反していると思うが、どうでしょうか。また、この列島改造論…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 このような道路と鉄道との関連なんかにおきましては、例の西ドイツのレーバープランというのがございますね。これについて、レーバープランなる構想に対して運輸大臣はどのようにお考えになっていますか。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 いま運輸大臣からお話があったんですが、この総合交通におきまして、最も重要な役割りを演じている一つとして道路がございますが、これについて公安委員長にお尋ねしたいんですが、いま道路は御案内のように、非常に渋滞して、また、あるいは公害だとか、事故だとかいうことのために機能が十分発揮されていないわけでございます。特に都市の道路とか、またあるいは高速道路なんぞにはいろいろと問題がありますが、これについての委員長の忌憚のない御意見とい…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 まあ自治大臣には、この道路を相当重要視して、まだいろいろなお考えを持っておられますけれども、現在の状況を見まして、どうも道路が十分な機能を発揮していない原因として、これはいろいろありますが、大型車、非常に大きなのもありますし、また重量車、まあこれは法律では、道路運送車両法では二十トンですか、までという限度がきまっておりますけれども、これなどの大きさとか、あるいは重さというものの制限についてどのように考えておられますか。 そ…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 もう一つ、ちょっとお伺いしますけれども、その過積み対策でですね、まあもちろんこれはスピード違反の取り締まりもありますけれども、スピードが非常にもう規定以上出過ぎていると、非常に危険を感ずるぐらいのスピードが出る場合だとか、あるいはまあ過積みで、たとえば十トン車に二十トンも積んでおる、これはよくあるそうでございますけれども、このような例のときには、自動車そのものにブザーならブザーとか、あるいはまたランプならランプがついて、一…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 鉄道の位置づけにつきまして、四十八年度予算が総合交通体系と矛盾すると思われまする第三の点は、大都市交通の分野であります。体系では、国鉄は大都市通勤通学輸送に業務分野の重点を移すべきである、こういうふうに述べていますけれども、四十八年度予算を見ますると、鉄道建設公団の大都市交通線の建設費は大幅に減少しているが、これはどうしたことか。これは運輸大臣それから国鉄総裁どちらでも御答弁願いたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 まあ国鉄だけに都市の通勤通学綿が込んでいるという責任を持っていくわけにはいきませんと思いますが、朝夕のラッシュ時の込み方などは大臣とか国鉄総裁御存じですか。これはもう終戦直後のあの乗りものの混乱期と同じです。もう二十年か三十年たってもさっぱりこれは緩和されていない。したがいまして、国鉄は計画が一段落ついた、だから次の計画でもって四千億円出すとかなんとか言っておられますけれども、この混雑をどうしたらば解決できるか、その解消に…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 まあ運輸大臣の御手腕に大いに期待しております。 次に、国鉄総裁にお伺いしたいんですが、国鉄が赤字だということは、独立採算の前提からすればこれはゆゆしいことだと思いますけれども、実は、この独立採算という前提は、国鉄が独占的な輸送機関であった時代に初めて成り立つものであって、総合交通体系を必要とするようないまの時代には成立しないと、このようにまた考えられるわけでございますが、今回国鉄が大幅な運賃値上げを基礎とした再建案を提出い…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 私、大臣が言われますように、この独立採算制というものに対し非常に疑問を持っておりますし、適当じゃないんじゃないかと考えておりますが、これは後にいたしまして、いまの国鉄の赤字、これは旅客運賃ではなくて、おもに貨物部門からの赤字であるということですが、これは事実でございますか。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 貨物部門が赤字かどうかということをお伺いしたんですけれども、非常にむずかしくお話しになりましたんで、一体貨物部門が赤字を出しているかどうかわからないような印象さえも与えてますけれども、事実おたくのほうで出されている表によっても、貨物部門が赤字を出しておるのだ、数字的に見ましても、旅客部門は十億ですか、一応黒字になっているけれども、大部分の一千七百億でしたか、これは貨物のせいだ、このようなことになっておりますけれども、私は、…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 国鉄に重ねて伺いますけれども、貨物の中には、荷主によって、また数量によって、いろいろ運賃に、何といいましょうか、割引制度といいましょうか、があるということを承っていますが、これは事実でございましょうか。もし事実とすれば、いまこのようなものに該当していまするおもな貨物の種類だとか数量だとか、また割引のレート、これをひとつお知らせ願いたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 いま、いろいろ伺ってまいりましたけれども、特別割引をしている荷主の中には、営業政策上といいましょうか、やむなくといえば、ほかに逃げるからということでありましょうけれども、しかし、現実に大手の、何といいましょうか、荷主ですか、あるいはその中に大企業が多いと思いまするけれども、そのような荷物を受けていることによって一応ペイしているならこれは問題ないですけれども、総括的に貨物部門がうんと赤字を出しているということは、要するに、そ…

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 主として自動車公害のことについてお伺いしたいと思っていますが、まず環境庁にお尋ねしたいと思います。 四十五年の七月に運輸技術審議会がありまして、その答申によりますと、大気汚染現象の把握のために観測網の整備と環境汚染の実態を把握する体制の確立があげられておりますが、光化学スモッグの原因の科学的究明について、どのように計画並びに実施が進んでおりますか。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 いま、環境汚染の実態を把握するためにいろいろ研究段階だということがわかりましたが、それにつきましては、光化学スモッグの発生原因物質の発生寄与率についてどのようにお考えになっておられますか。それからまた、CO以外の物質の有害度の究明というのはどのようになっていますか。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 この発生源対策について、どのような規制を行なっていくのかお伺いしたい。 それから、特に東京都におきますNOxの発生源を見てみますと、約六割が工場になっておりますが、工場に対する規制、固定発生源対策はどのようになっております。 もう一つつけ加えますと、とりあえず、ことしの夏の光化学スモッグ対策は万全であるかどうか。またもう一つ、これにつきまして、長期的な対策はどうなっているか、あわせて御返答願いたいと思います。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 そうするとあれですね、ことしの夏の光化学スモッグ対策というのは、まだまだ十分な、万全な対策は講ぜられないということなんですね。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 運輸省にCV車のことでちょっと伺いたいと思いますが、今回の使用過程車に対する排出ガス対策として、点火時期制御装置、それから点火時期遅角方法を実施されるわけですが、それによって汚染物質の減少がどの程度はかられる予定であるか、どのくらいの効果があがるか、お伺いしたい。