阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 ところで、サラリーマン金融の規制についてでございますけれども、現行では出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律によって規制されているわけでございますね。この法律だけでは規制の実効性も非常に乏しいし被害者をなくすることは不可能だと言われております。これについて、取り締まりに当たっておられます警察庁のお考え、見解をお伺いします。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 それについて自治省にお伺いしますけれども、現在このサラリーマン金融の開業の届け出は都道府県が大蔵省から委託を受けてやっております。しかし受付を任されているだけでもって、都道府県としてはほとんどその実態をつかんでおらない、こういうのが実情だと思われますけれども、この届け出業務を任されているだけで、指導監督する権限は何にもないという事態につきましてどのようにお考えでございますか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 次官にお伺いしたいと思いますけれども、いまこのような実情につきまして、都道府県議長会でもって、現在の野放しの状態ですね、このサラリーマン金融について実効のある規制措置を講ずることを要望しております。これについて次官の御見解をお伺いいたしたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 次に、青少年の非行化と犯罪について若干お伺いしようと思います。これは警察庁とそれから総理府の青少年対策本部にお伺いするわけですが、近ごろの青少年の非行化、犯罪の急増につきましてまことに憂慮にたえないことと感じております。青少年の非行化と犯罪についての統計、それからさらに最近の傾向などについてどのようになっていますか、御説明をお願いします。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 この青少年の非行化、犯罪の増加というのの背景を考えますると、現在の社会環境といいますか、低俗な図書、映画、テレビ番組、こういったものがはんらんしていて非常に安易に青少年に対する影響、要するに青少年の目に触れやすい、これらが原因と言われると思いまするが、こうした社会環境が青少年の非行化に大きな影響を及ぼしているのではないかということにつきまして、青少年対策本部はどのようにお考えでございますか、御意見を承りたいと思います。それ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 大体事情はわかりました。非常に憂慮すべき問題だと思います。当局におかれましては、この上とも鋭意このような犯罪、非行の増加に対してその絶滅を期するように対策を講じていただきたい、これをお願いする次第でございます。 さて話題を変えまして、同じようなことでございますけれども、総理府にお伺いしますが、最近雑誌の自動販売機というのが問題になっておるわけでございます。この街頭に置かれている自動販売機でもって売られている雑誌が、大部分低…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 やはり大人だけでなくて青少年にまでも影響を与えるということ、これまた非常に好ましくない傾向だと思いまするけれども、これにつきまして警察庁にちょっとお伺いしますが、こうした有害な雑誌の自動販売機の取り締まりの実情はどうなっておりますか。なお、参考までに聞きたいんですが、いままでこういう問題で検挙をされたというような事例がございましたらお知らせ願いたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 総理府にお伺いします。雑誌の自動販売機を野放しにしておくことは非常に問題があるとして、最近条例を設けてこの規制に乗り出している自治体がふえていると聞いておりまするが、どのようになっているか、それについて何か把握されておられますか。 さらにまた、ついでにお伺いしますけれども、条例の内容についてわかりましたらちょっと簡単にそういうことを御説明願いたいと思います。同時に、こうした条例による規制措置で十分と考えるかどうか、これもあ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 自治大臣にお伺いしたいんですが、ちょうどおられませんので、次官にひとつお伺いしますが、この来年度、五十三年度の地方財政の対策についてまずお伺いしたい。 今回の急激な円高のこの影響などによって、つい最近の大蔵省の見通しとしても所得税、法人税の歳入欠陥は五千億円を超すということはほぼ確実だと見られております。さらにまあ、地方税全体でも当然大きく影響してくることは考えられます。