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公明党参議院
総発言数
2,339
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 20 を表示
公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 対応策の中で、今度の事件にかんがみましてやはり法的措置が必要であるというふうにはお考えになっておられますか、どうですか。

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 今後このような事件が起きないようにひとつあらゆる努力をお払いになって万全を期していただきたいと、こうお願いする次第でございます。 成田のことはこのくらいにいたしまして、自治大臣に少々所信の内容につきましてお伺いしたいと思いますが、大臣、この所信の中で「地方公共団体が自主と責任を基本とし、」てとお述べになっておりますけれども、私は、このことにつきまして、四年間連続して地方財政の危機という状況のもとで、財政危機というものを引き…

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 来年度の地方財政計画は大臣の所信どおり「国と同一の基調」により策定されておるわけでございますが、これはともかくも公共事業を消化して景気の回復を図るということに尽きると思いますが、結果的には国の政策を押しつけられたものになってしまっているんじゃないかと思います。こうした国の政策に対して地方が協力をさせられるといいますか、「同一の基調」ということで地方財政計画が決定されるということは地方の自主性、独立性とは反するのではないかと…

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 地方がいまの国の政策なり、あるいは自治省のお考え方なりに非常に感謝して協力しているかどうかということにつきましては、これは意見の相違だと思いまするが、地方が本当に協力できるようなことにつきましては非常に結構だと思いますが、地方にはいわゆるありがた迷惑、地方の負担になるというようなことも相当多多あると思いまするので、この辺については実は十分な御検討が必要じゃないかと、このように思うわけでございます。 もう一つ付言しますけれど…

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 財源というこの量の視点からいろいろ地方自治の本来あるべき姿というものをお伺いしたわけでございまするが、構造体質という質の視点からも自治のあり方をお考え願いたいと思うのでございます。地方の自主性、独立性ということを考えますると、現行の機関委任事務、超過負担、それから直轄事業の負担金など、こうした制度の見直しがない限りは、やはり自治の確立からほど遠いものではないか、こう思うわけですけれども、この点につきましては大臣の就任期間の…

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 自治の確立という視点から考えまして、私は地方財政をめぐる場合、基本的な政策決定の場に全国の知事会や、あるいは市長会などの地方六団体が積極的に参加していくということを考えるべきではないかと思いますが、たとえば外国の例ですけれども、イギリスでは関係大臣、それから地方の組織の代表、関係省庁、それに自治体の役人の代表などで地方財政協議委員会なるものが組織されて、財政運営が決定されていくようになっておりますと聞いておりますが、自治大…

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 自治省の五十三年度予算要求として交付税率を六・五%引き上げること、石油新税を交付税の対象税目に加えること、公営企業金融公庫を地方公共団体金融公庫に改組すること、法人事業税を外形標準課税方式に改めること、この四つを重点項目として要求をされておったわけでございますが、これらはいずれも実現を見なかったわけでございます。大臣の非常な御努力にもかかわらず実現を見なかった事情といいまするか、経過についてひとつ御説明願えればと思いますが…

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 ただいま触れましたこの公営企業金融公庫の改組につきましてですけれども、道路、高等学校、河川、この三事業だけについて前進を見たと、こういうようなわけでございまするけれども、これらの三事業に限られたのはどういう理由なのか、お伺いします。 さらに、臨時事業になっておりますが、この臨時というのはどのように考えればいいのか。さらに、当初の計画では地方公共団体金融公庫への完全改組であったわけでございますけれども、この改組については今回…

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 地方財政計画の(2)のところでは、「地域住民の福祉の充実、住民生活の安全の確保等に財源を重点的に配分する。」とありまするけれども、具体的にどのように配慮されておりますか、簡単に御説明願いたいと思います。

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 定員管理の適正化ということが述べられておりまするけれども、具体的にはどのようなお考えをお持ちなのかお伺いをしたいし、あわせて地方事務官の問題についてはどのようになっておりますか伺いたいと思います。

