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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○阿部(助)委員 私は、日本社会党、公明党、民社党及び共産党を代表して、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 われわれは今日まで、農政が場当たりである、農政の基本方針を示せと質問をいたしましたが、中身のない総合農政のお題目だけで、納得する方針は遂に示されなかった。政府はMSA協定以来食糧の外国依存に終始し、農業の発展を阻害してきた。ことに、主要農畜産物の価格支持なく、適地通産にネコの目のように変わってきた。…

日本社会党1971/04/28

65衆議院 大蔵委員会 第28号

○阿部(助)委員 大臣を要求してあるのですが……。大臣でなければ質問したって意味をなさないので、大臣が来るまでちょっと待ちます。

日本社会党1971/03/25

65衆議院 本会議 第21号

○阿部助哉君 私は、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となりました所得税法、法人税法及び租税特別措置法、これら三法の一部改正案に対し、反対討論を行ないます。 自民党政府が、池田内閣から佐藤内閣の今日に至る十四年間にわたって、意識的に推進してきた、いわゆる高度経済成長政策、われわれのことばに言い直すなら、独占資本の野蛮な強蓄積のための政策は、勤労階級と資産階級の間の貧富の差を非常な勢いで拡大いたしました。それは、政府が、…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 通産省の方にまずお伺いしますけれども、いま電力の発電量は、火力、水力はどれくらいの比率になっておりますか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 ここにたしか四十五年度上期と四十四年下期の決算が出ておりますけれども、昨年一年間で九電力はどれぐらいの利益をあげておるのですか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 そうしますと、これだけ利益をあげておって、まだ渇水準備金なんというものがなければならないと通産省のほうではお考えになっておるのですか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 配当や準備金に相当金が回っておると言うけれども、それならば、電力のこの準備金というもの自体が、ある意味で毎年毎年留保されているので、各種の準備金、引当金というのは九電力で幾らあるのです。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 その中に渇水準備金は幾らあるのです。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 退職引当金というのは、私、この前この委員会で大蔵当局に質問をしたのでありますけれども、大企業はちょっとつぶれることはない。これだけは無利息で貸し与えておると言っても間違いじゃない。しかも小さな炭鉱とか、そういうところがつぶれるときは、退職引き当てというものはパーになって、みななくなってしまっておるのが実情でありまして、会社が倒産するときにはもうみな洗いざらい使い果たして倒産する。大きなところほこれがずっと社内留保されな…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 最近年々ずっと大きく取りくずしたと言うが、ひとつ五、六年間の数字を教えていただきたい。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 これがなければ発電ができないなんというようなお考えであるならば——私はきょう時間を非常にせかれておりますのできょうは深く入りませんけれども、できれば一ぺん、電力会社の資産内容を全部検討しておりますので、皆さんに来てもらってこの委員会でやりますけれども、こんな大ざっぱな数字を見ても一、八百億から利益をあげておる。特に東京電力、関西電力等の利益というのは、日本の大企業の中で最高のクラスにあるわけでしょう。そういう中でなおか…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 料金の安定とおっしゃるけれども。料金自体にも一私は問題があると思うのですよ。一般の小口電力は幾らです。家庭電力は幾らです。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 家庭電力を使っておる電気量はどのくらいの量で、大口はどれくらいの量を使っていますか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 それで料金のほうは、パーセンテージは大体どれくらいになっておりますか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 料金の安定ということからいえば、零細な家庭の電力が高くて、そして消費量はわずかであるけれども、おおむね半分近くを占めておる。料金のあり方自体にも私は問題があると思うのです。そういう点を通産省は配慮をしない。しかも八百億も利益をあげておる、そういう中でなおかつ減税をしてくれなんということは、全く通産省は電力会社の代弁者だと国民から非難をされてもしかたがないじゃないですか。もっとどぎついことばで言うならば、結局高級官僚は終…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 先ほど申し上げましたように、税調の答申でも特別措置は不公平である、また慢性化するおそれがあるから、絶えずその効果を検討しろ、こう答申をしておるわけであります。いまお聞きのとおり、料金そのものにも私たちに言わせれば問題があるけれども、これだけ大きな利益をあげておる中で渇水準備金をいまだに温存しておく。しかも情勢は、この制度をつくった当時は水主火従といわれた、いまや火主水従という時代に入ってきておる、そういう時代が変わって…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 次官のいまのあげ足をとるようで悪いのでありますけれども、三十五億という金額は大きな金額ではないとおっしゃることは私ちょっと不満があるのです。これは大きな不満を持たざるを得ない。庶民の生活にとってみればたいへんな大きな金額であります。先般も私、農業の問題も申し上げたけれども、この最低限の問題、生活費に食い込むのじゃないか、こう思われる。庶民からはたいへんな税金を取っておる。しかも八百億も利益をあげておる。それになおかつそ…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 そういう意味でおっしゃられたことば自体は理解をいたします。私も、八百億という利益のことから考えれば小さい、こうおっしゃったのだということで了解をいたしますけれども、それだけに渇水準備金という制度はもう電力会社にとってはそれほどのウエートではないのだ、しかも特別措置という、税体系を乱す制度であるから、そこでこれは本腰を入れてこういう制度はなくする方向で検討すべきである、こう言っておるわけでして、そういう点での御答弁を願っ…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 電力料金の引き下げの問題は、別途またこれは通産省でおやりになることだろうと思うのであります。もちろん大蔵省が関与するかどうか、私は知りませんけれども、これは通産省の所管だと思うのです。私は大蔵省の立場においては、やはり税の公平というものが一番大きなウエートでお考えになる筋合いではないか。しかも事態は、渇水準備金をつくったときの状況と今日の状況とは違う。しかもこの九電力はそれぞれ大きな利益をあげておるという中で、この制度…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 大蔵委員会 第24号

○阿部(助)委員 では、通産省ようございます。 次に、商品取引準備金のことについてお伺いをしたいのですが、この制度は、四十年から四十五年までの準備金は幾らで、取りくずしは幾らかをひとつお答えを願いたいのであります。