阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 次官が非常に忙しそうでありますし、私の時間もないので副長官になるだけ話をして放免しろということでありますので質問いたしますけれども、いまのようにこの被害を受けておるのは漁民だけではないのですね。また漁連に加盟している組合員だけではないのです。それをいま調査をしておるというけれども、漁連を通じてだけではだめなんであって、皆さんの水産庁からの調査項目も私いただいております。県へ行って調べてみても、全く限られた範囲内だけ、漁…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 この問題は、現地に行ってみていま一番困りますのは、被害者が、一体どこまでが被害の範囲なのかわからない。責任の範囲は、一体国に責任があるのかないのか、全部保険会社、船主の責任なのかどうか、これもわからない。被害の金額はといえば一体何年魚がとれないのか、もとどおりの海になるまで幾らなのか、この算定がまたむずかしいという、どれもこれもが不確定なわからないという現状であります。せめて私は住民の要求、住民の苦痛を訴える場所くらい…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 いま海はたいへんよごれておるわけです。中和剤をおまきになった。ところがこの中和剤が岩船の沖まで流れて、ここへ持ってきておるのは岩船のであります。それが、底びきをやれば網にこれくらいずっとついてまわる。これはコールタールみたいになって、ごらんになればわかりますが、非常にきたない。そこで、もう最近は魚もだんだん寄りつかなくなってきて、いままでですと、定置網にサケが大体二百本くらいかかるのが、五日には百本になり、二、三日前に…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 家屋の密集地帯、これに火災が起きたらたいへんだということで皆さんはお使いになった。そうしますと、火災を防止する点では意味があっただろうが、火災の危険のない沿岸のほうではそのために大きな被害を受ける。しかし、それは緊急の場合でしかたがなかった、こうおっしゃるのでしょうけれども、それは認めるにいたしましても、その被害に対してはやはり責任を負わなければいかぬ。沿岸の北のほうの遠くの人たちは火災の心配はない。だけれども、新潟の…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 あなた私の質問に答えていないわけです。これから解明するとか、また使用する場合にいろいろ相談なすった。だからどうだ、こうだと言うけれども、私のお伺いしていますのは、そういうことではなしに、私はそれはわからぬけれども、火災の危険があったから中和剤をまくことによって火災を防ぐことが必要だった。かりにこれを私が認めたとしても、それによってこの中和剤の被害が、現実にあれを見てわかりますように、また現実に魚が寄りつかなくなったよう…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 あなたおっしゃるのは被害が明白になる、これはなかなかむずかしい問題です。そういう点、また被害を受けておる人たちがあるいは零細な漁民であり、あるいは住民であるという場合に、これはもう公害一般についてこれまたいえることであろうと思うのでありますが、これは常にむずかしい。しかも、それを裁判で争うなんということになりますれば、零細な人たちは結局泣き寝入りをせざるを得ない。しかも、いま皆さんはっきりおっしゃっておるように、害があ…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 漁民が了解したとか——あすこの漁連へ行っても中和剤をまくことに反対したと、こう言っておるのです。しかし、その問題は私は別にします。また、次官から中和剤でなくともどうだということを学説を発表されましたけれども、それは私にはそういうあれはよくわかりません。この漁探を見ましても、これは明らかに、皆さんごらんになればわかると思いますけれども、中和剤をまいたのが沈下している、そういう点がはっきり写っています。そういう点で、中和剤…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 そういたしますと、これはこの人たちだけが被害者だ、こういうことなんですか。漁連の関係から六億九千万の要求が出ておる。それでいままでの水揚げ高を割ってこれを出された、こういうことでありますと、漁連の関係でとりあえず融資をされるという点はわかるのです。しかし、被害者はこれだけだというふうに政府のほうは見ておられるわけですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 だから対象はだれかと聞いているのです。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 これは政府のほうにお伺いしますが、漁連に加盟しておる人たちだけが被害者ではないのですね。皆さんのほうはこの人たちだけが被害者だというふうに見ておられるわけですか。実は水産庁から県のほうに指示したという調査要項を見ても、そうなっておるのですよ。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 間接被害のほうは。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 市民が高い魚を食べなければいかぬ、また魚が食べれなかった被害、これもほんとうは被害者と思うのですが、そこまで私は広げていないのであります。私は申し上げたいのは、たとえば内水面の被害、三面川というのは日本一サケがとれるところだそうであります。今年は大体二万本のサケを予想し、そうしてその大半が年末、年の瀬を控えて売られる。ところが今日、売ったのがみんな返ってくるという始末である。その上に、最近はサケはのぼってくるのが非常に…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 私はそれが入っていない、こう思っておるんですが、政府のほうでこれを入れる、当然だと、こうおっしゃればその点は了解をいたします。内水面の問題。 と同時に、かついで売っておられる人たち、この人たちの生活が年末を控えて一番困っておるわけであります。そういう点で、いままで出てきた要求は大体漁連を通してきておるわけでありまして、私は貸し付けの金額をさらにふやしていただいて、こういう人たちをも融資の対象にすべきである、とりあえずす…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 水産庁のほう、どうです。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 さっぱりわからないですがね。明らかにとの油が流れ出してから被害を受けておるわけです。被害の金額はこれから皆さん調査をされるのであって、被害を受けておる点は間違いない。漁業組合だってこれから何年間魚がとれるかとれないかわからぬという点では、被害の金額というものは私は簡単に出てこないと思うのです。同じように行商をしておる方々も被害を受けておるという事実は、これは明らかなんで、いま融資の対象にこれを入れるか入れないかというも…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 直接被害というのはどういうふうに——何が直接なんです、何が間接なんです。その点はっきりしてください。これも直接被害なんです。
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 やはりこれも、この油が出たために汚染だ。阿賀野川の水俣病の問題があるだけに、私のあの新潟の地帯では、すぐに敏感にこれが反応を示すわけです。そういう点で一番困っておるところに手を差し伸べないという手は、私はなかろうと思うのです。時間がないから終わりにしますけれども、またこれからいろいろな被害が出てまいります。ここで地元の人たちの示した、産卵に来る魚の種類ですけれども、何月から何月までどういう魚がやってくるというけれども、…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○阿部(助)委員 この問題、調査も非常にむずかしい、また被害の範囲もむずかしい、また責任の範囲もむずかしいというむずかしい問題であります。 ただそのときに、最後にお願いをしておきますけれども、どうも日本の役所にしても、日本のタンカーが外国で事故を起こした場合、日本の船主が困るだろう、日本の荷主が困るだろうという観点で問題に対処していくとすれば、私は、これは大きな間違いだろうと思う。これは資本家の側にだけ立った考え方になり、住民の立場では…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○阿部(助)委員 議事進行。委員長、少し法案を審議する熱意が足りないのじゃないですか。さっきから言っているのだけれども、あなたになってからだけですよ、こんなに少ないのは。大蔵委員会はいままでだって一応数をそろえてやっているのがたてまえなんだ。この委員長になってからしょっちゅうこういうことがあるのです。私はいままでがまんしておったんだけれども、これじゃしようがないので、もう少し数をそろえて下さい。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○阿部(助)委員 いまかかっておりますこの法律案、これは四十九億四千二百十二万円を一般会計から共済再保険会計に繰り入れる。これは北海道、東北の冷害あるいはまた九州の災害ということで金の不足を来たしたということだと思うのでありますが、これの保険金の支払いの大きなほうから五つ、六つの県名と金額を並べてもらいたいのです。