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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1972/11/13

第70回 参議院 本会議 第5号

○阿部憲一君 ただいま議題となりました二法案について、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 御承知のように、一般の政府職員の給与を改善する法案が今国会に提出されて可決されましたが、この両法案は、裁判官及び検察官についても一般の政府職員の例に準じて、その給与を改善しようとするものであります。 委員会における質疑については、会議録に譲ることにいたします。 質疑を終わり、討論に入りましたところ、別に発言もなく、順次採決の結果…

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十日、中村登美君が委員を辞任され、その補欠として小枝一雄君が選任されました。 また、本日、増原恵吉君、小枝一雄君及び渡辺一太郎君が委員を辞任され、その補欠として川野辺静君、竹内藤男君及び古賀雷四郎君が選任されました。 —————————————

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。 両案に対し質疑のある方は順次御発言を願います。——別に御発言もないようでございますが、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより両案について一括して討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認めます。 それでは、両案につきまして順次採決を行ないます。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案についての審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 先般当委員会が行ないました最近における裁判所及び法務省関係の庁舎施設の営繕状況並びに矯正法規及び更生保護法規の運用に関する調査のための委員派遣につきまして、去る九月二十八日、第一班の報告を聴取しておりますので、本日は第二班の派遣委員から報告を聴取いたします。

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 —————————————

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/11/13

第70回 参議院 法務委員会 第3号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会

公明党1972/11/09

第70回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(阿部憲一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 本日、小枝一雄君が委員を辞任され、その補欠として中村登美君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党1972/11/09

第70回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(阿部憲一君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。郡法務大臣。

公明党1972/11/09

第70回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(阿部憲一君) 以上で説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。 両案に対し質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1972/11/09

第70回 参議院 法務委員会 第2号

○阿部憲一君 両案に直接関係した問題ではございませんが、この機会にちょっと法務当局に伺いたいと思いますが、それは、先ほど鶴園委員からも御質疑がありましたのですが、いま確かに法務局の仕事、事務が渋滞していることは事実であろうと思いますし、それが結局法務局の職員の労働の強化といいましょうか、これにもつながると思いますが、私申し上げたいのは、特にいまの関連する地方、地域の住民のそのためにこうむる障害といいましょうか、これが非常に大きいんじゃな…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 法務委員会 第2号

○阿部憲一君 いま局長のお話で、そういった整理統合に対する理由はわかりましたのですが、いまおっしゃるように、交通が非常に便利になった、明治、大正時代とは最近は違うのだという御説明でございますけれども、これは主として都市部のものについて言えることでございまして、山間部については、むしろ非常に統合されたために一人の支局がなくなってしまって非常に遠くまで行かなければならない、そういうような不平不満が相当あるわけでございます。私はこれは、このよ…

公明党1972/11/09

第70回 参議院 法務委員会 第2号

○阿部憲一君 たとえば一人庁の場合ですけれども、この一人庁も、やはり法務局の仕事としまして、登記事務のほかに、たとえば人権擁護の仕事だとか、あるいはまた供託金の問題なんか扱うわけでございましょうか、ちょっとお伺いいたします。

公明党1972/11/09

第70回 参議院 法務委員会 第2号

○阿部憲一君 このいまの人権擁護の仕事あるいは供託を扱う仕事ですけれども、これはやっぱりむしろ仕事の渋帯ということから、登記事務そのものもそうですけれども、人権擁護についてのいろいろな相談等々についての、いわばやはりなかなか親切にと申しましょうか、扱ってもらえないというような不満がございますし、それから供託金の場合も、これは御承知のようにいろいろと係争が多いものですから、供託金を納めるというのにも、朝から行ってもう夕方でなきゃ帰れないん…