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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 公有地の計画的な確保として、土地開発公社の保有する土地の再取得の促進を図っていって、公社の通常の健全化を図ることがうたわれておりますけれども、現在土地開発公社が抱えておる土地はどのくらいになりますか、具体的にどのような健全化策を考えておられますか、お伺いします。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 住民の自治意識の向上に資する施策の推進が重点施策として盛り込まれておりますけれども、昨年の第十六次地方制度調査会の答申にもありますが、当然この答申を踏まえておやりになっているわけでしょうけれども、具体化についてどのようなお考えをお持ちでありますか、大臣にお伺いします。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 もう一回大臣に伺って私の質問を終わりますけれども、このいまの最後のお話の地方自治の日ですね、この制定について大臣はどのようなめどをお持ちですか。いま慎重にというようなお答えのようですけれども、大臣の個人的な御見解を伺いたいと思います。

公明党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 官房長官にお伺いしますが、政府として、ハイジャック防止対策本部を常設化して、長期的な課題でこの防止に取り組まれるということですけれども、この対策本部の構成とか、それからその後の経過について御説明願いたいと思いますが。

公明党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 民間からもというお話は、いまお述べになった程度の民間人をお加えになられた程度で、この上さらに加えるとか、そういうことはお考えになっておられませんか。

公明党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 ハイジャック防止対策として政府が責任を尾ってなすべきことが多くあろう、こう思いますけれども、航空機が舞台になる以上、安全運航という立場からも慎重な配慮が必要であることは言うまでもございません。 先ほどもちょっと御質問ありましたが、航空保安官を搭乗させるという案、それから乗客がコックピットに立ち入ることができないようにすればどうかというような案もございますが、これはちょっと一つ間違いますと墜落事故にもつながるおそれもあるわけ…

公明党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 まず、朝田社長にハイジャックの防止対策についてお尋ねしておきたいと思いますが、日航側では八項目の緊急強化措置を独自にお決めになられたと承っておりますが、その中で最も有効な項目というのはどんなふうにお考えになっておりますか。

公明党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 いろいろと御対策を講じておられるわけですが、いまお話ありましたように、二重チェックということ、あるいはまた保安員の海外駐在というようなことですが、果たしてスムーズにいくかどうかということが非常に懸念されるわけでございますが、特に旅客に対するサービスなどを考えますと、激烈な国際競争の中においてそのような措置をとられることは相当マイナスになるというふうな懸念もしておりますが、その辺についてどのようにお考えになっていらっしゃいま…

公明党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 次に、さきのクアラルンプールの日航機の墜落事故につきまして運輸当局に二、三お伺いしたいと思いますが、今度もまた不幸にしてとうとい人命を多数失ってしまったわけでございますけれども、事故当時の模様として、気象状況も非常に悪かった、それからさらに、現地空港の施設もILSが使用できなかったというような非常な悪条件を背負ってこの事件が起きたわけですけれども、事故前後ほかの空港へ着陸を変更した外国機もあったというようなことなどを考えま…

公明党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 重ねて航空局の次長にお伺いしたいと思いますし、同時に日航社長にもちょっとお伺いしたいわけでございますが、日航機は四十七年に事故を続発いたしまして、六月のニューデリーの空港位置誤認による墜落、九月にやはりボンベイ空港の誤認による不時着、十一月にはモスコー空港で操縦ミスにより墜落というように、パイロットのミスによると思われる事故が続発して、日航としてもこれらの事故を教訓とされて、その後安全確保のために非常に種々な対策を講じられ…

公明党1977/10/26

第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 時間がなくなりましたんで、もう一問だけ最後に航空局にお伺いしますけれども、この安全運航への厳重な対応が十分行われてきただろうかどうかということに対しては、われわれもちょっと疑念を持っていますが、この安全性に対する配慮を十分とることは絶対に必要でございますが、どうもこの事故が起きたときには、非常に真剣に一応対策を講じましても、時がたつにつれると、やはり忘れられがちといいましょうか、その安全対策についての真剣な取り組みというも…

