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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 この地方単独事業の三千億円、これは縁故資金を充てるということでございますけれども、非常に財政力の弱い団体もあることを考えますと、政府資金をもって充当するのが望ましいように思われますけれども、その辺の措置はできないものかどうかお伺いします。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 国の公共事業追加に伴う増発地方債が二千八億円ありますが、これについて従来どおりほぼその八割に相当する額を政府資金で充てるということでありますけれども、元利償還金については交付税の基準財政需要額に算入されるのかどうかお伺いしたいと思います。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 どの程度算入されるか都道府県別、市町村別に示していただきたいと思いますが。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 さきに自治省の出されました、この五十三年度の地方行財政重点施策について若干お伺いしたいと思いますが、まず交付税に関しての重点施策では「地方交付税制度の改正を含め、地方交付税の所要額の安定的確保措置を講ずる。」と、こういうふうに述べておりますけれども、五十二年度には「税率の引き上げ等を含め」とうたわれておったわけですけれども、来年度の重点施策が今年度の率の表現が「制度の改正」とされておりまするのはどのようなお考えに基づくもの…

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 まあちょっと私の方の受けた感じでは、含めたと言われると非常に飛躍されたようないい意味にもとられやすいんですが、私どもそう考えませんで、むしろいままでの交付税率を引き上げるという、いわゆる三二%を五%ふやすとか一〇%ふやすとかというようなそのことを薄めてしまったような感じがするんですが、その辺大丈夫ですか。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 五十三年度の重要施策として制度の改正をいま盛り込まれているわけですけれども、このことについて自治省のもくろみとしては一般消費税がもし創設されれば、交付税の算定基礎を国税三税から一般消費税にまで広げたいという腹づもりであるといわれておりますが、これはこのとおりでございますか。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 もう一度重ねてお伺いしますけれども、交付税に関しては、内治省としては一般消費税が創設されるかどうか、一般消費税が交付税に取り込めるかというその成り行きを見た上でもって交付税率の引き上げは論議をしようということのように思われますけれども、この交付税率の引き上げについてはどのように考えておられますか。もう一度お伺いします。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 五十二年度の概算要求額は五兆六千四十二億円となっていますけれども、この内訳と根拠はどうなっていますか。御説明願います。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 今年度において臨時特例措置としてとられた所得税の源泉分離課税を選択した利子所得の扱いは、来年度はどのように措置なさいますか、お伺いします。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 同じく地方行財政の健全化の促進として地方税制の改革に取り組むと述べておられますけれども、自治省としてはどのような御趣旨を考えておられますか。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 地方税源の充実として、法人事業税の外形標準課税の導入を図ることがうたわれておりますけれども、これはかねてからの懸案事項であったのでありますし、この実施についてどのようなお見通しをお持ちになっておりますか。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 来年度の地方債計画案を見ますと、起債充当率が一般公共事業で今年度は九五%、これが六〇%に、それから公営住宅建設事業は九五%から八五%に、それから義務教育施設整備事業と一般廃棄物処理事業が、これは九五%へとそれぞれ引き下げられていますが、これはどういうわけかちょっと御説明願いたいと思います。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 そうすると、結局、来年度も同じように最終的には残念ながら引き上げられる、こういうふうな予測もお持ちでございますか。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 地方債の財源区分を見ますと、政府資金が全体の五二・七%、二兆九千億円余が見込まれているわけですけども、今年度の当初計画でさえ四千二百億円の増加で終わっております。今日の財政事情から見まして、五〇%以上も大蔵省がのむということはとうてい望み薄じゃないかというふうな気がしますけれでも、自治省としてはどういうふうなお考えで、お見通しを持っておられますか。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 この地方債計画によりますと、新たに地域総合整備事業一千億円が計上されておりますけれども、これはどういうお考え方でございますか。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 公営企業金融公庫の改組問題についてですけれども、これについては大蔵、自治両大臣の覚書もあるわけでございまして、この実現についてはどのような見通しをお持ちになりますか。大臣にお伺いします。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、地方債の利率についてお伺いしておきたいんですけれども、公定歩合引き下げ後、それに応じて地方債の金利がどのようになっているか、状況つかんでおられたら御説明願いたいと思います。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 今回、鉄鋼、電力などの一流銘柄の事業者への償還期間が十二年に切りかえられていると聞いておりますけれども、地方債についても同様に十二年に移行する考えをお持ちなのかどうか。それから償還期間の延長のメリットとかデメリットについてどのようなお考えをお持ちになりますか、お伺いしたいと思います。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 地方財政の充実確保の一項として使用料、手数料等の受益者負担の適正化をうたわれていますけれども、具体的にどのようなものの適正化を考えておられますかお伺いします。

公明党1977/11/01

第82回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、住みよい生活環境の整備の項目として広域市町村圏の振興整備をうたわれていますけれども、さきに国土庁が発表した三全総の試案によりますと、新たに定住圏の構想が出ております。この定住圏の考え方と、それから広域市町村圏とのかね合いについて、自治省としてはどのようなお考えか伺っておきたいと思います。