地方財政の見通しはますます厳しくなってくると言わざる…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 そこで、まずお伺いしておきたいんですけれども、さきに、この自治省試案の中期財政試算によっても五十三年度一兆一千八百億円、実際にはこれ以上二兆三千億ぐらいだろうという声もありますけれども、財源不足が生ずることが見込まれているという声もありますけれども、この財源の不足を生ずることが見込まれていることにつきまして、この財源不足にどう対策を講ぜられるか、どのような措置をなさるか、このお考えを承りたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 よくわかりましたが、大臣もいままでの委員会で御答弁がたびたびあったわけですけれども、今日の地方財政の困難、これは根本的には経済基調の変化に今日の税財政制度が適応していけないところに問題があろうということでございますが、やはり、たとえば交付税の引き上げとか、その他の施策を含めて抜本的な改正をしなければならない、こういうふうな御発言をなすっておられました。ところが、この実施時期について今年度は絶好の機会であったと思われますのに…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 このほかに財源としていわゆる一般消費税という問題がいろいろ話題に出てきておりますけれども、自治省の算段としては、来年度に一般消費税が創設されれば、交付税の算定に加えていきたいと、こういうようなことで、交付税制度の改正ということもうたわれておったんだと理解しておったわけですけれども、どうも現段階としては、来年度に一般消費税の算入ということは不可能だろうと、こう見られているわけでございます。そこで、一般消費税の創設が見送られた…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 まだこれからの問題であるからということに御返事いただいてしまうと、御質問申し上げてもちょっと無意味なことになりますけれども、ただ、現段階としての当局のお考え、税制調査会等々で議論になりましょうけれども、それ以前の、来年はどう対処しようかという審議官の御見解を承りたいと、そんなことで実は質問続けているわけでございますから、あらかじめお含みおき願います。 来年度の財源不足対策についてはいま重ねてお伺いしておいたわけですけれども…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 まあ借入金についての対策も承りましたけれども、これやはり先のことを考えますと、まず五十年度の交付税特別会計の借入金の償還が実はもう来年から始まるわけでございますね。この取り扱いをどのようにされるおつもりなのか。元本償還費がピークになる六十年度には五千億円近くにも上ることを考えますと、地方財政に負担をかけないように措置すべきということは非常にむずかしい問題、自治省としてはこれの対策は何かお考えですか。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 時間もなくなりましたから、もう一、二問で……。 五十一年度の地方交付税の精算減の分ですね、百八十二億円。この取り扱いについてはどのようにされるのかお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 この当面の問題として、今回の円高の影響によって地方税の落ち込みが見込まれることは当然でございますが、この地方税の減収補てん策をどのように措置するか、現在の段階でお考えを承りたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 まあ、いま地方債のお話が出ましたけれども、最後に取りまとめの意味で一言お伺いしますけれども、地方税収に占める法人税のウエートが大きい自治体では、今回の円高の影響も大きいことが考えられるわけですけれども、円高の影響で地方税収の落ち込みが大きい場合、その減収補てん策として五十年度にとられたような特例地方債の発行を認める必要も出てくるんじゃないかと考えられますけれども、その場合にはどう措置していくお考えかお伺いします。
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 私は、主として道路交通上の安全対策について、いろいろな点から主として警察庁にお伺いしたいと思います。 第二次交通安全施設等整備事業五ヵ年計画、これが昨年度、五十一年度からスタートして本年はちょうど二年目になりますが、交通事故による死者の数を対前年比で五%減少させることを目標に掲げておられたと思いますが、現時点で事故発生状況はどのようになっておりますか、お伺いいたします。あわせて、目標達成のめどについての御説明を願いたいと思…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 手元に六月末までの上半期の事故発生状況をまとめた警察庁の資料をもらっておりますけれども、これによりますと、ことしの上半期だけで見ますと、発生件数で前年度に比べて四%の減少、死者数で一一・九%、負傷者が五・七%の減と、いずれも効果は上がった数字になっております。それだけに結構だと思いまするけれども、ところがこの反面に、死者の数で長崎県では四〇%と非常に著しい増加が認められるわけでございますけれども、この原因についてはどのよう…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 つかぬことを伺いますが、そうすると長崎県で祭りとか何とかという特別な行事か何かがあったためにこういった特異な現象が起きたのでしょうか。そういうことは警察庁ではおわかりになりませんか。