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 まず政府が五十一年六月二十四日の閣議で沖繩県における交通方法変更の実施時期について、昭和五十三年七月末を目途とすると決定されるに当たりまして、事前に沖繩県の意向を聴取し、そして沖繩県の十分な了解を取った、その上でもって決定していると、これは当然だと思いまするけれども、その間のいきさつについて御説明願いたいと思います。

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 お話を承ると、事前に県側の十分な了解も得て、また準備もしているはずだというふうにお考えのようでございますけれども、現実にそのような措置をなさった上で五十三年の七月末実施ということを目途に準備を進めることを決定しておいたわけですが、その実施予定日をもうすでに一年後に控えまして、今日なお沖繩県が来年七月末実施に踏み切れないという理由は何かはくは不思議に思うわけでございますが、これは結局沖繩県の県当局が県民に対する積極的な呼びか…

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 知花県会議長も、政府は早急に具体的な実施要綱を県民に提示し、県民に検討の機会を与えてほしいということを強く要望しております。交通方法の変更が円滑に実施されるためには県民の十分な理解と協力が必要であることは言をまたないのですけれども、そのためにも政府はできるだけ早く具体的な実施計画を県民に提示すべきでありますが、今日なお具体的実施計画が明らかにされていないという理由は何ですか。 それから、もう時間がありませんので急ぎますが、…

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 まあ長官のおっしゃるように、地元の了解も基本的に得られているというようには私受けとめておりませんで、まだ非常にむずかしい、何といいましょうか、地元とそれから国あるいは県というものとの食い違いがあるように見受けられますが、それはさておいて、今度の交通方法の変更の円滑な実施をするためには、いま申し上げましたように地元の一致した協力が絶対必要であります。現在実施延期を打ち出している那覇市等と、また県との間の意見の食い違いがあるこ…

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 そうしますと、いまの長官のお話では、九月半ばごろと、中旬というような表現でございますけれど、御案内のように、きょうは、もう中旬まであと一週間もあるかないかというような差し迫った状況になっておりますが、私も先ほど来申し上げておるように、ちょっといわゆるコンセンサスと申しましょうか、県とそれから地元の市民と国というものがぴたっと一致するというようなことは非常にむずかしいんじゃないか。もちろんもっと時間をかければ、それは那覇市の…

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 交通方法の変更でもってもう一つ重要な点は、交通の安全確保ということ、これだと思いますが、戦後三十年右側通行になれてきました沖繩のドライバーが不安感を持つことは、これはやむを得ないと思います。現に日本自動車連盟が実施したアンケート調査でも、不安であるという答えは九〇%はね返っておりますし、それから大半が自信なしと、こういうふうに答えていると思います。今後どのような方法でもって運転者に左側通行運転の習熟を徹底させるか、警察庁か…

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 この交通方法の変更に地元の了解、と協力といいましょうか、これが円滑に実施されるためには、県が要望している特別事業に配慮することが必要でありますし、その内容の実現には前向きに検討すべきでありますけれども、そのうちでちょっとお伺いしたいのは、金額が一番大きいので沖繩自動車道の那覇市までの延伸がありますが、その実現の見通しを承りたいと思います。

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 そうすると、いつごろ着工するかということはまだはっきりしていないわけでございますね。 それからついでに伺っておきますが、これを事業化するについての支障というものがあればそれを承りたいことと、それからこの有料道路としての問題になるのは採算ですけれども、採算の見通しはどうなっているか、それをあわせて御返事願いたいと思います。

公明党1977/09/09

第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○阿部憲一君 御案内のように、鉄道のない沖繩県としては、高速道路に対する期待が非常に大きいと思いますので、ひとつ早期実現を図っていただきたいと、お願いしておきます。 最後に、もう一問お伺いしたいのですが、平良那覇市長は、実施期日を五年延長を求めている理由として、交通方法変更に伴うすみ切り等の道路工事が来年七月末では完了しないという点を挙げております。また、那覇市等の地元の要求が政府で大幅に削られていることに対して強い不満を表しておられま…