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 交通企業の経営健全化についてでありまするけれども、「交通及び病院事業の再建を推進する」と述べられておりまするけれども、どのような具体案をお持ちでお考えになっておりますか。再度の不良債務のたな上げをすべきではないかと、こういうふうに思いまするけれども、たな上げの措置を考えておられませんかどうか。あわせてお伺いしますけれども、公営企業の企業環境の悪化等を考えると一般会計の負担区分の見直しについても考える必要があるのではないかと…

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 時間がなくなってしまいましたので、最後に地方税についてちょっと二、三問お伺いしたいと思いますが、地方税については、大臣は今後中期的には国民の租税負担の増加を求めざるを得ないではないか、こういうふうに述べられているわけですが、どのような形を考えておられるのかお伺いします。

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 この法人住民税の均等割の税率と都市計画税の制限税率の引き上げを行うとありますが、どのようになりますか、一言御説明願いたいと思います。

公明党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 最後に地方税の減税についてですけれども、残念ながら見送りになっておりまするけれども、その理由として地方財政を取り巻く厳しい諸情勢ということを挙げられております。この見地からいきますと、地方財政が赤字な限り地方税の減税は不可能ということになりますが、五十四年度以降の見通しをどういうふうにお考えになっておりますかお伺いいたします。

公明党1978/03/24

84参議院 本会議 第10号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま御説明のありました昭和五十三年度地方財政計画並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、地方行財政の基本的問題及び当面の施策を含めて、総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 今日の地方財政は、たび重なる政府の経済政策の失敗と長期不況により一層深刻の度を増し、五十一年度決算を見ましても、地方債や交付税特別会計の借り入れなど、将来地方自治体…

公明党1977/11/24

82参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 まず初めに、最近新聞紙上をにぎわしておる一つの社会問題とさえなっておりますサラリーマン金融、この問題について若干お伺いしたいと思います。 現在、このサラリーマン金融は都道府県知事に届け出さえすればだれでも開業できる仕組みになっております。最近の経済事情を反映して、利用者との間に非常にトラブルが多くなっている、こう聞いているわけですが、そこでこの問題につきまして、警察庁にお伺いしますけれども、このサラリーマン金融の業者の数だ…

公明党1977/11/24

82参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 届け出さえすればだれでも開業できるという、こういうことでもって、いわばサラリーマン金融の実態というのは野放しになっていると思います。したがって特別な監督とかなんとかいうのを受けておりませんので、たとえば金利なども非常にべらぼうに高いとか、中には暴力団あたりと絡んで取り立てをするというようなうわささえも聞いているわけでございますが、こうした悪質の金融業者に対する最近の検挙状況はどうなっているか。 それからもう一つ、具体的に悪…

公明党1977/11/24

82参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 いまお話聞きますと、相当悪質なものも多いようでございまするが、ただ、一面、うわさによりますと、たとえば暴力団がらみの犯罪というのも、いまのサラリーマン金融業者よりも在来の方がまたむしろ多いんだというような説もありますが、そこいら専門家のお立場からどういうふうにお考えになっておりますか。

公明党1977/11/24

82参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 そうすると、いま私がお伺いしたのは、サラリーマン金融でなくて、一般の、在来からありましたいわゆる金貸しという人たちの方が暴力団を非常に使っているというふうに聞いたわけで、それについてのお考えいかがですか。

公明党1977/11/24

82参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 こうしたサラリーマン金融を利用している人というのは、御案内のように決して豊かなサラリーマンじゃなくて、どちらかと言えば、低い、恵まれない、経済的の弱者と申しましょうか、そういう人たちが、資金繰りだとかそれから家計の赤字を埋めるために、いわば初めから広告などにつられて簡単な気持ちでもって利用することになるわけですね。ところが、一たん手を出してみるとなかなかいろいろな今度は思わぬ被害に遭うことになりますけれども、被害者のこの実…