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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 いまの数字をお伺いしたところを見ますと、四十四年ですか、これは少し取りくずしが多いようですね。だけれども、この年は認可から許可制にかわるというときで、したがって各会社もここであまり事故件数をよけいかかえておったのでは許可がおりないのじゃないかというような観点もあって、おそらくこの年には取りくずしが相当あったと思うのでありますが、それにしてもこの残高と取りくずしとが見合っていない、実情に沿わない。この残高が大き過ぎるとい…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 そういたしますと、ほかは大体二年ですが、これだけは一年だけの延長ということで、これだけは大いに検討するという立場で一年にされた、こう理解をするわけでありますが、それについても私は、この積み立てを百歩譲って認めるとしても、もう少し実情に合う数字であるべきじゃないかという感じがするわけであります。まあこの商品取引というのは、実態は私よく存じませんけれども、どうも一庶民がだまされたとか、いろいろな問題を起こしておるようであり…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 いや、皆さんの御意図はそうであろうけれども、それならばむしろそういうときには企業自体が負担をするという制度にして、その取引業者が自粛自戒をするという、そうしてエラーがあったときにはその企業が負担をするという制度にウエートを置くべきであって、取りくずしを見ても、実情に見合わない大きな金額をここに積み立てておる。強制ではあろうけれども積み立てておることは、むしろ多少不正があっても、問題が起きても、どうせ積立金から支払うんだ…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 それでは次に、土地税制のことでちょっとお伺いをしたいのでありますけれども、大体この土地税制を行なって土地の値段は安定をしたんでありましょうか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 いまの御答弁をお伺いしておっても、なかりせばもう少しどうだこうだじゃないかという程度であって、これはどだい、はっきりさせるということはむずかしいことでありますが、あまりはっきりしていないというふうに私は感ずるのであります。 これは土地の場合、個人で土地を売った場合、いまは一〇%の分離ですかもできるということですが、逐次変わってくる。四十九年、五十年には二〇%と、こうなっておる。ところが法人の場合はこれはどうなるのですか…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 ところが、土地を譲り受けたり、また買ったりしておるものは、個人よりも法人のほうが面積においても金額においても大きいですね。これはどれくらいか、ごく最近でけっこうですが、比率はわかりますか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 そこで、大体法人がより大きく買っておる。しかもその法人の場合には一般の所得と合算をされる。たとえば片方の部面で損をして土地の部面でうんともうけたとしても、それは一緒になりますから、土地税制としてはこれが適用されないということになると、何かこの税制そのものがしり抜けになっておるんじゃないかという感じを受けるわけです。実際問題としてこれが実施されてどれだけ土地問題にプラスをしておるのかということになると、私はどうも少し疑問…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 まあ検討されているそうでありますが、やはり税金の分よりも土地の値上がりを待つというほうがいまなお傾向としては強いのではないか。そして不動産会社であるとかあるいは企業自体が——先ほども申し上げました東京電力はたいへんな土地を持っておるんですよ。こういう企業の含み資産として持っておるほうが得策だということで、なおかつ買い占めを行なっておるというのが私は実情だと思う。そういう点でこの税制はもう一ぺん検討する。私、どっちにして…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 それでは時間を急ぎまして、輸出関係の特別措置をお伺いしたいのでありますけれども、ことしで期限が切れるというこの措置は、輸出関係ではどれくらいあるんですか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 ことしは輸出関係、幾らか手直しをする、そういう前ぶれであり、何がしかの手直しをしたようでありますけれども、いま日本の経済、まあGNPは資本主義国で第二位になったとかあるいは国際収支が五十億ドルをこえたとか、円の切り上げがどうのこうのという問題があったり、またそれだけにダンピング問題というようなことが国際的に問題になっておる。こういうときにこれだけ手直しをしたと言うけれども、このあれで見てまいりますとほんのわずかの手直し…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 輸出関係でたいへん手直しをしたとおっしゃるのですけれども、たとえば鉄鋼に例をとってみますと、四十四年度に六百三十億の割増償却を行なっておりますね。そうすると、これは申告所得の四三・四%という大きなものを償却をしておる。しかも大企業は次から次へと年々設備投資をして、投資は増額をしておりますからますます特別償却は大きくなっていく。これだけとにかくめんどうを見なければならないのかということになると、ほんとうに利用しているのは…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 この輸出振興税制のこれは、皆さんが税調にお出しになった資料のようでありますが、これを拝見しますと、技術の輸出関係が、資本金百億以上が六十八社、これで全体の五八・七%を占めておる。また、海外投資損失準備金の場合には、百億以上五十二社、積立金が百八十一億、全体の七五・五%をこの百億以上の会社が占めておるわけでありまして、こうやって見てまいりますと、ほんとうにこれを活用し得るものは日本の大企業だけだ。ほんとうに大企業だけに税…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 輸出関係は少し減らした、しかし今度は特別償却でおやりになるという話も伺っておるのでありますが、その辺はいかがですか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 それでは、いろいろな技術革新だとか、理由はあろうけれども、この特別措置のほうで手直しをしたその分を特別償却でやるとすれば、結局名前をかえて、保護をする点においてはちっとも変わらないことになってしまうのじゃないか。しかも、これは政令ですか、省令ですか。何でおやりになるのですか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 そういたしますと、特別措置は何だかんだ、こうやって批判をされながら国会で論議をされるけれども、これが告示だけでやられたのでは国会もさっぱりわからない。しかも行政官庁だけでこれがやられるとすると、かえってこれは何かたちの悪いやり方——たいへんことばは悪いけれども、たちの悪いやり方で、国会はなるたけつんぼさじきにしておいて、そうして行政官庁だけで独自にこれをやってしまうというようなことは、私はますますこれは間違った方向に行…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 それは告示をすれば国民に隠したのじゃないからいいじゃないかという考えは、私はやはり間違いだと思います。それならば国会というところは、この前の小林さんじゃないけれども、ほんとうにこれはナンセンスになってしまう。私はこういう、特に税というものは法律できめていくべきものと考える。そうすれば、いまやるのは越権行為だからと言うけれども、こうしたいというその案くらいはこれに並行して審議の素材として提供するほうが、ほんとうに議会を尊…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 私はそういうわけにはいかぬと思うのですね。この特別措置というものをこうやって時間をかけて論議をしておるのです。そうしてこっちのほうは手直しをしましたという。輸出関係は手直しをするという前宣伝はずいぶんやられておる。しかし、国民のほうはそうかと思っておれば、告示だけで特別償却をして税金がかからないようになっていく。しかもそれが国民全体ならば、大半ならば私はそれも百歩譲って認めるのでありますけれども、先ほど来申し上げておる…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 皆さんはこれで十分御審議を願う素材を提出した、こうおっしゃるのだけれども、一体われわれの委員会でそれがわかる人、何人おるのです。私は不敏にして存じませんです。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 それをもう一ぺん出してみてください。ちょっとそれを見せてください。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 こういう法律がかかったときは、これは専門でなければなかなかわからぬのだから、もう少し親切に検討の素材を出すということぐらいのことはやったほうがいいと思うんですがね。 それで、もう一つ資源開発の関係でありますが、海外投資損失準備金なんていうのは、大体これを活用しておる会社は何社あるのですか。