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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 いまのようにHC、NOxがそれぞれ減るというメリットがあることがわかりましたが、それに伴って当然ほかの物質がふえるわけですね。どのような物質が増加するか、また実験データはありますか。もしCOが増加するとしたら、現在のアイドリング規制の四・五%をオーバーする心配はありませんかどうか、お伺いいたします。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 環境庁にお伺いしますが、現在、一酸化炭素対策について、四十五年の二月の閣議決定によって環境基準がきめられているわけですが、現在、都内百七のおもな交差点のうちで、三十四交差点はCO濃度が一〇PPMを超過しそうだと言いましょうか、超過する危険がある、このように聞いておりますけれども、今後このCO対策について、どのように取り組んでいくつもりですか。 また、あわせて伺いますが、HCとかNOxについても環境基準を設けるべきだと思いま…

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 自動車局の方にお伺いしますけれども、今回の中古車に対する規制は五月一日からで、あと余すところ一カ月でございますけれども、装置の生産体制並びに調整、取りつけの進行状況はどうなっておりますか。五月一日までに十分間に合わせられますか。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 そうすると、一応四月一ぱいに間に合うというふうに考えてよろしゅうございますね。 私は、ただしかし、この装置、調整についての問題ですけれども、今回の規制で指定されております装置及び調整について、技術的な検討はどのように行なわれているかということでございます。またその結果の効果、それからエンジントラブル等について、具体的な実験データはありますか、お伺いします。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 整備部長はそういうお話ですけれども、あなたのほうで出された、運輸省で出されましたこの「点火装置の調整方法」ですか、これをちょっと拝見しますと、たとえば同じデータの中でも、三菱の乗用車については、「燃料消費率の低下、夏季にオーバーヒートぎみになることがある、キーを切ってもエンジンが自転する場合がある」、こんなようなことを書いてありますけれども、ユーザーは、やっぱりそういうことを見ると、心配、不安を感ずるわけですが、技術的な裏…

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 整備部長のお話わかりましたけれども、私らユーザーの側から見ますと、まだまだPRが非常に足りないような気がいたします。運輸省で具体的なデータを示して、装置あるいは調整のメリットとかデメリットをもう少し明確にしてユーザーに協力を訴えるということは、さらに必要じゃないかと思いますが、この運輸省から出されたパンフレットなんかも、ただ何といいましょうか、お上から出たというような感じで、これだけの義務があるぞと、こういうふうな、一方的…

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 この点火装置の調整方法には、外車に対して記載がされていませんが、たとえばフォルクスワーゲンなどの外車に対する規制はどのようになっているのか、お伺いしたいと思うんですが。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 そういうふうにおっしゃいますけれども、二〇〇〇CC以上の大型の外車というのは、年式や車種の違いによって非常にたくさんあるわけです。また構造も非常に多種多様であるわけですが、それに制御装置を取りつけるというふうになります。これは国産車と違うと思いますが、これについてもディーラーでもだいぶお困りになっているように私らも聞いております。特にベンツなんかは装置そのものもないということでございますけれども、いまお話しだと、大体間に合…

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 さて次に、この検査のことですけれども、HC、NOxの規制を行なうにあたりまして、これらの物質の排出の検査体系を早急に確立する必要があると思いますが、どのような体制をお考えになっていますか。それからCOに準ずる体制を考えておられるのかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 いまお答えになりましたけれども、HC、NOxの検査測定器については、まだ軽便なものが開発されていないというんですけれども、これはだいじょうぶですか。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 ステッカーのことについてちょっとお伺いしたいのですけれども、ここにありますこのステッカーですね。これは今度対策済みのステッカーだと思いますが、このステッカーは日本自動車整備振興会連合会で発行しておりますね。ディーラーは、このステッカーを、この社団法人から一枚十円で買って、それで工賃を上乗せして五十円ぐらいで張りつけているというふうに聞いていますけれども、これ、たったこんなもんですけどね。これはどうですかね、本来は運輸省が無…

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 この日本自動車整備振興会連合会という、これは公益法人ですね。この公益法人が、こまかいことですけれども、おそらくこの原価というものは一、二円のもんだと思うのですけれども、十円で、何といいますか、ディーラーに売るわけですね。ということは、結局ユーザーのほうへ転嫁されるわけですが、こういった利益を、もうけをあげるというようなことは感心したことじゃないと思いますが、次官、どう思われますか。

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 まあ、あまり好ましいことじゃないと思うのですけれども、御検討の上、できればこういうもので、さらにユーザーの上に負担をかけるということは、運輸省当局としてもやるべきじゃないと私は思います。ひとつ、なるべくこのようなことをさせないように御指示願いたいと思います。 それから私、これは大臣に伺おうと思っていましたが、ちょうど政務次官がおいでになりますので、ちょっとお伺いいたしますが、最近の自動車交通におきまして、いまお尋ねしたよう…

公明党1973/03/29

第71回 参議院 運輸委員会 第5号

○阿部憲一君 時間もありませんので、最後に一言だけお伺いしまして質問をやめたいと思いますが、先ほどもちょっとお話に出ましたけれども、例のマスキー法ですね。これは一年延期するというようなことがほぼ確実視されておりますけれども、もしアメリカがこのマスキー法を延期した場合でも、日本版のマスキー法、いわゆる日本版のマスキー法は五十年規制ですか、この目標はアメリカの延期に関係なく実施されますか。これをお伺いしたいのですが、環境庁と、それからまた運…

公明党1973/02/22

第71回 参議院 法務委員会 第2号

○委員以外の議員(阿部憲一君) 一言ごあいさつ申し上げます。 私、このたび法務委員長を辞任いたしました。二年有余にわたりまして、この長い間法務委員長の職務を大過なく過ごすことができましたことは、これひとえに委員諸先生方の御協力のたまものと、厚く御礼を申し上げたいと思います。 なお、後藤先生からは、当初私が委員長に就任しましたときから、理事として一方ならぬ御協力をいただきましたことを、この席をかりまして御礼申し上げます。 どうも皆さまあり…

公明党1972/12/22

第71回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/12/22

第71回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/12/22

第71回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1972/12/22

第71回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) 委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査のための委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/12/22

第71回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会