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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 すると、この基本計画が描いています九%台の、あるいはそれ以上の経済成長が毎年続いたとしても、国債を出していくということでございますか。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 この四十六年度までは国債依存率は大体五%ということになっておりましたけれども、四十七年度に破れましたけれども、これは不況のためということでございましたね。ところが、そうだとしますと、いまは経済が過熱状態にある、過剰流動性をむしろ国債によって、何といいましょうか、熱を下げるというようなことを大蔵大臣言っておられましたけれども、私はそう考えずに、これはまた財政法の問題はあとでお伺いしたいと思いますけれども、二兆三千億というよう…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 次に、財政法第五条に関してお伺いしたいんですけれども、まず財政法第五条の立法趣旨について、大蔵大臣にお尋ねいたします。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 政府は、この国債の市中消化を守るとの考え方でありますが、現実には、国債は、発行後一年を経過すれば、日銀の担保適格を持つものとして日銀に還流し、その分だけ巨額の紙幣増発がなされたと同じことになっております。これは明らかに財政法第五条に反した行為でありますし、財政法の立法精神は明らかに無視されている、このように思いますが、大蔵大臣の御見解を聞きます。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 それではお伺いしますけれども、昭和四十年に赤字国債が初めて出たのですが、昭和四十一年の国債発行以来の国債発行の累計総額はどのくらいになっていますか。 それから同時に、この累計総額のどのくらいが日銀に還流して紙幣の増発に結びついているか、その総額をお知らせください。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 これは明瞭に財政法違反の、巨額な紙幣増発と同じであると私は思いますが、ということは、財につながらない通貨がインフレ増大の大きな原因をなすからでございます、最近、インフレ激化を考えますときに、政府は節度ある財政規模を守って、そして国債の予定額二兆三千四百億、この全額を発行するというようなことをせずに、また、日銀還流も、法に基づいてはっきり私は禁止すべきだと思いますけれども、もう一度大蔵大臣の御返答をお伺いしたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 この国債の市中消化に関しまして、これを全うさせる必要があると思いますが、このための公債市場の育成ということに努力しなければならぬと思いますが、これについて、大蔵大臣はこの市場育成についての構想をお持ちでございますか、伺いたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 次に、国債発行に表裏の関係のありまする国債費についてお伺いしますが、四十八年度は国債費が七千四十五億円で、一般会計歳出に占める比率は約五%になりましたが、いままでの、四十年度からでございますが、この国債費の額とそれの一般会計歳出に占める比率をお示し願いたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 四十一年から。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 この四十年度の決算で百三十億円と承っていますが、この国債費がもう四十八年度には実に七千四十五億円、いまの比率からいいましても四・九%を占めるというようになりましたが、この倍率は実に四十六・五倍になっています。同じ期間でこれだけふくらんだ経費はほかにはないと思いますが、これでは財政硬直化はますます避けられないと思いますが、大蔵大臣の御見解を承りたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 大蔵大臣も御同感のようですけれども、国債の発行は将来の確たる計画、目途を持って当たるべきであります。歯どめが絶対に必要だと思います。健全財政の立場から申し上げますれば、みだりに国債に依存すべきではないことは当然であります。また、赤字公債はもちろん、建設国債でも、経済情勢の実態に即し、好況期には極力押えていくべきだと思います。税金で取るのはむずかしいので、ついイージーに国債にたよってしまう。これほど国の財政にとって危険なこと…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 そうしますと、大蔵大臣としてもまあずっとこの長い展望の中にこれを取り入れていこう、こういうようなお考えでございますね。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 次に、物価問題について経済企画庁長官にお尋ねしますが、物価は、昨年以来消費者物価だけではなくて、卸売り物価まで暴騰しておりますのは御承知のとおりでございます。土地の異常な値上がりから始まって、木材、セメント等の建設資材、さらに綿布、綿糸等、繊維全般にわたる衣類の急騰、及び米、大豆などをはじめとする肉類、野菜など食糧、これらの値上がりはもう国民の衣食住全般を脅かしておりますが、消費者物価が東京ではもう九%にのぼるような全くイ…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 いま長官の物価に対する考え方も対策も承りましたが、ことしの消費者物価、卸売り物価の見通しとして、政府はさきに何か消費者については五・五%、それから卸売りについては二%ですか、このような目標をお立てになったようですけれども、これについて、おそらく私はこれを修正しなきゃならぬと思いますけれども、長官のお考え方を承りたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 長官も、お立場もあると思って、あまりはっきりしたことをおっしゃいませんけれども、まあ消費者物価あるいは卸売り物価とも、いまのお見通しでは、おそらく私は防ぎ切れないと思います。その点もう一度お尋ねしますが、どうでしょう。いまの状況でいけば、常識的にどのくらいになるかということくらいの御返事は、お見通しは伺えませんか。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 先ごろの衆議院予算委員会で、大蔵大臣が、消費者物価が政府の見通しを上回った場合には、物価調整減税の見地から、年度内減税を示唆されたと新聞には書いてありましたが、ほんとうにそういうようにお考えになっていますか、大蔵大臣にお伺いいたします。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 年金に対してスライド制を行なおうということにつきまして、厚生省から、どういうふうになさるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 高騰する物価高から国民生活を守るためには、当面物価のスライド制は有力な救済策ともなります。私もその点では賛成でございます。しかし問題は、物価のスライド制というものを安易に採用しますと、ややもすると、政府の物価抑制対策はもちろんですが、世間一般にもインフレに対する警戒心を失わせる、そのような危険はないかと心配しております。本来は物価のスライド制などは考えないで済む社会をつくり上げるように努力すべきであると思いますが、経企庁長…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 この物価スライド制は、物価政策ないしは対策を考える場合に敗北主義だということが言われたのは、たしか福田さんが大蔵大臣当時だと思いますが、私は、理論的には福田さんが言われたように、スライド制は敗北主義だと、このように思います。インフレという政府みずからがつくった怪物に政府が敗北したわけだと、私は断言いたします。しかし、現実にはあまりにも激しい物価騰貴ですから、今日でスライド制をとるよりほか救済策がないことはわかりますし、私も…

公明党1973/04/03

第71回 参議院 予算委員会 第16号

○阿部憲一君 政府は、四十六年十二月に総合交通体系についてとの政策をきめていますが、現在もなおこれを基準にして交通政策を行なっていますか。運輸大臣にお伺いします。